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コメント
亀田…例の有名米菓製造企業で知られる地名ですね。亀戸住まいのおいら的に、若干ながら親近感ありますw
たれが丼の底に沈んでるパターン、東京でもあります。蔵前に本店を構える元楽と言う店で特製元ラーメンをオーダーすると、超濃いめの醤油だれが、意図的に器の底に眠らされているんです。知ってる人は途中で混ぜながら味が濃くなる様を楽しめますが、知らん人は終盤急に味が濃くなって、さぞ驚く事でしょう…w
Dr.KOTO | 2025年9月21日 06:13亀繋がりですね!w
ワザと器の底にタレを眠らせる店なんてあるんですね〜。
もしかしてコチラもそのパターンかな…いやぁ〜、たぶん違うと思うな〜笑
不死身のてっちん♂ | 2025年9月21日 09:45
不死身のてっちん♂





先月オープンしたばかりの長岡の名店『みずさわ』監修の新店舗。
平日午後零時50分、先客1名。後客9名。
駐車場店前6台、午後3時までは隣の居酒屋も駐車可(8台)
店内左手にある大型券売機にて表題をチョイス。
鶏生姜醤油と鶏白湯がメインメニューのようである。
食券を店員に渡すと水はセルフとのメンションあり、席案内なく適当に座る。
店主さんと女性店員2人によるオペ。
店内は、なんちゃってカウンター4席、テーブル席多数、小上がり席2卓。
卓上には、白&黒胡椒、すりおろしニンニクと餃子用の調味料。
およそ5分でリゾットセットなる名の炙りチーズ追い飯がタバスコと一緒にサーブされた。
追い飯はタレが掛かっておりそのままでも食べられるとのことであり、謎にタバスコを強く推していた。
直ぐにラーメンもサーブされたので追い飯と一緒に嬉し恥ずかしの記念撮影。
先ずはスープをひと口。
思っていたよりボヤッとしたカエシの鶏白湯醤油味である。が実は食べ終わりに気付いたのだがタレが器の底に溜まっていたので、コレはスープをしっかりと撹拌しなかった店側の提供ミスだわな。
波打つ中細角打ちで短め不揃いな麺は、モチ感あるが茹で加減は硬めで量は130g程度と多くはない。
具材は厚手の鶏チャー3枚、サガミオリジナルばりに超薄々のローストポーク2枚、ほうれん草、味玉半身2個、海苔、メンマ、白髪ネギ。
鶏チャーは下味薄め、味玉黄身はゼリーで味濃いめ。
固形物を片してから、とりあえず追い飯をそのままで食べてみるが、かなりの薄味で話にならないため、スープをライスがヒタヒタになるまで掛けてから食す。炙りチーズは美味いのだが、チーズが延びてとても食べ辛い。オススメのタバスコは、まぁチーズには普通に合うわな程度で特段の驚きはなし。
意外とラーメン激戦区な亀田駅前ストリートで果たして生き残れるだろうか。ちなみにコチラはラーメン屋の居抜きである。開店祝いでちょっと甘めの及第点。
極とはたぶん特製のことなんだろうけど、上白湯醤油¥980+味玉¥130の方がコスパ的に満足度は高そう。
次回訪問あれば、もうひとつのメニュー鶏生姜醤油とランチ限定丼¥230をオーダーしてみようかと思ふ。
どうもごちそうさまなわけだが。