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「醤油ラーメン・かせぬき」@らーめん初代 ホーチミン店の写真2024年7月11日訪問

この日はベトナム出張でホーチミンに滞在中に、ホーチミンの中心部であるレタントン地区の飲食店エリアにある【初代・ホーチミン店】を訪問して、飲んだ〆の一杯でもあったことからオーソドックスに≪醤油ラーメン・かせぬき≫をチョイスしていただきました🍜

こちらは小樽ラーメンのお店のホーチミン店とのことで、初代の本店自体は北海道の小樽にあり、1994年創業の老舗で今でもあって支店は札幌と青森と横浜にもあるとのことで、そんなこちらのお店の一杯の特徴は「深遠スープ」と名付けられた、豚骨・鶏ガラ・野菜・煮干し・昆布を煮込んだスープを少し置いてからを加えて風味を呼び戻すという「追い出汁製法」で作られ、このホーチミン店でもラード・煮干し・昆布や調味料は日本から取り寄せているとのことで、今回注文した「かせぬき」とは具のないラーメン、つまり素ラーメンをいただくことにして、日本語の接客も丁寧で心温まる中で待っているところに提供されてきた一杯は、独特な色の濃さのスープが特徴的なビジュアルをしており、さっそくいただくとスープ自体は何かが尖っていないバランス型のベーススープでありながらも、そこに熟成醤油が合わせられることで醤油感が強めなスープで、そんな濃いめのスープに入る麺は9日間も熟成させているとのことで、熟成にこだわりがある麺のようですがかなり特徴的な味わいで、熟成が進んでいるからかやや芯の残ったパスタのような歯ごたえとなっていて、なんとなくスープから独立しているようなインパクトある麺で、それに加えて今回は素ラーメンにしたこともあり、添えられるのはネギのみだったことからネギのフレッシュさもなんとなく独立しており、麺・スープ・ネギが調和しないような一杯となっていながらも、中盤で粗挽き胡椒を加えることでなんとなくそれぞれが寄り添い始めて、終盤に卓上のニンニクを加えたら一気にパンチが利いてきて麺・スープ・ネギが三位一体となった状態で食べ終えることになったのと、食後にはつけ麺でもないのに提供されてきた割りスープを入れてみると、よくあるタイプの鰹出汁ではなく昆布出汁だったので、熟成醤油が強めのスープを上手くまとめてくれて美味しかったという不思議な一杯であっただけでなく、別メニューも多かったのでまたいつかトライしてみたいと思いながら帰路につきつつ、よくよく考えるとなぜかサービスでついてきたもやしナムルが美味しかったので、飲んだ後の〆とはいえビールも頼めばよかったと後悔することになった、トータルとしても不思議な印象の一杯でした🤣

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