がんこやかるがんラーメン 那珂店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
10年以上前につくば国際でのゴルフ後につくば店で食べたことがあります。
確か、みぞれを食ったと思います。
もとラーショ、なんとなく片りんを感じますね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年11月28日 14:37こんにちはです
ジャンルが多少違えど良くこの場所を選びましたよね。
しかし写真の梅干しを見たら口の中が唾液が溜まりましたよ。
マジです(笑)
黄門チャマ | 2025年11月28日 15:46こんにちは。
みぞれラーメン、昔一度だけ食べましたが、茨城の代表的な一杯ということが蛇足でよく分かりました♪
poti | 2025年11月28日 16:34こんにちは④
がんこやさんは確かに茨城県のソウルフードですよね😆
24時間営業だった頃よく食べに行きましたよ
懐かしいっす〜
シノさん | 2025年11月28日 16:57RAMENOIDさん、こんばんは。
がんこやさんって、結構古くからあるんですね。
みぞれラーメン食べた事が無いので、茨城遠征の際にはチャレンジしてみます。(^^)
グロ | 2025年11月28日 17:20がんこやですか〜まったく知らなかったです
しかし梅干しがど真ん中に乗るラーメン初めて見た気が😂
1980年代で24時間営業は凄いですね
右京 | 2025年11月28日 17:42おばんです ども。
一番乗りお疲れ様です。
こちら承知していて 一番乗りもかなり考慮していたのですが、どうせ並びができるのだろうと嫌い 最初から諦めムードでした。
今度は安心して ゆっくり行こうかと思います。
*ちなみに11/26 14:10ころR6上り(橋から右折 私は下り)で すれ違いしたかと多分ですが。
ファミマと橋がある交差点。
どこかで食事されていたのかなと推測しましたが、こちらの店ではなかったようですね。
村八分 | 2025年11月28日 19:17こんにちは。
初レポゲットおめでとうございます(^^)/。
みぞれラーメンは自分の中では茨城ご当地ラーメンの一つになっています。
glucose | 2025年11月28日 21:39こんばんは。
初レポ乙です。
こちら神栖にあるがんこや たいせいと同じ系列なんでしょうかね!?
それにしても梅干しデカっ。
なんか中に浮いている錯覚に陥ります😅
ケーン | 2025年11月28日 21:52こんばんは.
初レビューごくろうさまです.
私がRDBを始めた頃にRAMENOIDさんにみぞれラーメンをおすすめしてもらったような記憶があります.
近いうちに食べに行ってみます.
Paul | 2025年11月28日 23:05どうもです!
初レポ乙です!
勉強になりました!
もしかしたら私もいただく機会があるかも?
じゃい(停滞中) | 2025年11月28日 23:06こんにちは
早速の訪問ですね。
しかし、つくば店はなぜ閉店してしまったのですかね?
ここのオープンの為?
確かに、ご当地として挙げてもいいですよね。
ももも | 2025年11月29日 08:21初レポお疲れ様です。
そんなに古くからあるお店なんですね。
あのあたりの国道6号線沿いのラーショ系はトラックに乗っていた若い頃、結構利用していたので、
もしかしたら食べているかも知れませんね?
バスの運転手 | 2025年11月29日 10:25
RAMENOID

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茨城県の誇るレジェンド店、あの「がんこや」がついに水戸以北に進出
初レポ取れそうなので先上げ
他県の方は知るまいが、「がんこや」のみぞれラーメンと言えば、茨城のラーメン好きなら大抵の人が知っていると思う。
書くと長くなるので、蛇足にまとめた。
暇な方はどうぞ。
プレオープンを狙って、開店前日に行ってみたが、この日は休みで振られた。
グランドオープン2日め。
水戸で大学時代の友人と飲む約束してがあったので、早めに行ってこちらを狙うことにした。
店は水郡線中菅谷駅から1km、徒歩15分ほど。
同じ駐車場のテナントに、「豚男」さんとか「活龍那珂店」とか入ってるじゃん。
隣も中華屋さんだから、ラーメンを提供する店が4店つながっていることになる。
先日の武蔵中原以上に過酷な状況だが、ジャンルは微妙にずれているかな。
それでも、先行店は影響あるだろう。
12:45ごろの到着。
外待ちは10人ほどいるが、並んでないので記帳制かな?
