himaさんの他のレビュー
コメント
himaさん、kaitです。
こちら気になってました。
>薄っぺらいようで薄っぺらくない、味気ないようで味気なくない、
面白いですね。追撃します。
ただ、らあめん 葫に行ったことないので比べられませんが。。。
kait | 2009年8月11日 18:39今日は味噌くってきましたが、himaさんにお味噌はおまかせ。
え? ここ奥戸街道沿い? えーありましたか?
あるかられびゅあるよ。
塩。なら~ばアタシにおまかせ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月11日 20:24こんばんは!
>コドモに対する優しい気配りを目撃し、
>同じ親として、他人のワタクシまで嬉しくなったものでした。
「葫」さんは未訪ですが、あれだけ食べ歩いたhimaがこのように仰るお店は
魅力的ですね。そこの暖簾分けのお店でしたら、お客への気配り・味の気配りが
優れているのは想像できますものね。
ところで、ワタシの「所沢大勝軒」採点に子連れ絡みのわけのわからないコメント
付いてます。多分どこかのラーメン屋が書いたのでしょうか、とても寂しく思いました。
もなもな | 2009年8月11日 21:01コメントありがとうございます。
kaitさん、
ワタクシには、なかなかムツカシいスープでした。
そうそう、夜限定の「グリーンカレーラーメン780円」
なんてのもありましたので、ぜひともお試しを!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
をっと! 塩の師匠!
ここはひとつ、ジックリとご賞味頂きたく。
スパスパァっと切り裂いて、正体を見極めてくださいませ。
さん、
ソチラ(所沢大勝軒)にコメントいたしました。
hima | 2009年8月12日 11:24
hima
柴犬
ヨコべー
G.I.JO
ももも







同店ではジョニーさん(だと思われる人)の
コドモに対する優しい気配りを目撃し、
同じ親として、他人のワタクシまで嬉しくなったものでした。
そのようなお方の新店、さっそく訪問しましょうか。
「ポタージュ風」と賞されるらあめん 葫のスープ、
ソレが受け継がれているかもしれませんし。
12:20頃の入店で、先客7~8名。
扉が開放された、オープンテラスのような店構えです。
カウンター席と、10人は座れる大テーブルを囲む構造で、
なんだか「弁慶」の立ち食いコーナーにも似た開放感。
何気にフラっと入りやすい造りだったりするのです。
券売機に向かい、掲題のモノを。
本家では未経験の「塩」、いっときましょう。
「おまちぃ!」
ジョニーさん(だと思われる人)から手渡されたドンブリ。
をっと、少々寂しいですね。
具材は小口ネギ、チャーシュー、そして揚げニンニクを粉砕したもの。
価格設定はらあめん 葫よりも安いですので、
具材をトッピング化して定価を下げたのだと思われます。
とにかくスープを・・・・
う~む。。。
見た目は似ていますが、ウワサに聞いたらあめん 葫のスープとは別物ですね。
アチラが「ポタージ」ならば、コチラは「コンソメ」。
もちろんコンソメ味ではありませんが、イメージ的にはそんな感じなのです。
ずいぶんオシトヤカで、そして端麗とでも言いましょうか・・・
ワタクシが最も不得意とする分野のスープなモノで、
普段に輪をかけて表現が稚拙なのはお許しを。。。。
麺は中細、存在感のあるウマい麺です。
スープのオギョーギがイイだけに、じっくりと麺を味わえる、
なんて言い方はヘンでしょうか。
とにかく、キチンとした麺である事に違いはありません。
具材は、実質チャーシューのみ。
でも、コレがウマいんです。
コゲ目の入った三枚肉、タクマシき容姿に反してトロトロなんです。
こりゃウマいですよ、ホントに。
チャーシューご飯が380円もしなければ、迷わず追加したくなるほどに。。。
トッピングチャーシューだって300円もしますし。。。
ああ、セコくてスミマセン。
薄っぺらいようで薄っぺらくない、
味気ないようで味気なくない、
なんだかフシギなスープでした。
そんなラーメンのソレとは少々路線が違う不可思議な味わいは、
卓上の豆板醤を入れるとササっと姿を消してしまいました。
完食・完飲、ゴチソウサマです。
ウマいと言えばウマかったんでしょうね。
クドいですが、不得意分野なんで、こんな感想でご容赦を。
いわゆる「安心して見ていられる優等生」的なラーメンなんでしょうけれど、
ちょっぴりヤンチャな部分があったほうがモテますぞよ。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり