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「貝出汁中華そば(醤油) 980円」@貝麺 ふか川の写真2025年12月27日(土曜日) 21時過ぎに伺いました。
客はおれ以外に2組ほど入ってました。

東京メトロ日比谷線 人形町駅A2出口を出て、正面の交差点を対角に渡り、そのまま前方へと進んだ先、右手にあります。なおA2は日比谷線専用の出口です。浅草線で来た場合はA3出口、半蔵門線の水天宮駅で降りた場合は7番出口あたりが最寄りとなります。

カウンター席のみの店内は、ティッシュ箱まで木製の、和風テイストな内装です。入って左、タッチパネル式のハイテク券売機で、食券を買います。選んだ商品のお値段以上のお金を入れた地点で注文確定してお釣りが出てくる、ストレスフリーなユーザーインターフェースです♪ お冷は券売機奥の給水機からセルフとなります。

中年男性のご主人と、外人男女の3人体制で切り盛りしています。麺茹でや盛り付けも含めて、ご主人が外人さんたちに積極的に教えていたのが印象に残りました。外人さんたちも元気よく立ち働いていて、ほのぼのした光景でした(*´ω`*)


貝出汁中華そば(醤油) 980円

ほんのりと薄茶色く濁ったスープは、醤油ダレは敢えて抑え目、ですかね。醤油感はあんまり無く、しょっぱくないので、体内にすぅーっと入ってくる感じです。そしてそれと対を為すように、凝縮された貝の爆発的な旨味を、しっかりはっきり感じます。さらに言えばこの旨味、いつまでも残る感じじゃなく、一瞬パッ! と光って雲散霧消していく儚さがあって、なんというか最大瞬間風速が半端ないです(笑)。

やや潰れた形状をした細ストレート麺は、かなり長く、しなやかさがあり、のど越し抜群です。さらに表面も滑らかで、心地好い舌触りを堪能できます。啜れば流れるように喉奥へと消えてゆき、さらっとした口当たりのスープとは相性良好です!

チャーシューはどれも薄く、見た目的なボリュームはあまり感じませんが、3枚入っていて3枚とも種類が違っていたりと、見た目以上に手間暇かけている感じします。右のしっとりしたレアチャーシューは、柔らかく、脂も乗っていて、火が入る前の早い段階で食べてしまいたいところです。真ん中の鶏むね肉は、意外とガッチリしていて、食べごたえがあります。左の豚バラは、完全に火が入っていて、鶏むね同様にがっしりした食感が特徴です。

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