レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
(遅ればせながら)運命の7月13日、非常に寂しい心持ちでじゃんずを訪店しました。閉店日だというのにさして店先に人の列が無かったのは、恐らく「今日がこの場所での最後の営業日」だという事実をほとんどの人が知らなかったからだと思います。ちなみにこのメニュータイトルに「(幻の)」と付けたのは別に今回じゃんずが閉店になったからとかじゃなくて、今年のはじめの頃に「自家製しなちく」がいつもの穂先の柔らかいモノじゃなくて見た目が爪楊枝みたいでポキポキした食感のモノだった時があったからです。お店の方は「なんだかきんぴらみたいでゴメンなさいね」などと仰っていましたが、何度か食べているうちにいつの間にかこの食感が癖になっていました。思えばあっちこっちでつけ麺を食べて回っていますが、トッピングの食感の中にポキポキとするモノが入っていたという記憶はありませんでした。やはり美味しい食べ物というものは味もさることながら、その見た目・香りと一緒に食感も重要な要素だと思います。じゃんずの自家製しなちくが本来の柔らかいモノに戻ってからも、常に「もう一度、あのポキポキしたきんぴら風しなちくが食べたい…。」と思い続けていました。そういう意味で「幻の」…なのです。(写真もその当時のもの)しかしじゃんずの閉店は本当に残念でなりません。常日頃から周囲に「世の中のラーメン屋さんが全てじゃんずだったら良いのに!」と、冗談半分…しかし本気半分で語っていた自分からすると本当に目の前が真っ暗になるような悲しい出来事です。まぁこの日の開店前にお店の方に尋ねたら「次の(オープンする)場所がまだ見つからないでいるみたい」との事でしたので、このままもう二度とお目に掛かれないという事では無いんでしょうけど。それでも次にオープンした時に必ずしも今あるメニューがそのまま同じ味で提供されるという保証はどこにも無いわけですから、やはり不安の種は尽きません。こちらでは決まっていつも「特製梅塩つけそば(平細麺)+自家製しなちく(追加トッピング=増量)」をオーダーしていました。他の方の採点を読むと「つけそば」と「梅塩つけそば」の基本スープが違っている事実にまるで気付いていないコメントが多く見受けられますが、はっきり言ってこの2つは全くの別物です。自分自身最初は「梅塩つけめんって、ただお店がバリエーションを増やすために無理やり作ったメニューだったりして」などと思っていたのですが、初めてこれを食べた時に「なんだ!?この美味さは!!」と【衝撃】が走りました。【衝撃~その1】とにかく味がさっぱりとしている。例えばどんなに人気があって行列のできる有名店のつけ麺であっても、はたしてそれを2日3日と続けて食べられるか?と聞かれたらたぶん「胃がもたれそう…。」というのがほとんどだと思います。しかしじゃんずの「梅塩つけそば」は普通に毎日でも食べられます。それこそ「満腹中枢が無かったら永遠と死ぬまで食べ続けられるんじゃないか?」と思うくらいに飽きのこない味をしています。「特製梅塩つけそば」をいつも「平細麺」で食べているのは、①「茹で時間が短くすぐに食べられる」という理由もあるのですが、②「あまりにも美味しいので太麺で食べてあっという間に無くなってしまったのでは寂し過ぎる。」というモノがあります。つまり美味しい味を細麺でチビチビと何度も口に運ぶ事で「少しでも至福の時を長く味わいたい」という想いからでした。【衝撃~その2】またつけ麺って、いくら美味しいとはいえ心のどこかで「こんなモノばっかり毎日食べてたら本当は体に悪いんだろうなー。」って想いがあるんですけど、こちらの「梅塩つけそば」だけは何故か体にもとても良い感じがします。特に食後のスープ割りをした焼き魚風味の汁を飲み干す時には、全身の隅々の毛細血管に至るまで美味しいエキスがジュンジュンと染み渡って…「ああ~、体が喜んでるー!」という至福の時を味わえます。