コメント
どもです。
家系のつけ麺には抵抗してきましたが、
こうも暑いとしょうがないですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月24日 08:21多摩地区から蒲田とは、かなり迂回されましたねェ~
確かに豚魚は今でも、幅を効かせてますね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年7月24日 08:42おはようございます。
なんとなく麺皿も「とみ田」さんを意識してるような柄ですね。
巷では昭和ノスタルジーなんて懐かしいものが流行ってたりするのでその影響も受けてたり?
たまに食べると豚魚も美味しいですね。
ノブ(卒業) | 2025年7月24日 09:17こんにちはです
家系で豚魚のつけ麺ですか。
分からなくはないですが珍しいですね。
小山市の一応家系の松本家さんでも豚魚のつけ麺の提供が有ります。
食べに行きたいとは思わなかったですけどね。
トロトロなチャーシューがつけ汁に入って麺に絡みつき食べるのが好きなのは分かります。
美味しいは決定でしょう。
黄門チャマ | 2025年7月24日 10:04皆さん、ここは家系ではありません
つけ麺専門店です
RAMENOID | 2025年7月24日 10:20RAMENOIDさん、こんにちは。
家系が今更、マタオマ系?って系譜感無しですから、
なんかしっくり来ないのは皆さん同意見のようですね。
出来は良いようなので、あえて店名出さなければ良かったのにとも思います。(笑)
グロ | 2025年7月24日 12:39続いてどうも~!
先ず、サン生の中瓶って初めて見たかも知れません?
そして、このアテは嬉しいですね。コレはテンション上がった事でしょう♪
個人的には豚魚系って今はあまり惹かれないんですが、敢えてつけ麺を提供している位だから気になりますね。
バスの運転手 | 2025年7月24日 15:30こんばんは。
「大輝家」さんが展開する豚魚つけとは気になりますね~!マタオマ系は今でも大好きなので気になりますよ^^
poti | 2025年7月24日 17:52こんばんは。
こちらは知らなかったですが大輝家系列なんですか。
近いうちにのぞいてみます。
kamepi- | 2025年7月24日 18:53こんにちは
家系のつけ麺を偶に頂きますが
こちらは今更系の豚魚つけ麺ですね。
未だにこれはこれで好きですよ。
ももも | 2025年7月24日 21:08おばんです ども。
電車利用 そして徒歩で訪問 お疲れ様です。
私には無理ですね。
この方法での活動は、なかなか難しいですし、ポリシーがないとなかなか実行でできないですね。
見習いたいものです。
村八分 | 2025年7月24日 21:32こんにちは。
家系の店が豚魚で天下を取りに行くって感じでしょうか。
新たな挑戦、応援したいです。
glucose | 2025年7月24日 22:32こんばんはぁ~♪
>RDBトップの「とみ田」さんも3位の「吉左右」さんも5位の「うゑず」さんも豚魚だからね。
やっぱり美味しいものは美味しいですから。
豚魚に限らず、フラットに見ればよいですよね。
美味しい店、良いお店は残りますからね(*^-^*)
mocopapa | 2025年7月24日 22:50こんばんは。
猛暑の中よく、蒲田から歩きましたね。
麺線はつけ麺の顔ですから確かにもう少し勉強が必要ですね😅
ケーン | 2025年7月25日 00:08こんばんは
こっち方面はあまり行けてません。
行きたい店はあるのですが。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年7月25日 04:02こんばんは④
大輝さん系のお店ですか😌
家系のお店が作る豚魚つけ麺とは面白い!
マタオマでも豚魚好きなので試してみたいです✌️
自分も麺線は整えた方が好きですね!
シノさん | 2025年7月25日 19:34
RAMENOID
あかいら!
