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ホテルに荷物を預けて、小名浜でやってみたかった事の一つ「観光遊覧船に乗る」を結構しようと港へやって来た。で、こんな張り紙が。6月27日(金)より運航を再開しましたが、この度、運航前に見つからなかったエンジントラブルが発生いたしました。つきましては、安心安全な運航の実現のために7月4日(金)より当面の間メンテナンス作業実施のため休業させていただきます。...。6月30日に来た時、確か「メンテナンス日」かなんかで乗れなくて残念って思っていたのだけど、実はその前までは、ずーっと運航していなくて、さらにその後も運航していなかったなんて、全く知らんかった。今後100%乗る機会はないわな、残念。で、「さよなら小名浜ラーメンシリーズ」で、「麺 漣」に行こうとしたら、インスタで「エアコンの室外機の損傷の為、臨時休業させて頂きます。直り次第、営業を再開させて頂きます(8/29)」との事。何だかな~...。ってことで、今更新しい店を開拓しようとしてたわけではないけど、何となくイオンモールの飲食店をさまよっていたら、見つけたこちら。月曜日18時ころ。映画館へ続く通路に飲食店が数店あるけど、どこもガラガラ。こちらに至っては、店内客ゼロ。ただ、テイクアウトを取りに来る人がちらほら。メニューを見る限り、美味しそうな写真ではあるし、「肉汁醤油らーめん」がめっちゃ気になる。ということで入店。備え付けではないデジタルメニューブックを渡されて、にらめっこ。肉汁醤油らーめん北海道小丼セット小丼→豚丼麺の量→麺大盛り旨辛あん→旨辛あん別添胡椒→胡椒追加選択項目が多くて、なかなか注文確定にならず、ちょっとイライラしたけど無事注文完了。しばし待つ。10分くらいしてラーメン達が到着。湯気がたっていなくて、あまりやる気の見えないラーメン。そして、対照的にめちゃめちゃやる気のある豚丼。ギャップがすごい...。豚丼専門店ということなので、まずは豚丼から食べたけど、これ、めちゃくちゃ美味い。美味いんだけど、小さい。ご飯90g~100gくらいと小さめの肉が5枚。こんなかわいい小丼を食べたのは、2歳ぐらいの時以来かも。ちなみに通常メニューの豚丼のご飯量は並盛 180g大盛 250g +110円特盛 320g +220円と、私とは縁のない系統のお店かもしれない...。驚いたのは、パッと見あまりやる気の無さそうなラーメン。これ、見た目と全然違ってめちゃめちゃ美味い。鶏さんが主張している、優しい醤油スープ。岐阜タンメンにも似ているけど、あちらは豚さんと塩に対して、こちらは鶏さんと醤油。正直、イオンモールにしかないチェーン店なので、どうせ食後に喉が渇くんでしょうと、高をくくっていたけど、全くそんなことなし。豚肉とキャベツしかないというシンプルな構成にもかかわらず、満足度は高い。アンケートにはコチュジャンと書いてしまったのを、送信してから気が付いた、「旨辛あん」の正体は甜面醤。このスープには抜群の相性。豚丼にも好相性。どちらに使うのが正しいのか。ちなみに胡椒は使わなかったや。そして麺が、低加水細ストレートと、あっさり系のスープにはあまり合わない感じのもの。これ、スープ温が低いと、ボソボソするだけで微妙な感じになっちゃうけど、適度な熱さのおかげで、食べ終わるころには丁度よい感じ。もちろん食べている最中もちょいカタめだけど、アルデンテな感じ。このスープと麺の組み合わせは最高。こちらの商品を1000円以内にして欲しいとは言えないけど、大盛り込みで1500円までだったら、リピート確実。調べてみると、伝説のすた丼屋と同系列らしい。ラーメンに乗っていた豚肉は、形といい味付けといい、そんな雰囲気は醸し出していただかも。あまりにも全国バラバラに出店しているので、全国展開のチェーン店にも関わらず、小名浜を出たら出会う確率は非常に低い。さよなら小名浜ラーメン最後の1杯が、はじめましてのこちらになるとは思ってもいなかったけど、複数業態を持っているチェーン店でも、こんな美味しいラーメンを作ることができるんだな~と。--デジタルメニューブック→人orロボット配膳肉汁醤油らーめん北海道小丼セット(豚丼) 1749円麺大盛り 110円合計 1859円卓上鮭節香るだし醤油、山椒、七味唐辛子紙おしぼり、爪楊枝
TAKAさん、こんにちは イオンモールのフードコートにしては美味そうなビジュですね。 特に豚丼の肉の厚さに心も熱くなる想いです🔥 でもセットで二千円近いのでお得って訳でもなさそうなところが悩みどころですね。 ( ˘•ω•˘ ).。oஇ
