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「富士桜ポークのやまなし源水ラーメン」@森のなかの温泉 なんぶの湯の写真静岡駅でハシゴ酒→貫徹家で深夜ラーメンの自滅コンボをキメた翌朝。
「うわ、胃袋が罪悪感でパンパンだ…」とジムで汗を流し、スッキリ気分で帰路へ──
その帰り道にふと思い出したのが「なんぶの湯」だった。

ph10.3という全国屈指のアルカリ泉で“ツルすべ肌”を狙い撃ち。
しかも館内の おんせんカフェ では、山梨の名水と地元食材で仕立てた “やまなし源水ラーメン” なる新ご当地ラーメンが食べられるらしい。
温泉でリセットして、地産ラーメンでチャージ?
これは行くしかないでしょ!

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番号札が鳴り「ピピッ♪」
──呼び出しボタンの意外な電子音にビクッ。

そしていざ受け取ってみたら…うわ、”桶”!?
どんぶりじゃなく、湯桶を模した専用器に入ってて、見た目からして“温泉感”ゴリ押し。
しかもチャーシューが花びらみたいにびっしり。
芸術作品じゃんこれ。

ただ、写真で見た印象より桶はちょっと小さめ。
でも高さはしっかりある。
ほんのり漂うバジル系の優しい香りに、思わず「これ、ほんとにラーメン?」と疑ってしまうよ( *´艸`)

【スープ】
レンゲが刺さらないほど具がギュウギュウ。
慎重に沈めると、クリアな鶏出汁にキラリ浮く黄金オイル!
山梨の名水が織りなす澄み切った味わいは、淡麗だけど旨味強し。

背後から富士の介煮干しのコクが追いかけてきて、二度おいしい。
ブラックペッパーがピリリと締め、汗をかいた体にスーッと染み込む♪

【麺】
中細ストレート。
全粒粉のようなツブツブが見えて、加水はやや控えめな感じ。
このあっさりスープと合う!

一口すすると、喉ごしの良さとコシが両立。
「家系ばかり食べてる自分の胃に優しい…!」としみじみ思う。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/yamanashi-337

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