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「ニボコン(煮干し昆布水冷麺)」@麺処 にし尾の写真2024年8月20日訪問

この日は、2022年にオープンしてその年のTRYラーメン新人賞にも選ばれた柏の【麺処にし尾】で、人気があるという夏季限定の「ニボコン」というメニューを食べたことがないことに気づき、久々に訪問して≪ニボコン(煮干し昆布水冷麺)≫をいただきました🍜

「ニボコン」といえば秋葉原の人気店であり、にし尾の店主さん自身もノウハウを学んだという【麺処ほん田】が考案したとされる、煮干し出汁と昆布出汁の冷やし麺で、ほん田に加えてほん田出身の方が独立したお店を中心に提供される人気メニューであり、そんな一杯を初めていただくためにキレイな店内のカウンター席でワクワクしながら待っているところに届けられた一杯は、ガラスの平たい器に加えて整ったビジュアルからも爽快感が感じられて、それに加えて特製メニューであるかのように各種トッピングが乗せられた華やかな一杯となっていて、さっそくいただくとスープは煮干しの濃厚な旨味に加えて昆布の風味がしっかり出ているのと、昆布のトロミも少しあって、スッキリしていながらも旨味がバッチリ出たバランスの良い冷え冷えのスープとなっており、そこに入る麺は菅野製麺所のものと思われる平打ち気味の中太の縮れ麺となっていて、冷やしメニューであることから噛み応えがしっかりしている上に、歯切れも良くて麺自体も美味しいし、濃厚なスープのトロミを纏ってくることでより美味しくて、トッピングとして乗るお店で作っているという3種のチャーシューはそれぞれに美味しいし、添えられるバラ海苔の塩味も全体をよりスッキリさせてくれて、中盤には器の縁に添えられた山椒を混ぜることでフレッシュ感が広がりつつ、後半にはトッピングとして乗るトロロに麺をくぐらせながらいただくことでまろやかに味変してまた違った美味しさになるし、最後には味玉をパクリと食らいつつセットでいただける追い飯を投入して冷やし茶漬け風にいただくと、スープの旨味もご飯が吸収してバッチリの旨さだったので、気が付いたらあっという間に完食していただけでなく、スープまで完飲してしまったというウマーイな一杯だったことから、「さすがにし尾はどのメニューも旨いなぁ」と感動しつつ、他のほん田系列のお店でもニボコン巡りをしてみようかなぁとも思ったウマーイな一杯でした🤤

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

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