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2024年11月29日訪問この日は筑波山の麓にある、昔あった筑波鉄道の廃線跡を利用したサイクリングロードである「つくばりんりんロード」沿いの、「雨引観音休憩所」の近くにある【青木商店】を訪れたところ、こちらにはサイクリング目的で年に数回来るたびに立ち寄るものの、運命の巡り合わせなのかいつも臨休に当たってしまい訪問できていなかったのですが、この日は営業していたことからかなりワクワクしながら入店したところ、駄菓子屋兼食堂といった趣の店内のテーブル席に着席して、二枚看板メニューのもう1つである≪焼きそば≫にも惹かれつつ、初志貫徹で≪ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜店内は老舗食堂らしいノスタルジックさがあるだけでなく、昭和の時代に取り付けたんであろう扇風機が梁に付いており、電車でいう国鉄時代に作られた203系の車両の天井部に取り付けられていた「JNR(日本国有鉄道)」のマークが残っていた扇風機を思い出しながら待っていたところに届けられた一杯は、食堂の中華そばのど真ん中を行くようなノスタルジックなビジュアルをしており、店内の雰囲気込みで昭和にタイムスリップしてさっそくいただくと、スープは鶏ガラベースと思われ、シンプルな旨さはあるもののほとんど脂も浮かないかなりスッキリしたタイプとなっており、そんなシンプルなスープに入る麺は地元真壁にある製麺屋さんから仕入れているらしく、焼きそばと同じ麺という噂もありますが独特の風味のある麺でこれはこれで興味深い味わいだし、トッピングとして乗るチャーシューは気持ちがいいくらいに家庭的な茹で豚が使われており、これはこれで潔くてシンプルなスープにもマッチしており、その他に添えられるやけに太く切られたネギが印象的なのに加えて、ラーメンがたったの500円なのにも関わらず乗せられてきた半分の茹で卵をいただくと、ただの茹で卵を真ん中で半分に切ったものではなく、茹で卵スライサーで切った茹で卵が半分乗せられており、ラーメンに乗せる茹で卵で茹で卵スライサーを使うのは、ウチの実家の母親と蒙古タンメン中本だけだと思っていたのでビックリしたものの、そんなことはさておきすっかり完食して退店時にお話を聞いたところ、今は2代目の女将さんと3代目の女将さんで営んでいて、70歳は超えていると思われる2代目の女将さんが子供の頃からあるお店ということなので創業70年くらいと思われ(2代目の女将さんは年齢を恥ずかしがって教えてくれない)、そんな歴史ある食堂でアットホームさを感じながらいただくことができたという、いつまでも続いて欲しい老舗食堂のノスタルジックな一杯でした😇
この日は筑波山の麓にある、昔あった筑波鉄道の廃線跡を利用したサイクリングロードである「つくばりんりんロード」沿いの、「雨引観音休憩所」の近くにある【青木商店】を訪れたところ、こちらにはサイクリング目的で年に数回来るたびに立ち寄るものの、運命の巡り合わせなのかいつも臨休に当たってしまい訪問できていなかったのですが、この日は営業していたことからかなりワクワクしながら入店したところ、駄菓子屋兼食堂といった趣の店内のテーブル席に着席して、二枚看板メニューのもう1つである≪焼きそば≫にも惹かれつつ、初志貫徹で≪ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜
店内は老舗食堂らしいノスタルジックさがあるだけでなく、昭和の時代に取り付けたんであろう扇風機が梁に付いており、電車でいう国鉄時代に作られた203系の車両の天井部に取り付けられていた「JNR(日本国有鉄道)」のマークが残っていた扇風機を思い出しながら待っていたところに届けられた一杯は、食堂の中華そばのど真ん中を行くようなノスタルジックなビジュアルをしており、店内の雰囲気込みで昭和にタイムスリップしてさっそくいただくと、スープは鶏ガラベースと思われ、シンプルな旨さはあるもののほとんど脂も浮かないかなりスッキリしたタイプとなっており、そんなシンプルなスープに入る麺は地元真壁にある製麺屋さんから仕入れているらしく、焼きそばと同じ麺という噂もありますが独特の風味のある麺でこれはこれで興味深い味わいだし、トッピングとして乗るチャーシューは気持ちがいいくらいに家庭的な茹で豚が使われており、これはこれで潔くてシンプルなスープにもマッチしており、その他に添えられるやけに太く切られたネギが印象的なのに加えて、ラーメンがたったの500円なのにも関わらず乗せられてきた半分の茹で卵をいただくと、ただの茹で卵を真ん中で半分に切ったものではなく、茹で卵スライサーで切った茹で卵が半分乗せられており、ラーメンに乗せる茹で卵で茹で卵スライサーを使うのは、ウチの実家の母親と蒙古タンメン中本だけだと思っていたのでビックリしたものの、そんなことはさておきすっかり完食して退店時にお話を聞いたところ、今は2代目の女将さんと3代目の女将さんで営んでいて、70歳は超えていると思われる2代目の女将さんが子供の頃からあるお店ということなので創業70年くらいと思われ(2代目の女将さんは年齢を恥ずかしがって教えてくれない)、そんな歴史ある食堂でアットホームさを感じながらいただくことができたという、いつまでも続いて欲しい老舗食堂のノスタルジックな一杯でした😇