ひゃるさん、こんにちは そこそこ美味しかったのは事実です。ただ、結構な価格なので、お得感はなかったですね~。
6月27日(金)より運航を再開しましたが、この度、運航前に見つからなかったエンジントラブルが発生いたしました。つきましては、安心安全な運航の実現のために7月4日(金)より当面の間メンテナンス作業実施のため休業させていただきます。
...。6月30日に来た時、確か「メンテナンス日」かなんかで乗れなくて残念って思っていたのだけど、実はその前までは、ずーっと運航していなくて、さらにその後も運航していなかったなんて、全く知らんかった。今後100%乗る機会はないわな、残念。
で、「さよなら小名浜ラーメンシリーズ」で、「麺 漣」に行こうとしたら、インスタで「エアコンの室外機の損傷の為、臨時休業させて頂きます。直り次第、営業を再開させて頂きます(8/29)」との事。何だかな~...。
ってことで、今更新しい店を開拓しようとしてたわけではないけど、何となくイオンモールの飲食店をさまよっていたら、見つけたこちら。
月曜日18時ころ。映画館へ続く通路に飲食店が数店あるけど、どこもガラガラ。こちらに至っては、店内客ゼロ。ただ、テイクアウトを取りに来る人がちらほら。メニューを見る限り、美味しそうな写真ではあるし、「肉汁醤油らーめん」がめっちゃ気になる。ということで入店。備え付けではないデジタルメニューブックを渡されて、にらめっこ。
肉汁醤油らーめん北海道小丼セット
小丼→豚丼
麺の量→麺大盛り
旨辛あん→旨辛あん別添
胡椒→胡椒追加
選択項目が多くて、なかなか注文確定にならず、ちょっとイライラしたけど無事注文完了。しばし待つ。
10分くらいしてラーメン達が到着。
湯気がたっていなくて、あまりやる気の見えないラーメン。そして、対照的にめちゃめちゃやる気のある豚丼。ギャップがすごい...。
豚丼専門店ということなので、まずは豚丼から食べたけど、これ、めちゃくちゃ美味い。美味いんだけど、小さい。ご飯90g~100gくらいと小さめの肉が5枚。こんなかわいい小丼を食べたのは、2歳ぐらいの時以来かも。ちなみに通常メニューの豚丼のご飯量は
並盛 180g
大盛 250g +110円
特盛 320g +220円
と、私とは縁のない系統のお店かもしれない...。
驚いたのは、パッと見あまりやる気の無さそうなラーメン。これ、見た目と全然違ってめちゃめちゃ美味い。
鶏さんが主張している、優しい醤油スープ。岐阜タンメンにも似ているけど、あちらは豚さんと塩に対して、こちらは鶏さんと醤油。正直、イオンモールにしかないチェーン店なので、どうせ食後に喉が渇くんでしょうと、高をくくっていたけど、全くそんなことなし。豚肉とキャベツしかないというシンプルな構成にもかかわらず、満足度は高い。
アンケートにはコチュジャンと書いてしまったのを、送信してから気が付いた、「旨辛あん」の正体は甜面醤。このスープには抜群の相性。豚丼にも好相性。どちらに使うのが正しいのか。ちなみに胡椒は使わなかったや。
そして麺が、低加水細ストレートと、あっさり系のスープにはあまり合わない感じのもの。これ、スープ温が低いと、ボソボソするだけで微妙な感じになっちゃうけど、適度な熱さのおかげで、食べ終わるころには丁度よい感じ。もちろん食べている最中もちょいカタめだけど、アルデンテな感じ。このスープと麺の組み合わせは最高。
こちらの商品を1000円以内にして欲しいとは言えないけど、大盛り込みで1500円までだったら、リピート確実。調べてみると、伝説のすた丼屋と同系列らしい。ラーメンに乗っていた豚肉は、形といい味付けといい、そんな雰囲気は醸し出していただかも。
あまりにも全国バラバラに出店しているので、全国展開のチェーン店にも関わらず、小名浜を出たら出会う確率は非常に低い。
さよなら小名浜ラーメン最後の1杯が、はじめましてのこちらになるとは思ってもいなかったけど、複数業態を持っているチェーン店でも、こんな美味しいラーメンを作ることができるんだな~と。
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デジタルメニューブック→人orロボット配膳
肉汁醤油らーめん北海道小丼セット(豚丼) 1749円
麺大盛り 110円
合計 1859円
卓上
鮭節香るだし醤油、山椒、七味唐辛子
紙おしぼり、爪楊枝