なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
30点未満

「中華そば」@創作麺ひとすじの写真13:30頃に訪問。列に並び、店員から飴やカイロを受け取るなどの対応を受けながら10数分が経過。続々と後客も多数。

しかし、一つ前の客の連れがこそっと合流し、列に横入りしたため困惑。そこで、昨日お店のXのPostで「代表待ちをされた際に利用ください」と掲示されていた代表待ち禁止の画像を見せて後ろに並び直すよう促したところ、画像内に掲載の「トイレに行く際は前後のお客様に声掛けを」という掲示を逆手に取られ、「あ、トイレに行ってたんで!」と言われ、私は閉口するしかない状況になりました。

横入りしてきた人間は、店とは逆の方南通りの車道から金属製のガードレールを跨いで合流したため、店のトイレは使っていないことは明らかでした。また、公衆トイレも往復10数分で戻って来れる場所には存在せず、先に代表で待っていた客が横入りしてきた人間に「x時x分に着いてたよ」などと話していた会話からも、一度ここに並んでからトイレに行っていないこと、そしてここで合流したことも明らかでした。このような状況では客同士での解決は困難と判断し、他店のようにお店側へ横入り者のコントロールをお願いするため店内に。

店内で年配の女性店員に上記の状況を説明したところ、

「(横入り者は)店内のトイレは使っていないと思う」
「代表待ちをする人には言っても分からない」
「(あなたの行動は)店内の雰囲気が悪くなる」
「横入り者が店内に入ってきたときに注意する」

と、「いま行列に並んでいる横入り者にすぐ注意する」という最も望ましい対応を避け、入店時に注意するという責任回避とも取れる対応をされてしまいました。また、横入りされた側の私が悪者と取れる上記のような言動も見られました。私は「注意しない可能性もあるだろう」という疑念を抱きつつも、「注意する」という店の言葉を信じることにし、やむなく退店して列に戻ることに。

その後、横入りの状況は解消されていないため、当然1時間ほど始終悶々とした気分で過ごすことに。代表待ちをされたのは通算3回目で、これまでは横入り者が素直に応じてくれたので揉めることはなかったのですが、ラーメンを食べに来ただけなので何でこんな気分にならなければならないのでしょうか。ただただ閉口するばかり。

列を離脱して他店に行くことも検討しましたが、近場に行きたいお店もなく行列も進んでしまったため、やむなく入店することに。

最悪の心持ちだったので、せめてラーメンだけはレベル違いの一杯で心がほどけることも期待していました。しかし、残念ながらそういったものでは到底ありませんでした。

そんな中、決定的に心持ちが最大限に悪くなったのが、店内での年配の女性店員の横入り者への対応です。横入り者と和気藹々と雑談をしており、私への約束通りに注意はしていないものと推察され、その瞬間、気分は一気に最悪に。今年に仕事やプライベートであったことの中でも、断トツで最悪の出来事となりました。

なぜモラルの無い横入してきた人間の方がいい気持ちのままなのか。

なぜ横入りされた方が最悪な気分にならなければいけないのか。

なぜ横入りされた側の主張を収めさせるような言動を取るのか。

この店は横入り者に寛容なモラルの無いお店なのでしょう。そして、客のことを第一に考えるのではなく、「自分たちが面倒なことに関わりたくない、自分たちだけが良く見られて気持ち良ければいい」といったスタンスなのでしょう。

例えば、客の事を第一に考えているのであれば、XのPostに「代表待ちの禁止の画像を使って」と客同士で解決させるような書き方はしないはずです。二枚舌を使うこともないはずです。また、列に並んでいる最中に、味覚に大きく影響し、その後に頂く一杯の味わいを大きく変えてしまう飴などを配ることもないはずです。

XでPostしたところ、リプライやDMで他にも同じような目に遭われた方という情報を多数頂きました。店が状況を把握しながらも対応をしない姿勢は変わらないため、今後も横入りされるリスクはあると思います。もしこの店を訪れるのであれば、代表待ちOKという心持ちが必要でしょう。

これら一連の出来事から、付けた点数は店を後にしたときの私の率直な心の状態を表したものです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。