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「らーめん 黒 1,000円」@自家製麺もん田の写真2025年11月3日(月曜日・祝日) 11時半前に伺いました。
店着時3人待ちで、その後並びは発生しませんでしたが、ほぼほぼ満席をキープしてました。

都営地下鉄新宿線 西大島駅A1出口を出て、右の交差点を右折し、前方右手のバーガーキング奥の道を右折した先、左手にあります。駅出口のある区画を、時計回りにぐる~りと回りこむ感じですかね。

男性ご主人1名、女性2名のハーレム営業です。ちんまい女の子の接客は元気いっぱい、めっちゃキャピキャピしてて癒されます(*´ω`*)

打ちっぱなしの壁に木材を組み込んだ、モダンでゆとりのある内装です。カウンター越しに丼とかを受け渡しするスタイルです。一番奥の席は、壁が邪魔でその受け渡し難易度が高くなっているハズレ席となりますので、ご認識おきください('ω')

壁の向こうに、製麺機らしい機械が見え隠れしています。外にはこんな機械ありませんでしたので、この壁の向こう側にもう1つ部屋があるんでしょうね。
三国志とかに出てくる、悪人を匿う秘密部屋みたいですw
自家製麺してるお店って、ことさら製麺所や製麺機をディスプレイするスタイルがトレンドですが、ここでは敢えて隠して、このモダンなデザインを保持する事を重視しているみたいですね。


らーめん 黒 1,000円

黒々とした、醤油感漲るビジュアルとは裏腹に、身体にすぅーっと浸透していくような、恐ろしく大人しく、無化調チックな味わいです。や〜、じんわり来ますねぇ〜(*´ω`*)

丸い切り口の極細ストレート麺も、自家製麺特有の主張の強さみたいなものはなく、啜れば滑らかかつ静かに喉奥に吸い込まれていくような、さり気なさがあります。

スープ、麺ともに、いい意味での主張の弱さを感じさせる奥ゆかしさがあり、日常的な一杯を体現すると、こんな感じになるんじゃないかな〜と思いました。

チャーシューは鶏、豚の小ぶりなやつが、それぞれ1枚ずつ入っています。豚はレア気味な、柔らかくしっとりした食感で、鶏は程好く弾力があります。どちらもスープ、麺の邪魔をせず、ストレス無く食せる代物です。

あらゆるパーツに拘っている事が、メニュー紹介文からは伝わってきますが、それを感じさせず、平常運転で食べ進めることができ、そしていつの間にか丼が空になっている、そんな一杯でした。ごちそうさまです(*´ω`*)

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