食べ終わってお店を出てからも30分~1時間はその余韻に浸ることができます。こんなに美味しいつけ麺は他のどこを探しても見当たりません。(スープ割りした後のつけ汁を缶飲料として発売したら、ダンボール箱で大人買いしたいと思います。)【衝撃~その3】美味しいつけ麺に求められる重要な条件の1つとして「つけ汁がどれだけ麺に絡むのか?」という点が挙げられると思います。確かに六厘舎も吉左右もTETSUも「これでもか!」っていうぐらいに麺に絡んできます。しかし総じて「麺によく絡むつけ汁」というのは「つけ汁の粘性」が強く、麺への汁のまとわり付きによって絡みを実現させています。逆につけ汁にあまり粘性の無いシャバシャバとしたつけ汁で提供しているお店(たとえば大方の東池袋大勝軒系、世田谷のひるがお、さいたま屋など)はそのままでは絡み具合がまるで弱いので自然と味付けが無駄に濃い目になっていて、食後のスープ割りなどを飲むと「塩分接収過多で死ぬんじゃないか」と思ってしまいます。ところがこちらのじゃんずでは必ずしもつけ汁はさほどドロドロと粘性が高い訳でも無いのに最初から最後の麺1本に至るまで見事に麺に絡んできます。しかも前述のとおり、締めのスープ割りも大変美味しく、これはもう奇跡と呼ぶしかない「魔法のつけ麺」だと思います。【衝撃~その4】色んなお店のつけ麺を食べ回ってみてつくづく痛感したのですが「美味しいつけ麺屋さん」の判断基準には、ただ単に「味が美味しいかどうか」だけではなく「いかにして同じ味を継続して提供し続けられるのか」といった点が欠かせないと思います。一度食べて美味しいと思ったお店が2度目には「なんだこれ?前に食べた時にはこんな味じゃなかったのに…。」とガッカリさせられたという経験はどなたもあるのではないでしょうか?たとえば二代目つじ田神田御茶ノ水店、づゅる麺池田、そして最悪なのは杉並大勝軒など。これらのお店は美味しい時もあればハズレた時のその振れ幅が非常に大きい。その点、こちらのじゃんずは多い時で週に3日とか通いましたが「ほとんど味にブレが無い」状態でした。「まったく無い」とは言いません、しかしそれはあくまでも許せる範囲で期待を裏切られるほどの味のバラツキにはとうとうお目に掛かりませんでした。実はこの7月13日最終日に食べた「特製梅塩つけそば」が珍しく麺が茹で過ぎのベチャベチャで最悪でした。でもこの場所での営業最終日ともあれば、お店の方も調理しながら色々と募る思いもあって手順を間違えるのかな?と勝手に想像して納得しました。【衝撃~その5】自分はこちらでこの「特製梅塩つけそば」を知ってしまってからは他のメニューはほとんど食べませんでした。それぐらいこちらで食べるのなら「特製梅塩」、言い換えるなら「この味だけはヨソのどのお店を探しても絶対に食べられない」と思い非常に有難く感謝しつつ食べていました。不思議なもので昨年の暮れから今年の頭にかけて「もしもじゃんずが閉店してしまったら?」という考えが脳裏をよぎって、無理とは知りつつも色々な具材を買い集めて自宅で「じゃんずの特製梅塩スープ作り」にトライしました。当然…玉砕しました。(笑)いずれにしても今やつけ麺と言えば「右も左も豚骨魚介系スープばかり」のこの状況で、じゃんずの個性はひときわ異彩を放っていたと思います。自分がもし東京都知事だったら、「世の中への貢献度」とかそんなのは全部度返しして「美味しいから」「この味を開発したから」というただその理由だけで都民栄誉賞をあげたいですね。(「いらない」って言われそうな気もしますが)【衝撃~その6】あと自分はこちらのお店の店員さんの対応やお店全体の持っている雰囲気も大変好きでした。つけ麺が世に登場してからの年数を考えれば絶対に有り得ない事でしょうが、こちらはまるで「先祖代々受け継いできた伝統の味」といった奥深さを醸し出している感じがします。それでいて庶民的で「らーめん屋さんというよりは町の定食屋さん」に近い印象があります。