ボードが見当たらないので、店員さんに確認したら、柱にかかっていた。
目立つ所に台を置き、注意書きした方がいいんじゃなかろうか。
待ちは5組、数えたら13人待ちだった。
25分ほどで名前が呼ばれ、カウンター席へ。
カウンター7席、テーブル3卓。
ちょっと和風のカジュアルな居酒屋的雰囲気は、本店同様の流れか。
驚いたことに、注文はQRコードを読み取るシステム。
ダイニーか。
LINEを使うようだが、お友達登録されないだけいいか。
それにしても、がんこやさんがQRコード注文とは、隔世の思いだな。
メニューは豚骨醤油と豚骨味噌に大きく分かれ、様々なトッピング違いがある。
がんこやと言えば、「みぞれ」か「岩のり」が定番。
久しぶりに「みぞれ」でいこう。
デフォみぞれは990円か。
高くなったな。
連食予定はないので、チャーシュー増しメニューで。
1240円なので、+250円だ。
汽車(電車じゃない)で来たので飲みたかったが、アルコールは準備中だった。
いや、つまみはあるので、この立地でアルコールをいずれ出す方が怖い。
まあ、茨城アルアルだがな。
男性4人、女性1人のスタッフ。
どの方が店長さんなのかちょっと分からなかった。
注文からわずか4分で提供されたのは、でっかい南高梅が載った、大根の粗おろしが載った一杯。
チャーシューは4枚かな。
麺は中加水の平打ち中細ストレート。
茹で具合は中庸で、つるプリとした食感が程よい。
パツパツのカタメンが好きな人は、カタメ!とか言っちゃいそうな気もするが、やわらかいわけではない。
思いの外美味い麺だと思う。
スープはシャバな豚骨醤油。
ラーメンショップを名乗っていた時代もあるので、まあ、ラーショ的な粘度と出汁感と言えば分かりやすいかな。
(と言ってもネギラーメンがあった記憶がないので、いわゆるラーショとは無関係かと思う)
南高梅から流れ込んでいると思われる甘みも感じるね。
浮き油は多めだが、昔はもっともっととんがっていて、液状ラードの層があった記憶。
本店も、リニューアルして綺麗になり、24時間営業をやめたころから大人しくなった気がするが、逆に言えば!万人好みのチューニングを目指したということだろう。
店主が無愛想でまさに頑固、24時間営業で油っこくて綺麗とは言えない店……そんなイメージは、もうどこにもない。
具は、ねぎ、青いのは青梗菜か水菜の微塵切り?
