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初訪問。妻が娘の家に行くというので留守番のワシは妻がオススメするコチラヘ行ってみることにした。麻婆麺と担々麺が美味しいお店とのことである。土曜日午前11時50分、店横にある共有駐車場に愛車のポルシェを停めて大型券売機にて表題と餃子と半ライスのセット¥500の紙チケをゲットして入店。来店前は別メニューを食べるつもりだったが、【限定】という魅惑的な字面にどうも負けてしまうようである。先客は4名で店員の数の方が多し。紙チケを店員に渡して案内されたカウンター4番席へと。店内は左手に厨房と背中合わせのカウンター席、右手はテーブル席が並ぶ配置。店内はウッディな山小屋風。卓上には餃子の調味料とすりおろしニンニクが置かれており、貼り紙には無料サービスとして『紅生姜、すりおろし生姜、七味、豆板醤、すりゴマ、割スープ、紙エプロン、割箸』があり、スタッフに声掛けてとのことだが、初見ではなかなか声掛けハードル高いカモだよ。その後ポツポツと来客あり、客席が徐々に埋まっていった。着席からおよそ8分で表題が配膳。思っていたより、やや小さめの器であるが、器はキンキンに冷やされている。先ずはスープをひと口。辛味が喉を直撃して思わず咳き込んでしまったが、本来の辛味はそこまで強くはない。自家製味噌とチーマー醬にフレッシュトマトのピューレを加えたスープは、ややシャバ系でゴマ感はそこまで強くないが、ライトな味噌に白髪ネギと刻まれた大葉が良いアクセントになっており、レモン風味と後味にピリッと山椒の痺れを感じるものだ。ちなみに挽肉の量はちょいと少なめ。麺は細麺でバリカタな食感のもので、量はかなり少ないので、大盛り無料につき大盛りは必須カモね。あっという間に麺を片して、穴あきレンゲでサルベージした具材を小振りな器に盛られた少なめな半ライスに掛けて、それなりの満足感を得てフィニッシュとアイナプー。小ぶりな餃子は肉餃子でそれなりに美味しいがお値段もそれなり。上品にまとまった一杯ではあったが、食後の満腹感はないためボリューム的にもコスパはイマイチ感が否めずなので、今回は表題点に留めることにする。しかしながら、デフォルトの人気メニューを正直食べてみたいなとも思ったし、何やら昨年ニューヨークの大会で優勝したという【潮豚骨ラーメン¥1,100】なるメニューがとても気になって仕方なくてコレからは夜しか眠れそうにないので、近々再訪して食してみたいと思っている自称元イケメソのギフテッドなのであった。ps…稲ちゃんゴメン、ワシも君をコレコレ粗品同様に疑ってたわ。どうもごちそうさまなわけだが。
そういや太陽のトマト麺って店で、これと同じような夏季限定が提供されよるん、急に思い出しましたw トマトってグルタミン酸の塊やけん、使い方次第でほんと色んな食材、調味料と合わせやすいんですよね。旨味が増す。トマトの価格も徐々に上がって来てますんで、食べ盛りはそろそろ終わりかな…。
確かにトマトって色んな料理に合いますね〜。 私はリコピン摂取目的で毎朝トマトジュースを飲んでおります。
妻が娘の家に行くというので留守番のワシは妻がオススメするコチラヘ行ってみることにした。
麻婆麺と担々麺が美味しいお店とのことである。
土曜日午前11時50分、店横にある共有駐車場に愛車のポルシェを停めて大型券売機にて表題と餃子と半ライスのセット¥500の紙チケをゲットして入店。来店前は別メニューを食べるつもりだったが、【限定】という魅惑的な字面にどうも負けてしまうようである。
先客は4名で店員の数の方が多し。紙チケを店員に渡して案内されたカウンター4番席へと。
店内は左手に厨房と背中合わせのカウンター席、右手はテーブル席が並ぶ配置。店内はウッディな山小屋風。
卓上には餃子の調味料とすりおろしニンニクが置かれており、貼り紙には無料サービスとして『紅生姜、すりおろし生姜、七味、豆板醤、すりゴマ、割スープ、紙エプロン、割箸』があり、スタッフに声掛けてとのことだが、初見ではなかなか声掛けハードル高いカモだよ。
その後ポツポツと来客あり、客席が徐々に埋まっていった。
着席からおよそ8分で表題が配膳。
思っていたより、やや小さめの器であるが、器はキンキンに冷やされている。
先ずはスープをひと口。
辛味が喉を直撃して思わず咳き込んでしまったが、本来の辛味はそこまで強くはない。
自家製味噌とチーマー醬にフレッシュトマトのピューレを加えたスープは、ややシャバ系でゴマ感はそこまで強くないが、ライトな味噌に白髪ネギと刻まれた大葉が良いアクセントになっており、レモン風味と後味にピリッと山椒の痺れを感じるものだ。ちなみに挽肉の量はちょいと少なめ。
麺は細麺でバリカタな食感のもので、量はかなり少ないので、大盛り無料につき大盛りは必須カモね。
あっという間に麺を片して、穴あきレンゲでサルベージした具材を小振りな器に盛られた少なめな半ライスに掛けて、それなりの満足感を得てフィニッシュとアイナプー。
小ぶりな餃子は肉餃子でそれなりに美味しいがお値段もそれなり。
上品にまとまった一杯ではあったが、食後の満腹感はないためボリューム的にもコスパはイマイチ感が否めずなので、今回は表題点に留めることにする。
しかしながら、デフォルトの人気メニューを正直食べてみたいなとも思ったし、何やら昨年ニューヨークの大会で優勝したという【潮豚骨ラーメン¥1,100】なるメニューがとても気になって仕方なくてコレからは夜しか眠れそうにないので、近々再訪して食してみたいと思っている自称元イケメソのギフテッドなのであった。
ps…稲ちゃんゴメン、ワシも君をコレコレ粗品同様に疑ってたわ。
どうもごちそうさまなわけだが。