ややもすると人気のらーめん店では「余計なパフォーマンスに奔走」したり「店側が決めた食べ方の流儀に客を従わせようとする」など高慢な対応が見受けられますが、こちらは質実剛健というか無駄は一切省いて「味だけで勝負」している清々しさに好感が持てました。RDBで「じゃんずの採点コメント」を読んでいるとたまに「店員の態度が気に入らない」的な意見を散見しますが、これは自分的にはまったく信じられません。とにかく気配りは行き届いているし言葉遣いや接客は丁寧だし、なにか改善を求めるような事は一切無いと思います。むしろ何度となく訪店していた自分の所感としては、たまに気が弱そうな男性客が忙しく店内を動き回っている店員さんに向かって絶対に聞こえる訳もない蚊の鳴くような細い声で…「スープください」とか「水ください」などと言って勝手にイライラとしている光景は何度も目撃しました。これだけの人気店を少人数で切り盛りしているんだから、客側も少しは気を遣って「話しかけるタイミングを考える」とか「なるべくお釣りが出ないように前もって金を用意する」とかの配慮をしても良いと思います。まぁ閉店する旨の告知がお店の中にだけこじんまりと掲げられているのは確かにちょっと消極的過ぎる感も否めませんが、それも「味を第一に追求するあまりにそれ以外の事については少し不器用になっている」と解釈すれば良いんじゃないでしょうか。【衝撃~その7】こんなに美味しいのに都心の有名店とかに比べれば驚くほどお店が空いている。せいぜい15分も並べば食べる事ができる。(流石にもう、こんな事は無いんだろうなー。)とにかく「じゃんずの特製梅塩つけそば」は自分にとってスペシャルなものでした。こちらが閉店と決まって「もうつけ麺なんか食べない!」と思ったりもしたのですが、今は「どこかに少しは似たような味のお店があるんじゃないか?」とひたすらあちこちを探し彷徨っている状態です。しかし探せば探すほど「じゃんずの特製梅塩つけそば」の完成度・オリジナリティーの高さを思い知らされる日々です。お店の再開を切に願ってやまないのですが・・・願わくば、これまでと全く同じ味の「特製梅塩つけそば」がそのままメニューに復活してくれる事です。あ、自家製しなちくだけは「きんぴら風」でも良いですけど。
ちなみにこのメニュータイトルに「(幻の)」と付けたのは別に今回じゃんずが閉店になったからとかじゃなくて、今年のはじめの頃に「自家製しなちく」がいつもの穂先の柔らかいモノじゃなくて見た目が爪楊枝みたいでポキポキした食感のモノだった時があったからです。お店の方は「なんだかきんぴらみたいでゴメンなさいね」などと仰っていましたが、何度か食べているうちにいつの間にかこの食感が癖になっていました。
思えばあっちこっちでつけ麺を食べて回っていますが、トッピングの食感の中にポキポキとするモノが入っていたという記憶はありませんでした。やはり美味しい食べ物というものは味もさることながら、その見た目・香りと一緒に食感も重要な要素だと思います。じゃんずの自家製しなちくが本来の柔らかいモノに戻ってからも、常に「もう一度、あのポキポキしたきんぴら風しなちくが食べたい…。」と思い続けていました。そういう意味で「幻の」…なのです。(写真もその当時のもの)
しかしじゃんずの閉店は本当に残念でなりません。常日頃から周囲に「世の中のラーメン屋さんが全てじゃんずだったら良いのに!」と、冗談半分…しかし本気半分で語っていた自分からすると本当に目の前が真っ暗になるような悲しい出来事です。まぁこの日の開店前にお店の方に尋ねたら「次の(オープンする)場所がまだ見つからないでいるみたい」との事でしたので、このままもう二度とお目に掛かれないという事では無いんでしょうけど。それでも次にオープンした時に必ずしも今あるメニューがそのまま同じ味で提供されるという保証はどこにも無いわけですから、やはり不安の種は尽きません。
