コメント
こんにちは。
代役ご苦労様です!でもサカウラミはカンベンして下さい(笑)
初め画像を見た時は「噂ほどの盛りじゃ無いじゃん」と思いましたが、
丼が洗面器並みでしたか(汗)私が食べたモノの丼より大きいのでしょうか?
腹ペコで挑みたいと思います。。。
ぽんたくん | 2009年8月23日 11:45ぽんたくんさんどもです。
サカウラミ。してますよ~。
どうぞお腹すかして行ってくださいねえ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月24日 08:07どもです!
ぽんたくんさんも気になっている
こちらの、タンメン!
画がたまらなく、よいですね。
亀戸というと、サンストリートへちょいちょい逝くので
その際のランチの候補として検討したいですねぇ~
YMK | 2009年8月24日 08:27こんにちは。
おっと、「世界一辛いヤツ」かと思ったら、
ヒネリも何も無くタンメンでしたか。
しかし・・・・
ううむ、辛くないヤツも手強そうですねぇ。。。
えっ、味噌もあったのですか!
ソレが無いと思っていて未訪でしたが、アリならば早速・・・・
でも、ヒキガエルになるのはイヤですねぇ。。。
hima | 2009年8月24日 14:28YMKさん。
>ランチの候補として
キケンだと思いますよ。胃袋2個はいりますよ。
hima師匠。
無論味噌あります。同じ大きさ洗面器。
さあ!いらっしゃいまし。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月24日 20:57
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年
わた
甚平
Dr.KOTO
MASA





亀戸に棲むという、それはそれは巨大なモノ。イキモノでもショクブツでもユーレイでもないソレは。見てびっくり食べてびっくりとお店の看板に書いてありますが、そーゆーことです。その正体は。湯麺すなわちタンメンという名のタベモノでありました。という一杯なのですよ。
平井でオシゴト。亀戸経由で行きますから駅周辺を思い出します。この駅周辺も未訪店少なくなってきたなあ。あ、数年前行ったアソコはどうだ、そうだよネギラーメンとか激辛とかウリにしているアソコだよ。
お。RDB評価まずまずですよ。おっと江東区らーめん師匠ぽんたくんさんがこんなことおっしゃてますよ。
>次はもう一つの人気メニューだと言う「タンメン」を頂きたいと思う
これ今年の3月29日。半年近く経ってるぢゃん。あーそれならアタシが行ってあげよう。なんてシンセツなオヂサンでしょ。いやいや弟子なら当然のこと。では代役勝手に引き受けまして、土曜日12時ジャスト到着ですよ。先客6名様ですよ。
なんかお店の前にビックリだのゲキカラだの看板がありますよ。ビックリしませんよアタシ。だって数年前にきてるもん。
このとき既にアタシ、二つの間違いを犯していたとは露知らず。RDB店舗情報ちゃんと読んでおけばヨカッタ。ビックリの言葉を素直に信用していればヨカッタ。
お店入って掲題のモノ頼みますと、確かにあめーレバ野菜あんかけのサービス。これを食べてはイケナカッタ。三つ目の間違いを犯したアタシ。
はいタンメンお待ち。と、隣のお客さんに運ばれてましたそれは。そのタンメンとゆーヤツは。しまったあ! 下に続く。
上から続く。エッツ! しまったあ! そ、その器はまさにタライ。お子様が行水するというタライなのでありますよ。まあいくらなんでもそこまでデカくないですけど、洗面器くらいはありそうですよ。あ、そうだそうだ隣のお客さんは大盛り、いやいや特盛りを頼んだに違いないそーだそーだそうに決まってるなあんだ。
と自分を慰めてみても結果は見えてんだよ。ほら、前に来た時のこと思い出しただろ。食えなくてすげー残しただろ。また同じこと繰り返しのかよこのオヤヂ!。
あ~あ、運ばれてきちまったよ。どーすんだよ。こんなのたのんぢゃってさ。食えねーだろ。ああ。帰って「店舗情報」見たら「量もハンパぢゃない」って。あーちゃんと読めよこのオヤヂ。ああ。帰りたいよアタシ。
ズズーンと盛られた野菜くんたち。小山のように高く盛りつけられてはいないので、写真では分かり辛いかも知れませんが、とにかくその丼、深くはありませんがとにかくデカい。それに盛られた野菜くんたちの量は半端とか全端とかそーゆーレベルで語ってはいけません的に。アタシ、その量に圧倒され「残してはいけないのだよ」という強迫観念に襲われて、スープの味なんかぜん~ぜん。まったく。分かりませんよお。
まあ、フツーのタンメンのスープを想像してください。薄くもなく濃くもなく。ありふれたタンメンのスープと思ってください。
これはいけません。ボー然としていたアタシ、急いで麺を探します。浅草開花楼の麺だそうですよ。店外にどどんと宣伝してますよ。そんなことはどーでもいい。早くたべないとフニャ麺になっちゃうよ。しかし、野菜をかき分けてもなかなか出てこない。エイと野菜ひっくり返して麺のみに集中口撃。
細ちぢれでややヤワ。おいしい麺だと思いますが、今日は余裕がありません。ひたすら麺だけたべますう・・・ ええ? あれえ? なんだ。麺量フツーぢゃねえかい。
そして巨大丼には野菜くんたちが残されたのでありますよ。恒例ですから並べましょう。大量の、キャベツ白菜人参木耳もやし豚肉。葉物が中心ですけど、肉もまあ結構ありますよ。それは最早大盛り塩肉野菜炒めスープ付きというメニューに変貌しちまってますよ。
15分ほど格闘しますが、勝負は最初から見えていたのでございます。スープ8割、野菜くんたちごめんね5割残留。そりゃJ郎系で野菜マシとか食べてるヒトならかる~いかも知れねーですけど、アタシすっかり少食になっておりまして、残念ですが、量多すぎて再訪ありませんリスト入りかと思いきや。
だって他のお客さんが食べてる味噌も同じ丼の大きさだよ。何食えちゅーのよアタシに。あ! フツーの丼発見。後から来たお客さんのだよ。半チャンラーメン。しめた! これならイケるぞ。次回はこうしよう。「すんません。半チャンタンメンチャーハン抜き」。どーだ。これならフツーの丼でタンメンが食えるぞ。食えるかも知れない。食えたらいいな。食えないかも知れないかな。
ここで気がつくおりこうさんアタシ。半チャンタンメンチャーハン抜き。これゆーなら「タンメン野菜少なめ」でいいんでないかい。おー。さすが。おりこうさんアタシ。エヘン!
ご馳走様。後からもどんどんお客さん来ます。地元の方の繁盛店なのでしょうね。だけど皆さま、これ食べられるのですかね。心配しちゃいますよ。
ホールのオネエさんに食べられなくてゴメンナサイ、とペコリしてお代払います。
お店の外は、暑いですよ。ちょい前まで秋の気配とか言ってましたが、またお天道様ぎら~ぎら。左足を怪我しているアタシ、汗ダラダラ腹パンパンにして足引きずりながら歩いてますよ。多分、傍からみれば、腹の出っ張ったヒキガエルがヨタヨタ歩いてるように見えるよなぜーたい。あーぽんたくんさんの代役勝手に引き受けるんぢゃなかったよ、と完全にサカウラミしながら亀戸の駅に向かうアタシなのでございます。
ところで。アタシ未訪店で東京千葉でタンメンの美味しいお店教えてくださいねえ。お願いをするでごぜいます