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元喜家 さくら店との連食になります。さくら市の家系を出てから更に北上し、ようやく県北入り。結局自宅から5時間くらいかかったかな…平日ですがやけに混んでましたね。夜は友人とどこかでご飯を食べに行こうと、勧めで西那須野の「ねぎっこ」さんへ。どんなお店か調べてみると、大元は株式会社日麺という福島市の会社が手掛けるブランド店で、ラーメンねぎっこ 富谷店をはじめ宮城県や福島県などに展開。栃木県内の店舗では「たけむら製麺」が経営しているそうで、南東北・北関東のご当地ローカルチェーンといっても過言ではないかな。お店はR461沿いにあり、何となく「どさんこ」味を感じるビジュアルですね。19時51分の到着で店内は大箱ながら9割ほど埋まる人気ぶり。メニューはみそ、しょうゆ、しおをベースにかなり多彩で、黒みそに火の国、担々麺にネギしお、つけ麺等々…その中でも野菜ラーメンというカテゴリが一番人気だそうで、そこでもバジルやトマトなどのバリエーションも用意されていますよ。今回はお店の看板的位置づけな「野菜ラーメン 990円」を味噌味でオーダー。それと辛味の味変が欲しいので「特製からしみそ(小辛)33円」に「餃子セット半ライス 528円」もつけちゃいましょう。数年前に改装したようでクラシカルな外観はそのままにピカピカな内装にリニューアル。ボックス席に座敷席も沢山設けられていて、ロードサイドさながらな雰囲気ですね。スタッフさんもホール・調理それぞれ数人いて皆さん忙しなく動かれています。注文から8分ほどで配膳されました。まずはスープを一口…へぇ、想像以上に重厚な飲み応え!中華鍋で具材とともに火入れされてて最後まで熱々、程よい炒め油がぽってりと唇を覆いますよ。ベースは鶏などの動物系清湯かな、そこへ野菜の豊かな風味が加わり、前述の油分を合わせつつ味噌が確りと熟成されたコクと塩気を与えています。特徴的な何か、というわけではないですがこのバランスの良さが素晴らしい。麺は真っ直ぐな丸中麺で、かん水の色味が良く出た黄色なビジュアル。わりと麺自体もハリのある強めな印象かな。炒め味噌の豊かな味わいを持ち上げつつ、グイグイ麺自体の主張も持ってきてくれます。麺量は200g近くはあるのかなぁ、野菜の盛りもあってデフォでもかなり大満足なボリュームかと。具は豚肉・モヤシ・キャベツ・人参・刻みネギ。豚肉は野菜と一緒に味噌で炒めているようで、一体感ありウマウマ。キャベツの甘味やモヤシのシャッキリ感も心地良くて食べ応えあるなぁ。特製からしみそは別皿でオーダー。味噌と粉唐辛子を合わせた和風な感じですかね。試しに少量だけ溶かしてみると…あ、これかなり辛いヤツですねw初手からガツンと辛味のパンチが威力高めで入れすぎきは注意。しかしこれが野菜味噌の仕立てに合うなぁ。ほんの少しずつ溶かしていって好みの辛さへ調整するといいかと。サイドの焼き餃子は中くらいのサイズが5個、特にクセはなくプレーンな感じ。にんにくや辛しといった変わり種があるので、個性を求めるならそっちの方がいいかも。友人の頼んだハヤシ丼を味見しましたが、ラーメン屋さんらしからぬ本格派!次来たらそっち頼もうかな…ボリューミーさを存分に堪能し、完食です。うーん正直これほど確りとレベル髙い一杯を頂けるとは想像以上でしたwラ本片手にチェーン店避けがちな有識者方には興味無いでしょうが、こういう発見が一番楽しいんです。野菜ラーメンだけでも結構な種類があるので、ぜひ食べ比べに再訪したいものです。ご馳走様でした。
おばんです ども。 こちら 過去に通過し 見たような どうか ちょっと記憶が薄いです。 なかなか美味そうですね。 今度本気で見てみます。 BM!