オーガス

ゴブリン
りょうま





家系グループが提供する豚魚つけ麺
羽村→東中神→立川と連食した後の4杯め。
次に狙ったのは、7月13日にオープンしたこちら。
拡大する家系の新興グループ、「大輝家」さんが展開する豚魚つけ麺の店らしい。
何で今さら家系グループが豚魚?と思ったが、自分の舌と目で確かめてこようかと。
JRのフリー切符を使っているので、腹ごなしも兼ねて蒲田駅から歩く。
ガッチャさんなど、暑い日に長い時間歩くのは嫌だという諸兄も多いと思うが、私はけっこう暑さに強い。
ここ1年ちょっとは、ほとんど外仕事だしね。
1.8km、25分ほど歩いて到着。
環八通り沿いの小さめの店舗。
14:00過ぎの到着だが店内満席、外待ち2人と盛況だ。
前2人に続いて券売機へ。
メニューは全てつけ麺で、デフォの豚魚とその具増しの他、「甘辛」、「特濃」、「カレー」がある。
「西京味噌」というボタンもあり、面白そうなのでそれにするつもりだったが、残念ながら×印。
カレーは辛すぎるとアウトなので、デフォの並盛りに、ビールを付けることにした。
1000円+600円、計1600円也。
券を渡しながら空いたばかりのカウンター席へ。
厨房は男性3人、フロア兼務の女性1人、計4人。
男性陣は、いかにも家系の従業員という風貌だな。
まず出されたのは、アテ付きのサン生中瓶。
このアテがまたすごくて、サービスとは思えないボリューム。
https://supleks.jp/img/stored/evtqYUgLrFJ9ozdCZ2Ur8XVYIgqQ3Rp5
チャーシューの端を集めたのだろうが、別料金取られるほどの充実ぶりだ。
プレモルは苦手だが、サン生は好きだよ。
メーカーズマークの銅製カップというのが面白い。
熱伝導率が高いので、冷やしてなくてもいけるな。
このアテ付きビールが、この店の一つのウリのようだ。
これだけで気分は上々。
席に通されてからわずか5分で提供されたのは、軽く麺線を整えた、ザ・豚魚つけ麺。
海苔の筏に魚粉が載ってるって、あの系列っほくて懐かしささえ感じる。
麺は、中加水の極太ストレート。
ザラっとした麺肌、歯を跳ね返すような強い腰。
食べ歩きを始めた頃流行った、濃厚豚魚つけ麺に多く見られたタイプだ。
あの頃は、麺は太ければ太いほどいい、それに合わせるつけ汁は、その太麺にどう絡むかが勝負だった気がする。
家系の店の麺は外注だった気がするが、この店舗は自家製麺。
店舗入り口にゴツい製麺機が置かれていた。
つけ汁はかなり濃厚な豚骨魚介。
豚由来と思われる浮き油も多めで、太麺にもドロっと絡んでくる。
豚や鶏の旨みをしっかり魚介が支える王道の味わい。
ああ、懐かし美味い。
あの頃は、こんなつけ麺食べたらメチャテンション上がっていたな。
家系グループの作る濃厚豚魚つけ麺、なかなかやるじゃないか。
「特濃」はこれ以上に粘度が高いのか?
どれだけ絡むんだろう。
具は、麺上には櫛切りレモンのみ。
あとは全てつけ汁中で、ねぎ、海苔、魚粉、メンマ、チャーシュー。
ねぎは少量。
海苔は魚粉を載せるための大きさっぽい。
魚粉はザラ付きなしで、魚介感をプラス。
ちゃーはトロトロにやわらかいバラと思われる部位。
麺上に乗せた方が映えるが、濃厚豚魚つけ麺の場合、つけ汁の熱でトロトロになっていた方が麺に絡んで好きなんだよね。
麺量は並だと茹で前200gくらいかな。
最後は櫛切りレモンを絞って爽やかに完食。
割スープをお願いすると、つけ汁が埋まり熱々になる。
こちらもほぼ完飲。
なかなか上手くできた王道の濃厚豚魚つけ麺。
美味しいのだが……何で家系グループが今更これ?という思いは最後まで拭えなかった。
豚魚つけ麺は、一時は「マタオマ」と言われた。
その後、この言葉は煮干しに使われるようになった気がするし、今は昆布水つけ麺にこの言葉を使いたい。
私が、代わりの言葉を当てはめるなら「イマサラ」かな。
イマサラ豚魚つけ麺。
麺がなくなると、黒い器の柄は跳ねる鯉。
ありゃ、意識してるのは「とみ田」さん?
マタオマと言われてもイマサラと言われても、RDBトップの「とみ田」さんも3位の「吉左右」さんも5位の「うゑず」さんも豚魚だからね。
私のイメージ以上に豚魚ファンは健在なのだろう。
天下取りに行くのか?
映えてなんぼの時代だと思うので、まずは麺線を整えるテクを磨くか。
次……が問題