こちらでは決まっていつも「特製梅塩つけそば(平細麺)+自家製しなちく(追加トッピング=増量)」をオーダーしていました。他の方の採点を読むと「つけそば」と「梅塩つけそば」の基本スープが違っている事実にまるで気付いていないコメントが多く見受けられますが、はっきり言ってこの2つは全くの別物です。自分自身最初は「梅塩つけめんって、ただお店がバリエーションを増やすために無理やり作ったメニューだったりして」などと思っていたのですが、初めてこれを食べた時に「なんだ!?この美味さは!!」と【衝撃】が走りました。
【衝撃~その1】とにかく味がさっぱりとしている。例えばどんなに人気があって行列のできる有名店のつけ麺であっても、はたしてそれを2日3日と続けて食べられるか?と聞かれたらたぶん「胃がもたれそう…。」というのがほとんどだと思います。しかしじゃんずの「梅塩つけそば」は普通に毎日でも食べられます。それこそ「満腹中枢が無かったら永遠と死ぬまで食べ続けられるんじゃないか?」と思うくらいに飽きのこない味をしています。「特製梅塩つけそば」をいつも「平細麺」で食べているのは、①「茹で時間が短くすぐに食べられる」という理由もあるのですが、②「あまりにも美味しいので太麺で食べてあっという間に無くなってしまったのでは寂し過ぎる。」というモノがあります。つまり美味しい味を細麺でチビチビと何度も口に運ぶ事で「少しでも至福の時を長く味わいたい」という想いからでした。
【衝撃~その2】またつけ麺って、いくら美味しいとはいえ心のどこかで「こんなモノばっかり毎日食べてたら本当は体に悪いんだろうなー。」って想いがあるんですけど、こちらの「梅塩つけそば」だけは何故か体にもとても良い感じがします。特に食後のスープ割りをした焼き魚風味の汁を飲み干す時には、全身の隅々の毛細血管に至るまで美味しいエキスがジュンジュンと染み渡って…「ああ~、体が喜んでるー!」という至福の時を味わえます。食べ終わってお店を出てからも30分~1時間はその余韻に浸ることができます。こんなに美味しいつけ麺は他のどこを探しても見当たりません。(スープ割りした後のつけ汁を缶飲料として発売したら、ダンボール箱で大人買いしたいと思います。)
【衝撃~その3】美味しいつけ麺に求められる重要な条件の1つとして「つけ汁がどれだけ麺に絡むのか?」という点が挙げられると思います。確かに六厘舎も吉左右もTETSUも「これでもか!」っていうぐらいに麺に絡んできます。しかし総じて「麺によく絡むつけ汁」というのは「つけ汁の粘性」が強く、麺への汁のまとわり付きによって絡みを実現させています。逆につけ汁にあまり粘性の無いシャバシャバとしたつけ汁で提供しているお店(たとえば大方の東池袋大勝軒系、世田谷のひるがお、さいたま屋など)はそのままでは絡み具合がまるで弱いので自然と味付けが無駄に濃い目になっていて、食後のスープ割りなどを飲むと「塩分接収過多で死ぬんじゃないか」と思ってしまいます。ところがこちらのじゃんずでは必ずしもつけ汁はさほどドロドロと粘性が高い訳でも無いのに最初から最後の麺1本に至るまで見事に麺に絡んできます。しかも前述のとおり、締めのスープ割りも大変美味しく、これはもう奇跡と呼ぶしかない「魔法のつけ麺」だと思います。
【衝撃~その4】色んなお店のつけ麺を食べ回ってみてつくづく痛感したのですが「美味しいつけ麺屋さん」の判断基準には、ただ単に「味が美味しいかどうか」だけではなく「いかにして同じ味を継続して提供し続けられるのか」といった点が欠かせないと思います。一度食べて美味しいと思ったお店が2度目には「なんだこれ?前に食べた時にはこんな味じゃなかったのに…。」とガッカリさせられたという経験はどなたもあるのではないでしょうか?たとえば二代目つじ田神田御茶ノ水店、づゅる麺池田、そして最悪なのは杉並大勝軒など。これらのお店は美味しい時もあればハズレた時のその振れ幅が非常に大きい。その点、こちらのじゃんずは多い時で週に3日とか通いましたが「ほとんど味にブレが無い」状態でした。「まったく無い」とは言いません、しかしそれはあくまでも許せる範囲で期待を裏切られるほどの味のバラツキにはとうとうお目に掛かりませんでした。実はこの7月13日最終日に食べた「特製梅塩つけそば」が珍しく麺が茹で過ぎのベチャベチャで最悪でした。でもこの場所での営業最終日ともあれば、お店の方も調理しながら色々と募る思いもあって手順を間違えるのかな?と勝手に想像して納得しました。
