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上山市内の住宅地の奥に隠れたラーメンの名店を発見♥️令和7年4月23日の水曜日 今日のランチは 上山市の こちらのお店でいただきました。ネットでいくら 検索しても 営業時間がはっきりとしている情報は得られませんでしたが、お店には1時半に入店しましたし、 2時頃また別のお客さんが入店してきましたので 私が食べ終わった2時の時点でも暖簾は外していませんので、 ひょっとしたら2時半ぐらいまでは ランチで営業しているのかもしれません。場所は上山市内の町中、交差点の角、店名にも由来するのか窓際にはお花の鉢植えが幾つも並んでいます。 昔からの古い 地元密着型の食堂のようです。お店は年配のご夫婦で切り盛りされているようです。 接客はもっぱら お母さんが相手をしてくださいました。 こちらのお母さん お客さんにはもちろん 優しいですが なかなか お父さんには手厳しいようです。 結構 厨房の中でやっちゃっているようです。 これも 常連さん からすれば お店の味なのかもしれません。ご店主夫婦はともかく、まず中に入って驚いたのはそのメニューです。 メニューによれば ご飯 メニューは牛丼があるだけで、ほとんど ラーメンとうどん、そばのメニュー構成です。 でも驚いたのはそこではありません。 値段です。ラーメンやうどん、そば、ほとんどが800円以下、高いもので冷やし中華や鶏そばが850円、味噌チャーシュー麺が800円で、普通のチャーシュー麺がなんと700円!今時のご時世で この値段を貫いていることに驚きです。 これでやってきたら ラーメンが ミニラーメンみたいなだったら笑えるんですが。・ラーメン600円・大盛100円栄光ラーメンという特別感のあるネーミングのラーメンがありましたのでどんなラーメンかお聞きしてみましたら 辛味噌が トッピングされているラーメン だそうです。 お値段は 通常 ラーメンの50円増しの 650円です。しばらくして到着したラーメンに驚きました。 ミニラーメンなんてとんでもありません。 普通のラーメンよりかなりでかい どんぶりで なみなみと入っています。 これは大盛り用の器なのかもしれません。 それにしても結構な盛り加減です。 これで700円とはかなりのコスパです。しかも 驚いたのはそれだけじゃありません。 ラーメン以外にも香の物と小鉢が添えられています。 通常のものといえば漬物が2 切れや 3切れ 入って終わりでしょうが、こちらのお漬物は大根の浅漬けが6切れも入っています。しかも 煮物の小鉢がもう一つ ついています。こんにゃくとぜんまいと竹輪の煮物で山形ではよく食べられる家庭の惣菜料理です。これもなかなか美味しかったです。 では早速本命のこちらのラーメンをいただきましょう。スープは あっさりした醤油味で 非常にすっきりした飲み口です。 単純なスープではありますが なかなか 優しい味わいで 美味しかったです。麺は 細打ちで平打ち気味の ちぢれ麺です。とても機械製麺とは思えない 手打ち感のある麺です。 失礼ながら こちらのお店で自ら自家製麺をしてるとは思えませんので、先輩方の口コミを拝見してみると酒井製麺さんの麺を使われているそうですが、いずれにせよ 思いがけず 美味しい中華麺でした。 個人的にはこんな感じの 中華麺は大好きです。トッピングはチャーシュー、メンマに なると、 わかめ、 刻みネギなどが トッピングされています。わかめの上にはデフォで胡椒がたっぷり ふりかけられていますが てっきり それを見て最初は海苔かと思いましたが 箸を入れてすぐにわかめだと分かりました。メンマは 比較的 細めで硬い筋もあまり見当たらず 食感も悪くない 意外に美味しいメンマでした。チャーシューは普通にあっさりした味付けの昔ながらの肩ロース チャーシューのようです。ナルトも ちゃんとした練り物を使ってくださっていました。トータルで、だしの使い方が 比較的シンプルではありましたが、全体的に見れば 予想外に 一つ一つのクオリティが悪くない 驚きのラーメンでした。 こんな上山市内の住宅地の奥にひっそりと隠れたようにしてこんなラーメン屋があるのにとても驚きました。 やはり 山形のラーメン屋さんは場末に至るまでなかなか 油断のできない クオリティの高さを感じさせられました。以上 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 これからも末永くご夫婦が元気で仲良く喧嘩しながら、1日でも長く お店を続けていかれることを期待しています。 ありがとうございました。
