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「カレーつけめん 300g」@自家製麺 福は内の写真8月某日、昼、昨日に盆休みに帰省した娘1号を送りに愛車を駆って東京に。折角東京まで来たので本日は映画を鑑賞して、ラー活もするつもり。先ず朝ラーに「らぁ麺 牡蠣と貝」で食い、「新宿シネマカリテ」で「ミュート・ウィットネス」を鑑賞、昼ラーに「伊之瀬」に突撃する。そして夜ラーにも娘と共に突撃したのはこちらの店。

都営新宿線曙橋駅近くにある自家製麺がウリの店。私的に全くの未知の店であったが、つけ麺好きの娘が以前訪問した事があるらしく、「つけ麺が美味しかった」と言うので、RDBで検索しても高評価なので突入した次第。

19:50着、先客2名、二人してカウンター席に着座、後客2名。券売機(メニュー写真)にて少しく迷い“カレーつけめん 300g”(1,000円税込)をプッシュ。本来初訪の店は左上の「つけめん」なのだが、RDBでのレビが好評なこちらにした次第。娘にはデフォの「つけめん」を奢ってやる。

ググりながらスタンバる。こちら、元々は埼玉の「道の駅めぬま」でオープンし、その後こちらに移転した模様。店主はその昔突撃経験のあるあの「俺の空」出身と言う事で、実力は兼ね備えている模様。私的にカレーつけ麺は久々となるので期待は大。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、カレーのつけダレには、チャーシュー、メンマ、ノリ、タカノツメ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。とろんとした粘度のあるカレーつけダレのベースは豚骨魚介と思われ、まったり、どっしりとした豚骨メインでの動物系の旨味と、節系メインと思しき魚粉での魚介の和の風味と旨味も強めにカレーの下支えをしている。濃厚な豚骨魚介ベースの旨味がカレーのテイストを巧妙に持ち上げているのだ。

カレーつけダレの塩分濃度は適宜で、カレーのスパイシーさが先行するので塩味が気にならない。カレーつけダレには微塵切りのタマネギが煮込まれており、スープ熱で甘味が出ている。まったりとしていてマイルドなカレーかと思ったが、辛味が後からピリピリと効いて来るのもイイ。カレーを評する舌を持ち合わせていないが、プチスパイシーさが効いたまったり濃厚なカレーテイストで実に美味いのである。

麺は断面四角の断面四角のほぼストレートの太麺。茹で加減やや硬めに上がり、水で〆られてのコシを伴ったムッチモッチとした食感が実にイイ。麺自体にもふんわりと小麦の風味が宿っている。濃厚なカレーのつけダレもまったりと絡めて連れて来る。自家製麺を謳っており、実に美味い麺である。昼の「伊之瀬」に続く300gの麺量も麺クイジジイには適量。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。つけダレに沈んでいて全貌が見えなかったが、そこそこ厚みがありデカ目で醤油ダレの滲みた味付けも良く、柔らかくて実に美味い。メンマはゴン太で柔らかサクコリ食感が良く、薄醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味はあり。タカノツメは少しずつ噛りながら、麺と一緒に食う。なかなかの辛味があり、口内でスパイシーパンチとなって実にイイ。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。店主に申告し、適度に割られてフィードバック。まったりとした濃厚カレーのつけダレも緩やかになり、最後の一滴まで楽しむ。器の底には多めの骨粉と魚粉が認められ、濃厚さを実感出来る。

もちろん完飲。朝ラー、昼ラーに続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「カレーつけめん」。それは豚骨魚介のダシをベースとしたまったりとしたカレーのつけダレに、自家製麺での太麺を合わせた一杯。力強さのある豚骨魚介ベースのカレーのつけダレが濃厚、且つスパイシーさもあって、そのバランス感が秀逸、コシのある自家製の太麺も実に美味かった。また豚バラチャーシュー、メンマ、そして薬味として機能するタカノツメも辛味が発揮されて充実の装備。こちらのカレーつけ麺、人気があるのも納得出来、久方ぶりに食ったカレーのつけ麺も実にイケルのである。娘の「つけめん」も少し食ってみたが、こちらも濃厚な豚骨魚介感があって実に美味かった。次回の機会があれば、このデフォの「つけめん」でイッテみたい、、、

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