【衝撃~その5】自分はこちらでこの「特製梅塩つけそば」を知ってしまってからは他のメニューはほとんど食べませんでした。それぐらいこちらで食べるのなら「特製梅塩」、言い換えるなら「この味だけはヨソのどのお店を探しても絶対に食べられない」と思い非常に有難く感謝しつつ食べていました。不思議なもので昨年の暮れから今年の頭にかけて「もしもじゃんずが閉店してしまったら?」という考えが脳裏をよぎって、無理とは知りつつも色々な具材を買い集めて自宅で「じゃんずの特製梅塩スープ作り」にトライしました。当然…玉砕しました。(笑)いずれにしても今やつけ麺と言えば「右も左も豚骨魚介系スープばかり」のこの状況で、じゃんずの個性はひときわ異彩を放っていたと思います。自分がもし東京都知事だったら、「世の中への貢献度」とかそんなのは全部度返しして「美味しいから」「この味を開発したから」というただその理由だけで都民栄誉賞をあげたいですね。(「いらない」って言われそうな気もしますが)
【衝撃~その6】あと自分はこちらのお店の店員さんの対応やお店全体の持っている雰囲気も大変好きでした。つけ麺が世に登場してからの年数を考えれば絶対に有り得ない事でしょうが、こちらはまるで「先祖代々受け継いできた伝統の味」といった奥深さを醸し出している感じがします。それでいて庶民的で「らーめん屋さんというよりは町の定食屋さん」に近い印象があります。ややもすると人気のらーめん店では「余計なパフォーマンスに奔走」したり「店側が決めた食べ方の流儀に客を従わせようとする」など高慢な対応が見受けられますが、こちらは質実剛健というか無駄は一切省いて「味だけで勝負」している清々しさに好感が持てました。RDBで「じゃんずの採点コメント」を読んでいるとたまに「店員の態度が気に入らない」的な意見を散見しますが、これは自分的にはまったく信じられません。とにかく気配りは行き届いているし言葉遣いや接客は丁寧だし、なにか改善を求めるような事は一切無いと思います。むしろ何度となく訪店していた自分の所感としては、たまに気が弱そうな男性客が忙しく店内を動き回っている店員さんに向かって絶対に聞こえる訳もない蚊の鳴くような細い声で…「スープください」とか「水ください」などと言って勝手にイライラとしている光景は何度も目撃しました。これだけの人気店を少人数で切り盛りしているんだから、客側も少しは気を遣って「話しかけるタイミングを考える」とか「なるべくお釣りが出ないように前もって金を用意する」とかの配慮をしても良いと思います。まぁ閉店する旨の告知がお店の中にだけこじんまりと掲げられているのは確かにちょっと消極的過ぎる感も否めませんが、それも「味を第一に追求するあまりにそれ以外の事については少し不器用になっている」と解釈すれば良いんじゃないでしょうか。
【衝撃~その7】こんなに美味しいのに都心の有名店とかに比べれば驚くほどお店が空いている。せいぜい15分も並べば食べる事ができる。(流石にもう、こんな事は無いんだろうなー。)
とにかく「じゃんずの特製梅塩つけそば」は自分にとってスペシャルなものでした。こちらが閉店と決まって「もうつけ麺なんか食べない!」と思ったりもしたのですが、今は「どこかに少しは似たような味のお店があるんじゃないか?」とひたすらあちこちを探し彷徨っている状態です。しかし探せば探すほど「じゃんずの特製梅塩つけそば」の完成度・オリジナリティーの高さを思い知らされる日々です。
お店の再開を切に願ってやまないのですが・・・願わくば、これまでと全く同じ味の「特製梅塩つけそば」がそのままメニューに復活してくれる事です。あ、自家製しなちくだけは「きんぴら風」でも良いですけど。