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「つけそば」@麺屋 時次の写真14時半お店到着。
何度かトライしていたけど、お店前の並びで訪問を諦めていたお店。月・火・水が休みで昼営業のみというのも訪問しづらい。お店の前を通った際、外待ちができておらず、のれんもかかっていたので訪問。
入って左手の券売機で食券を購入。
つけそば1200円。空いている席へどうぞ、とのことでカウンターの端に着席。おしぼりが置かれていました。水はセルフ。コップを持ってきて、お冷のピッチャーがカウンターにあります。卓上調味料はブラックペッパーと藻塩。
席はカウンター4席、テーブル席1つのみ。席数が極端に少ないのが並びができる理由かな。
10分ほどでつけそば登場。
まずは卓上の食べ方指南通り、昆布水に浸かった麺をそのまま食べてみます。昆布水は鯛のスープとWのようで、粘度はなくサラッとしている。しかし、旨みはしっかりあり、そのまま麺を食べてもおいしい!麺は歯切れのよいやや平打ち気味の太麺。続いて卓上の藻塩をふりかけて食べると、もうこのまますべて食べたくなるほど。塩の旨みもあると思うし、この鯛昆布水が塩とよく合う!
次につけ汁を一口。このつけ汁もサラッとしていて、煮干しや鯖節の風味が効いたもの。サラッとしている分、マタオマとは一線を画している。ややざらつきがあり、煮干し粉でも入っているのか、強めの節感がある。そして、甘い!かなりの甘さ。ドロドロのマタオマ系も甘みがポイントになるけど、これはこれまで食べたどのつけ麺のつけ汁より甘い。サラッとしている分、甘みが際立ってしまうのかな。つけ汁にはもとから結構な量の柚子の皮が入っていて、ほんのり柚子の風味はするもののそれが霞んでしまうくらいの甘さ。
具材はすべて麺の上で、チャーシュー、細切りのネギ、メンマ、のり、半味玉、かいわれがのっていました。1200円するので、どの具材もケチることなくたっぷりのっている。メンマは味こそ薄いけど、つけ汁に漬けて食べるとちょうど良い。このメンマは甘みの強いつけ汁によく合います。そして、炙ったチャーシューもおいしい。分厚いけれど、柔らかくてトロっとしている。焦げ目も香ばしくておいしいし、このチャーシューも甘いつけ汁との相性はいい。
半味玉は黄身が少し柔らかく、これもおいしかった。具材はどれも質、量ともにしっかりしていて、これなら1200円でも割高感はない。
麺量は200gくらいかな。最後まで食べ方指南通りに食べ進め、最後は残ったつけ汁に鯛昆布水を入れて飲みました。が、やはり甘みの強いつけ汁を薄める程度。完全に鯛や昆布の旨みがつけ汁に負けています。
おいしかったんだけど、甘みが気になる。おいしい昆布水をつけ汁のベースにしたつけ麺ができれば、かなりイケると思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

店が替わってから、行けていないんですよね。
中々、ご縁が無くて。 
駐車場停めづらいというか2台停まっていると実質満車なイメージで、他に行きがちです。。

さんちゃん | 2025年9月21日 17:02

そうですよね。ほぼ車でしか行けないところですが、駐車場が少なく停めにくいんですよね。RDBのレビューが少ないのもそれが原因かと。

まめご | 2025年9月21日 20:05