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「四つ葉そば、白魚丼」@中華そば 四つ葉の写真カップ麺にもなった、知る人ぞ知る、いやこれを知らねばラー通とは言えないでしょ?
その名は…「四つ葉」。
2013年6月13日、「すし宝船」の建物の一角にてオープンしたお店です。
なんでも、生モノが嫌いな息子さんが、間借りしてラーメン屋を始めたとのこと。
11時ちょっと回った辺りで到着。
割とスムーズに入れましたが、入り口のジジィが感じ悪かったな。色々と下らねぇ指図しやがって…。無視したけど…。
それでも久しぶりの「四つ葉」なので気を取り直して、ポチットとな。
う~ん、どーだろー、3年ぶりくらいかなぁ。

麺は、中細のストレート麺です。
 加水率低めで打っているので、スープの拾いも良く、口中では小麦の香りと味わいが楽しめます。
 シルキーかつジューシーな啜り心地が印象的。

 スープは、「比内地鶏をメインに、熊本天草大王、博多地鶏などの稀少な地鶏を使用した黄金スープ。醤油のタレには、地元川島町の笛木醤油、川越の松本醤油をメインに、全国から取り寄せた6種類の天然醸造醤油をブレンドした」そうです。
 醤油の香り立つ甘めな醤油ベースのスープに、鶏の旨味を強くかつ上手く上乗せさせてます。
 表面を覆ういかにも上質って感じの鶏脂が、鶏の旨味を高次元へと導くとともに、醤油に深みのあるコクを与えてます。
この透明感のある美味しさ、只者じゃないっすね。

 具は、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、三つ葉が麺バ―。
 チャーシューは豚と鶏の低温調理っぽいのが2種。豚はレアで、鷄は胸肉しっとりした食感なので、レア状態で食べ手もヨシ、スープの熱をつかってウエルダム状態で味わうもヨシ!
 穂先メンマって割とトロっとした食感のものが多いけど、ここんのはコリって音がするほどの歯ごたえでした。

 私宵待草子的には、煮干しの「よしかわ」、鶏の「四つ葉」と評価してます。
我が家からは双方ともに同距離なのに、ほぼ「よしかわ」へ行く理由は、ズバリ煮干しが好きだから程度の理由です。
でも、ラメーンはどれを食べても美味しいことは間違いなし!

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