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令和7年4月23日の水曜日 今日のランチは 上山市の こちらのお店でいただきました。ネットでいくら 検索しても 営業時間がはっきりとしている情報は得られませんでしたが、お店には1時半に入店しましたし、 2時頃また別のお客さんが入店してきましたので 私が食べ終わった2時の時点でも暖簾は外していませんので、 ひょっとしたら2時半ぐらいまでは ランチで営業しているのかもしれません。場所は上山市内の町中、交差点の角、店名にも由来するのか窓際にはお花の鉢植えが幾つも並んでいます。 昔からの古い 地元密着型の食堂のようです。
お店は年配のご夫婦で切り盛りされているようです。 接客はもっぱら お母さんが相手をしてくださいました。 こちらのお母さん お客さんにはもちろん 優しいですが なかなか お父さんには手厳しいようです。 結構 厨房の中でやっちゃっているようです。 これも 常連さん からすれば お店の味なのかもしれません。
ご店主夫婦はともかく、まず中に入って驚いたのはそのメニューです。 メニューによれば ご飯 メニューは牛丼があるだけで、ほとんど ラーメンとうどん、そばのメニュー構成です。 でも驚いたのはそこではありません。 値段です。ラーメンやうどん、そば、ほとんどが800円以下、高いもので冷やし中華や鶏そばが850円、味噌チャーシュー麺が800円で、普通のチャーシュー麺がなんと700円!今時のご時世で この値段を貫いていることに驚きです。 これでやってきたら ラーメンが ミニラーメンみたいなだったら笑えるんですが。
・ラーメン600円
・大盛100円
栄光ラーメンという特別感のあるネーミングのラーメンがありましたのでどんなラーメンかお聞きしてみましたら 辛味噌が トッピングされているラーメン だそうです。 お値段は 通常 ラーメンの50円増しの 650円です。
しばらくして到着したラーメンに驚きました。 ミニラーメンなんてとんでもありません。 普通のラーメンよりかなりでかい どんぶりで なみなみと入っています。 これは大盛り用の器なのかもしれません。 それにしても結構な盛り加減です。 これで700円とはかなりのコスパです。しかも 驚いたのはそれだけじゃありません。 ラーメン以外にも香の物と小鉢が添えられています。 通常のものといえば漬物が2 切れや 3切れ 入って終わりでしょうが、こちらのお漬物は大根の浅漬けが6切れも入っています。しかも 煮物の小鉢がもう一つ ついています。こんにゃくとぜんまいと竹輪の煮物で山形ではよく食べられる家庭の惣菜料理です。これもなかなか美味しかったです。 では早速本命のこちらのラーメンをいただきましょう。
スープは あっさりした醤油味で 非常にすっきりした飲み口です。 単純なスープではありますが なかなか 優しい味わいで 美味しかったです。
麺は 細打ちで平打ち気味の ちぢれ麺です。とても機械製麺とは思えない 手打ち感のある麺です。 失礼ながら こちらのお店で自ら自家製麺をしてるとは思えませんので、先輩方の口コミを拝見してみると酒井製麺さんの麺を使われているそうですが、いずれにせよ 思いがけず 美味しい中華麺でした。 個人的にはこんな感じの 中華麺は大好きです。
トッピングはチャーシュー、メンマに なると、 わかめ、 刻みネギなどが トッピングされています。わかめの上にはデフォで胡椒がたっぷり ふりかけられていますが てっきり それを見て最初は海苔かと思いましたが 箸を入れてすぐにわかめだと分かりました。メンマは 比較的 細めで硬い筋もあまり見当たらず 食感も悪くない 意外に美味しいメンマでした。チャーシューは普通にあっさりした味付けの昔ながらの肩ロース チャーシューのようです。ナルトも ちゃんとした練り物を使ってくださっていました。
トータルで、だしの使い方が 比較的シンプルではありましたが、全体的に見れば 予想外に 一つ一つのクオリティが悪くない 驚きのラーメンでした。 こんな上山市内の住宅地の奥にひっそりと隠れたようにしてこんなラーメン屋があるのにとても驚きました。 やはり 山形のラーメン屋さんは場末に至るまでなかなか 油断のできない クオリティの高さを感じさせられました。
以上 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 これからも末永くご夫婦が元気で仲良く喧嘩しながら、1日でも長く お店を続けていかれることを期待しています。 ありがとうございました。