レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2024年12月30日訪問この日は、以前にSNSで見つけて以来食堂っぽいノスタルジックな外観が気になっていた、茨城県坂東市にある老舗の【小川屋】を訪問して、オーソドックスに≪ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜こちらのお店は、3代目にあたる現在の女将さんの祖父が【小川屋食堂】として65年前に創業した老舗だとのことで、一時期店を閉めていたものの現在の女将さんがワンオペながら、メニューを絞って【小川屋】として営業を再開させたということから、土日は営業していないため訪問するハードルが高くてなかなか来れていなかったものの、やっとこの日に行くことができて到着した店舗の外観は、期待どおりのノスタルジックさながらも入店してみると、営業再開した際に店内をリノベーションしたらしく食堂らしさはありつつもキレイな店内となっており、そんな落ち着いた店内で待っていたところに待望の一杯が届けられました🤩全体的には「昔ながらの中華そば」といったクラシカルなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープは動物系をベースに野菜と乾物等が加えられているようですが、特徴的なのは独特なカエシが合わせられていてしょっぱさが強いこともあり、ブラックラーメンのような味の深みがあって、そんじょそこらの町中華では出せないような老舗の歴史を感じさせるスープとなっていて、そんなオリジナリティのあるスープに入る麺は、シンプルなやや柔めの食感の細麺がスープにマッチしているのに加えて、食べている終盤にはしょっぱ目なスープを麺が吸うことでよりフィット感が強くなるし、トッピングとして乗る大ぶりなチャーシューも肉肉しくて美味しくて、気がついたらあっという間に食べ終えてしまったくらいにウマーイな一杯だったという、いつまでも続いて欲しい歴史ある老舗のナイスな一杯でした🤤
この日は、以前にSNSで見つけて以来食堂っぽいノスタルジックな外観が気になっていた、茨城県坂東市にある老舗の【小川屋】を訪問して、オーソドックスに≪ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜
こちらのお店は、3代目にあたる現在の女将さんの祖父が【小川屋食堂】として65年前に創業した老舗だとのことで、一時期店を閉めていたものの現在の女将さんがワンオペながら、メニューを絞って【小川屋】として営業を再開させたということから、土日は営業していないため訪問するハードルが高くてなかなか来れていなかったものの、やっとこの日に行くことができて到着した店舗の外観は、期待どおりのノスタルジックさながらも入店してみると、営業再開した際に店内をリノベーションしたらしく食堂らしさはありつつもキレイな店内となっており、そんな落ち着いた店内で待っていたところに待望の一杯が届けられました🤩
全体的には「昔ながらの中華そば」といったクラシカルなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープは動物系をベースに野菜と乾物等が加えられているようですが、特徴的なのは独特なカエシが合わせられていてしょっぱさが強いこともあり、ブラックラーメンのような味の深みがあって、そんじょそこらの町中華では出せないような老舗の歴史を感じさせるスープとなっていて、そんなオリジナリティのあるスープに入る麺は、シンプルなやや柔めの食感の細麺がスープにマッチしているのに加えて、食べている終盤にはしょっぱ目なスープを麺が吸うことでよりフィット感が強くなるし、トッピングとして乗る大ぶりなチャーシューも肉肉しくて美味しくて、気がついたらあっという間に食べ終えてしまったくらいにウマーイな一杯だったという、いつまでも続いて欲しい歴史ある老舗のナイスな一杯でした🤤