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「特撰中華そば」@麺屋麦亭 神保町店の写真本日も見知らぬ店に飛び込み。14:30頃で先客は10名くらい。つけ麺と迷いながらも今日はさほど暑くなかったのでラーメンに。珍しいタッチパネルの食券機から特撰中華そばの大盛り(タイムサービスで大盛りは無料)を選択。

店内を見渡すと先客は11人だったが、食べてるのは4人だけ。何だか長いこと待たされている客がいるらしく、辺りをキョロキョロとしている。明らかに配膳の遅さにイライラしている感じの人が4~5人いた。そういう自分も入店して10分が経過。普段ならイライラし始める頃だが、周りにイライラしている人を見かけると不思議と自分はイライラしないものだ。

待たされていた客への配膳が終わり、あとは自分一人。ようやく来た、と思ったら、出来上がったのはつけ麺らしく、店員の女の子は直前にオーダーミスに気がつき、配膳の途中で引き返してしまった。自分の後に新たな客は来店してない。こんな時、「もしかして、そのつけ麺で普通のラーメンを作りなおすんじゃ・・・。」と考えるのは自然な発想か。この店は厨房が客席からは全く見えないので真偽は定かではないが、入店から15分が経過した頃、やっと注文どおりの品が配膳された。

見た目はネギの周りに一味が飾られ、チャーシュー、メンマ、半玉子が綺麗にトッピングされている。麺は細めのやや縮れた麺。大盛りというだけあってボリュームはあった。スープは微妙。このサイトの分類で言えば、醤油か、豚骨醤油か、豚骨魚介か迷う。ほんのり魚介の香りもするが、青葉や斑鳩のようなWスープとは思えない。二郎系のような脂の浮くコテコテの豚骨ベースでもないため、普通に醤油にしておいた。味は薄味。やや物足りない。チャーシューは薄っぺらいのが2つ。味は良し。全体的には・・・あまり印象がないのが正直な評価だ。

結局、食べ終わるまで次の客は来ないまま。入店直後は、何人も待たせるのは店主と女の子の店員1人のシフトじゃ追いついてないんだ、と思ったが、決して間違いではないようだ。帰る時には店内客ゼロ。店内で2人は大陸の言葉で会話をしていた。最初の「いらっしゃいませ。」のアクセントに違和感を抱いたが、やっぱり日本人じゃないのね・・・・。まぁ、それは関係ないけど。

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