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「擔仔麺+香菜煎餃子」@大連餃子基地 DALIAN 中華街店の写真【入店状況】1313入店。満席、後続4人待ち。しばらく後に11名団体客あり。
【注文】擔仔麺(ピリ辛挽肉野菜タン麺)(930円)+香菜煎餃子(パクチー焼餃子)(630円)
【待ち時間】13分。
【麺】中細の中華麺。茹で加減は普通。麺に関しては特筆すべき点はなし。
【スープ】あっさり目の醤油スープ。具材を唐辛子で炒めているために、その辛味がスープにも流れ、スープ自体も結構辛目になっている。
【具】もやし、ニラ、挽肉などを唐辛子で炒めたもの。
【感想】なかなかスパイシーな一杯ではあるが、ややインパクトには欠けるか。擔仔麺というからには香草なども入れてより癖のある味にしても良いと思った。まあ、麺料理メインではなく、餃子メインの店なので仕方ない部分もあるか。
【補足】この日は関帝誕のため中華街は全体的に混んでいた。
【補足】香菜煎餃子は7個入りの羽餃子。写真はピクマプの餃子マップ(http://picmap.supleks.jp/map/8)参照。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なぜ「基地」?
日本語とはニュアンスの異なる中国語をそのまま使ったのでしょうか?
なんかUFOみたく羽根餃子が編隊で飛び立つ図を想像してしまいました。

hanawa | 2009年8月16日 05:30

hanawaさん、おはようございます。
「基地」は拠点くらいの意味合いで、「大連餃子普及の拠点」ということかもしれません。
羽餃子って大連にもあったんですね・・・。蒲田の羽餃子も大連が源流なのかな?

ぬこ@横浜 | 2009年8月16日 06:57