メンマ、海苔、大根の粗おろし、南高梅、そしてチャーシュー。
青菜は細か過ぎて何かわからないが、シャリシャリしている。
この食感ぎ独特だな。
大根戸の粗おろしが「みぞれ」の名前の由来。
以前よりも量は減ったかな。
記憶にあるのは、メチャオイリーで、それを緩和する大量のみぞれなんだけどな。
巨大な南高梅は甘みがあり、それほど酸っぱくない。
梅干しは苦手だと思っていたけど、さいきんの梅干しは抵抗なく食べられるな。
粗おろしの大根と南高梅の甘酸っぱさが、みぞれラーメンの味わいを決定付ける。
チャーシューへやわらかく煮込まれた肩ロース。
クラシカルな煮豚なのだが、赤身が多いのに、よくここまでやわらかく煮込んだなという感じ。
味わいもいい。
これは増して損はない。
麺量は140gほどだろうか。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
記憶にあるみぞれよりは、ずっと食べやすい印象になった万人向けの一杯。
無論、いい意味で。
久しぶりにいただいたみぞれは、やっぱりオンリーワンだな。
私の出身地発のこのメニューが、水戸以北の方々にも、この味を楽しんでいただけるかと思うと、何だか嬉しい。
退店時も、平日にも関わらず待ち20人近く。
祝!開店。
末長く頑張ってほしい。
今日2つめのレビュー
よろしければ今朝上げたのもどうぞ
蛇足;長いよ
茨城には、茨城スタミナ以外の「ご当地」と呼べるものはほとんどない
「ラーメンマップ茨城」というラ本がある
4までは、私たち地元のラーメンフリークが集まって店を選んでいたが、出版社が変わった「ラーメンマップ茨城5」は、「ラーメン官僚 かずあっきい」さんの手に委ねられた
県西に多い、「すすきの系味噌らーめん」は、地元のフリークたちも推していたが、「水戸藩ラーメン」や、県北エリアの「豆腐味噌ラーメン」をご当地っぽく扱う視点に感服した
しかし、その官僚さんさえ取り上げなかったのが、がんこやさんが始めた「みぞれラーメン」
これは、もうご当地と呼んでもいいんじゃないかと個人的には思っている
ネットで調べると、「がんこやラーメン」は、1978年頃創業したらしいから、もう47年か
初期の店名は、「ラーメンショップがんこや」
場所は、石岡と書かれることも多いが、かすみがうら市土田、旧千代田村の6号国道沿いだ
千代田村出身の私は、当時中学生
その頃は、同級生の中でも話題には上がらなかったが、まあ、部活ばかりやってて、家と学校の往復だけだったからね
田舎の中学生なんてそんなものかと
国道沿いで24時間営業ということもあり、メチャオイリーな豚骨醤油ラーメンは、夜通し国道を通るドライバーたちにも人気で、次第に行列店になった
そのオイリーさが幾分緩和される、大根おろしと梅干しの載った、「みぞれラーメン」が次第に人気を集める
「みぞれラーメン」、「岩のりラーメン」が看板商品となった
通りの多い国道沿いで、24時間行列があったので、ますます注目を浴び、茨城のラーメン好き垂涎の店になった
初期は、店名通り、店主の無愛想さがウリの一つだったな
その分、評価も割れていた
みぞれラーメンも、「100点か0点のどっちか」と表現する茨城の先輩もいた
「がんこや」さんは、その後多店舗展開になる
人口から言って、「つくば店」が開店したのも大きい
創業から45年以上経ち、あちこちに、支店とか、がんこや出身の店が増え、「みぞれラーメン」のインスパイアさえ出てきた
だからもう、ご当地と呼んでもいいんじゃないかと
がんこやさん系列は、県南と県東のみだったが、初めて水戸以北に進出
20年以上前、千代田本店でみぞれラーメンを初めて食べた北茨城市の友人が、「感動した 近くにないのが残念」と言っていたのを思い出す
水戸以北の皆さんにとっては、この店の開店は、メチャ待ち遠しかったことかとも思う
茨城県のラーメン好きは、RDBを参考に食べ歩く方が他県よりも多い印象
こちらも、オープン前から注目度ランキングを上昇
レビューがないのに、2位につけている
(ちなみに現在1位は、先日レビューした、つくばの「らーめん三水」さん)
本店に遜色ない味わいなので、是非訪れてほしい
さらなる追加の蛇足;
「かるがん」という名だが、後から付いたと思う
私が聞いたところだと、店主の子供の頃行っていた駄菓子屋かか何かが「かるがん堂」という名前だったので付けたらしい
しかし、AIによると、「軽く頑固」の意味があるらしい
真偽は分からないが、昔のようなメチャ頑固じゃなく、軽くなったのは事実
そんな意味も掛けているのかもしれない