こんにちは。 この系列、茨城にはないような。 そういわれてみるとなんとなくどさんこ的に見えます。
ねぎっこって、店名だけは聞いたことありますね 確かに、南東北から北関東のローカルチェーン 聞いたことあるということは、かつては茨城にも展開してたのかな? ラヲタ歴史短いので、確かではないんですが
さくら市の家系を出てから更に北上し、ようやく県北入り。
結局自宅から5時間くらいかかったかな…平日ですがやけに混んでましたね。
夜は友人とどこかでご飯を食べに行こうと、勧めで西那須野の「ねぎっこ」さんへ。
どんなお店か調べてみると、大元は株式会社日麺という福島市の会社が手掛けるブランド店で、
ラーメンねぎっこ 富谷店をはじめ宮城県や福島県などに展開。
栃木県内の店舗では「たけむら製麺」が経営しているそうで、南東北・北関東のご当地ローカルチェーンといっても過言ではないかな。
お店はR461沿いにあり、何となく「どさんこ」味を感じるビジュアルですね。
19時51分の到着で店内は大箱ながら9割ほど埋まる人気ぶり。
メニューはみそ、しょうゆ、しおをベースにかなり多彩で、黒みそに火の国、担々麺にネギしお、つけ麺等々…
その中でも野菜ラーメンというカテゴリが一番人気だそうで、そこでもバジルやトマトなどのバリエーションも用意されていますよ。
今回はお店の看板的位置づけな「野菜ラーメン 990円」を味噌味でオーダー。
それと辛味の味変が欲しいので「特製からしみそ(小辛)33円」に「餃子セット半ライス 528円」もつけちゃいましょう。
数年前に改装したようでクラシカルな外観はそのままにピカピカな内装にリニューアル。
ボックス席に座敷席も沢山設けられていて、ロードサイドさながらな雰囲気ですね。
スタッフさんもホール・調理それぞれ数人いて皆さん忙しなく動かれています。
注文から8分ほどで配膳されました。
まずはスープを一口…へぇ、想像以上に重厚な飲み応え!
中華鍋で具材とともに火入れされてて最後まで熱々、程よい炒め油がぽってりと唇を覆いますよ。
ベースは鶏などの動物系清湯かな、そこへ野菜の豊かな風味が加わり、
前述の油分を合わせつつ味噌が確りと熟成されたコクと塩気を与えています。
特徴的な何か、というわけではないですがこのバランスの良さが素晴らしい。
麺は真っ直ぐな丸中麺で、かん水の色味が良く出た黄色なビジュアル。
わりと麺自体もハリのある強めな印象かな。
炒め味噌の豊かな味わいを持ち上げつつ、グイグイ麺自体の主張も持ってきてくれます。
麺量は200g近くはあるのかなぁ、野菜の盛りもあってデフォでもかなり大満足なボリュームかと。
具は豚肉・モヤシ・キャベツ・人参・刻みネギ。
豚肉は野菜と一緒に味噌で炒めているようで、一体感ありウマウマ。
キャベツの甘味やモヤシのシャッキリ感も心地良くて食べ応えあるなぁ。
特製からしみそは別皿でオーダー。
味噌と粉唐辛子を合わせた和風な感じですかね。
試しに少量だけ溶かしてみると…あ、これかなり辛いヤツですねw
初手からガツンと辛味のパンチが威力高めで入れすぎきは注意。
しかしこれが野菜味噌の仕立てに合うなぁ。
ほんの少しずつ溶かしていって好みの辛さへ調整するといいかと。
サイドの焼き餃子は中くらいのサイズが5個、特にクセはなくプレーンな感じ。
にんにくや辛しといった変わり種があるので、個性を求めるならそっちの方がいいかも。
友人の頼んだハヤシ丼を味見しましたが、ラーメン屋さんらしからぬ本格派!
次来たらそっち頼もうかな…
ボリューミーさを存分に堪能し、完食です。
うーん正直これほど確りとレベル髙い一杯を頂けるとは想像以上でしたw
ラ本片手にチェーン店避けがちな有識者方には興味無いでしょうが、こういう発見が一番楽しいんです。
野菜ラーメンだけでも結構な種類があるので、ぜひ食べ比べに再訪したいものです。
ご馳走様でした。