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「煮玉子入りチャーシューメン(大盛)」@ちゃーしゅーらーめん 梅の家の写真2009/7/18
所用で東京へ向かいます。世間の3連休と重なる事もあり、ついでに家族も車に便乗。
当初一人で行く計画でしたので、群馬のおいしそうなお店を数店まわって東京入りの予定でしたが、「欲しいものある~」最近色気付いてきた娘のリクエストで軽井沢のアウトレットモールへ。2時間程買い物に引きずられ、時計を見るともうすぐお昼。群馬でラーメンの計画が~!
リカバーすべく選んだのは、中軽井沢駅に程近いコチラ。千葉のご当地ラーメンの一つに竹岡式ラーメンというものがあるらしく、そちらの流れの汲むお店との事。あいかわらずご当地モノに弱いです。以前に調べた記憶によるとこちらの店は、オリジナルで二郎系のメニューも出すそうです。

駅前の細い道を進むと古く寂びれた飲み屋ビル?のような建物の一角にお店はある。うっかりしてると通り過ぎちゃうような佇まい。入口脇には、段ボールが積まれ入口の扉は開放されています。中を覗くと満席。待ちはいないようですので、すぐ空くだろうと入口脇で待ちます。
10分ほど待った頃、まだかなと店内に目をやると提供されていない人がほとんど。客の回転以上に提供が全く追いついていないよう。ありえない光景に少し苛立ちを感じてきたが、中から汗だくの店主さんが、満面の笑みで「お待たせして、スイマセン」と食材を取りに出てくるのでそのまま我慢していた。
さらに15分ほどしてようやく着席。店内も外観通り古く寂びれた感じ。閉店したスナックをそのまま使ってる感じです。店主さん一人で切り盛りしてる様ですが、掃除も行き届いていない。お待たせしましたとテーブルを拭きますが雑ですね。持っていたウエットティッシュで拭き直し。とりあえずメニューを確認。二郎系はメニュー表には載っていない。裏メニューということか?聞いてみようとカウンターの方を見ると札がぶら下がってる。通常メニューのようです。
待ってる間の回転の悪さを見ていたので急ぎの注文。作業中の店主さんへ声をかけます。竹岡式はチャーシューが売りとの事でチャーシューメンと二郎系を注文しようとしますが、「二郎系は細麺になりますが~」の返事に、二郎系で細麺?しかも中太乾麺を売りにした竹岡式なのに?単なる大盛りラーメンって事?ありえな~い!と急きょ煮玉子入りのチャーシューメンの大盛りに変更します。後から冷静にメニューを確認すると大盛りの方が、150円高かった。損した。

予想通り待たされます。30分近く待ってようやく着丼。丼から脂が垂れて汚い。
竹岡式の特徴とは、チャーシューを煮込んだ醤油ダレに麺を湯掻いたお湯で割ったスープ。麺は乾麺を使い、具はたっぷりのチャーシューと刻み玉ねぎがスタンダードスタイルとの事。
ビジョアルは、まさしくそれ。
スープを啜る。出汁の弱い醤油スープ。何かを入れ忘れた出来そこないのスープみたい。
麺は、縮れが強い乾麺。太さがまちまちで食感も様々。乾麺らしくスープがよく馴染みスープの掬いも抜群です。
具は、柔らかく煮込まれたチャーシューと刻み玉ねぎ。そこまで特徴があるとも感じない。玉ねぎは水にさらして辛味を抜いたもののようだが、寝ぼけた醤油スープのアクセントに使って欲しいところ。
ご家庭ラーメンの延長みたいであまりラーメン屋さんのラーメンって感じがしない。

待ち時間もさることながら、店内は不衛生極まりない箇所が散見される。馴染みのお客も結構いるみたいでしたが、言ってくれる人はいないのでしょうか?
笑顔を絶やさず頑張ってるのは理解できますが、お掃除や待ち時間・・笑顔だけではカバーしきれない部分が多々あると思います。ラーメン以前にナシでした。

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