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日曜の13時に到着。本年4月より展開しているこちらの極幅そばに興味を持ってこちらの店舗に来店。外国人観光客が多くの単価の高いお店を埋めており、悪天候なのでこの曜日この時間は誰もいないだろうと思っていたが、何と奥の立席しかスペースがなかった。券売機で天ぷらを迷いつつ掲題のボタンをプッシュ。スペースを確保して掲題の内容をコール。先客には細うどんが着丼しており、それも美味しそうに映った。出てきた一杯は大盛なりのボリュームで、つゆがほぼ見えていない。そして思った以上の幅の広いそばで、これは食べ応えがあるなあと思った。ちなみにこちらのチェーンで食べるのは吉そば 銀座本店以来9年振りである。つゆを少し飲んでみると、鰹出汁が効いたスッキリとした味わいで美味しい!よく言う関東風ではないが、鰹メインの出汁感に甘くないカエシそして変に醤油の味で濃い薄いということがなく、飲みやすいというか単体で美味しい味わいだと思った。そばは画像の通りの幅がとても広い平麺で、極場は何となくひもかわや鴻巣(埼玉)の川幅うどんを思い出させた。それをそのまま食べてみると、モグモグ感とそば由来の風味が少し見えていて美味しい!この業態なので蕎麦粉比率にはこだわらないが、意外(失礼!)と見えているのは極幅故か。ただ食べている際の味わいは極幅なりの食感で、啜ることでの旨さは見えていなかった。これらをかき混ぜ、つゆとそばを絡めるようにして食べてみると、無骨感のあるこのそばに優しい味わいが絡み、それが旨さとなって美味しい!やはりこれだけ太い且つ大盛だとしっかり絡めて馴染ませるようにして食べると味わいが増長する。食べ進めてそばの存在感の方が上回ってしまうが、美味しく食べることができた。このつゆの量なら大盛でない方がいいのかもしれない。具材・薬味は海老天・わかめ・輪切りねぎ・わさび。海老天は衣に変な油っこさが残っておらず、海老由来の甘さと食感が旨さとなっていて美味しい。この海老天なら3本入りのメニュー(店舗限定?)を選択しても良いと思った。わかめはよくあるクオリティ。輪切りねぎは味として存在感がある。わさびは辛さのある仕様で、価格を考えると妥当だと思った。後半は全てを絡めるようにして完食した。吉そば 銀座本店で食べた際は、そばのありきたり感が引っかかった記憶が少し残っているが、少なくとも今回の極幅そばはチェーン店としてはとてもインパクトのある食感と味わいだと思った。啜るよりモグモグ食べるそばは強い個性があったが、極幅なりの味わいがやや気になった。太いそばは印象に残るものの個人の嗜好と違うことが時々ある。狭い店内をすり抜けるようにして退店した。
本年4月より展開しているこちらの極幅そばに興味を持ってこちらの店舗に来店。
外国人観光客が多くの単価の高いお店を埋めており、悪天候なのでこの曜日この時間は誰もいないだろうと思っていたが、何と奥の立席しかスペースがなかった。
券売機で天ぷらを迷いつつ掲題のボタンをプッシュ。
スペースを確保して掲題の内容をコール。
先客には細うどんが着丼しており、それも美味しそうに映った。
出てきた一杯は大盛なりのボリュームで、つゆがほぼ見えていない。そして思った以上の幅の広いそばで、これは食べ応えがあるなあと思った。ちなみにこちらのチェーンで食べるのは吉そば 銀座本店以来9年振りである。
つゆを少し飲んでみると、鰹出汁が効いたスッキリとした味わいで美味しい!よく言う関東風ではないが、鰹メインの出汁感に甘くないカエシそして変に醤油の味で濃い薄いということがなく、飲みやすいというか単体で美味しい味わいだと思った。
そばは画像の通りの幅がとても広い平麺で、極場は何となくひもかわや鴻巣(埼玉)の川幅うどんを思い出させた。それをそのまま食べてみると、モグモグ感とそば由来の風味が少し見えていて美味しい!この業態なので蕎麦粉比率にはこだわらないが、意外(失礼!)と見えているのは極幅故か。ただ食べている際の味わいは極幅なりの食感で、啜ることでの旨さは見えていなかった。
これらをかき混ぜ、つゆとそばを絡めるようにして食べてみると、無骨感のあるこのそばに優しい味わいが絡み、それが旨さとなって美味しい!やはりこれだけ太い且つ大盛だとしっかり絡めて馴染ませるようにして食べると味わいが増長する。食べ進めてそばの存在感の方が上回ってしまうが、美味しく食べることができた。このつゆの量なら大盛でない方がいいのかもしれない。
具材・薬味は海老天・わかめ・輪切りねぎ・わさび。海老天は衣に変な油っこさが残っておらず、海老由来の甘さと食感が旨さとなっていて美味しい。この海老天なら3本入りのメニュー(店舗限定?)を選択しても良いと思った。わかめはよくあるクオリティ。輪切りねぎは味として存在感がある。わさびは辛さのある仕様で、価格を考えると妥当だと思った。
後半は全てを絡めるようにして完食した。
吉そば 銀座本店で食べた際は、そばのありきたり感が引っかかった記憶が少し残っているが、少なくとも今回の極幅そばはチェーン店としてはとてもインパクトのある食感と味わいだと思った。
啜るよりモグモグ食べるそばは強い個性があったが、極幅なりの味わいがやや気になった。
太いそばは印象に残るものの個人の嗜好と違うことが時々ある。
狭い店内をすり抜けるようにして退店した。