中華そば まるや食堂の他のレビュー
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コメント
おはようございます^^
王道家系のお店がこんなお店出したんですね。
ちゃん系ぽ池と田中そば店のこってりインスパでしたか。
非常にわかり易くてそれでいて良くできているようですね。
ちゃん系インスパのお店も色々出来ているようですね(*^-^*)
mocopapa | 2026年1月8日 07:43こんにちは
北柏なら狙ってみようかな。
丼も美味そうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2026年1月8日 07:55どもです。
この系譜も増えるんでしょうね。との丸やは
他店舗になり人材確保が課題になってましたが
ラーメン屋は外国人抜きに考えられなくなってきてますね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月8日 07:57おはようです
中華そばにハーフもあるのですね。
私にピッタリな感じですw
これなら丼物も頼められそうです。
ちゃん系に背脂…田中そば店さんとは分かりやすいです。
私はハーフで鮪丼を食べてき来たいですね。
黄門チャマ | 2026年1月8日 09:48こことの丸家の新ブランドですか
色々やりますね〜特に鮪丼いいですねw
右京 | 2026年1月8日 13:52こんにちは!
脂こってりの、ラーメンも年々、食べられなくなってきてるのが、寂しい限り・・
みずみず | 2026年1月8日 14:28こんにちは。
伊藤商店ばりの背脂雪化粧ですね。
中身は田中そば店とちゃん系のフュージョンのようで。
glucose | 2026年1月8日 18:12こんにちは
新店突撃ですね。
メバチマグロ、結構いいじゃないですか。
舌がこえているからですよ。きっと
うちは木肌とかびんちょうがほとんどです。><
ももも | 2026年1月8日 20:00おばんです ども。
こちらBMするも なかなか・・・。
ネギと脂が漂うスープ いい感じですねー。
そのうち挑戦ですね。
村八分 | 2026年1月8日 21:34こんばんは
との丸さんの新業態なんですね✋
しかも田中商店インスパイアな感じとはいいじゃないですか🤓
BMします!
シノさん | 2026年1月8日 22:19こんばんは。
背脂たっぷりスープって、ついつい啜っちゃうんですよね(^^;)
身近にちゃん系はありませんが田中そば店なら車で行ける距離にあるので、
近々行って、コッテリ注文してみます。
ちゃん系も、東京出張の折に訪麺したいと思ってますが、なかなか、、、
宇治家 | 2026年1月8日 22:30どうも~
こちら登録されたのは知ってましたがとの丸家さんの新業態でしたか。
というかとの丸家さん自体が王道家系のブランドな気がしますが孫展開?
魚介の丼物は田中そばライクなラーメンには合いそうですね。
ペンギン軍曹 | 2026年1月8日 23:31おはようございます。
田中そば店のインスパイアってわかりやすいですね。
背脂多めでもネギもたっぷりなのでサラッといけそうです。
ケーン | 2026年1月9日 06:01家系て海鮮丼とは、珍しいっすね。
ハーフ同士のセットがあるのは、大食漢じゃない人にはありがたいかも。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2026年1月9日 06:40なかなか良く出来ていますね
ご本尊のハーフがある事で、
鮪鰹丼ハーフの注文が増えそうです
おゆ | 2026年1月9日 07:56こんにちは。
新店レポ乙です!との丸家さんの新業態は田中そば店のような一杯でしたか!鮪は、青森でいい鮪結構食べているので、本当に豊洲からいい鮪を仕入れているのか確認しにいきたいです😁
poti | 2026年1月9日 10:02続いてどうも。
王道家系の新ブランドで「ちゃん系」?「田中そば店」インスパイヤですか。
背脂タップリなのは好きなのでコレは惹かれますね。
ちなみに鮪丼、拡大して見ましたが確かに右端のは鰹のたたきですね。
お値段も頼みやすい感じで人気店になりそうですね。
バスの運転手 | 2026年1月9日 10:20どもです!
田中そばっぽいですね
あとは 坂内食堂から独立した系の個人店とか…
サイドに鮪丼というのも似ている…
麺はだるま製麺なんですかねぇ?
のれん会に入っていないと卸せないイメージがありますよ
さぴお | 2026年1月9日 12:12↑多分王道家製?それとも別の製麺所への特注?
RAMENOID | 2026年1月9日 14:16RAMENOIDさん、こんにちは。
我孫子に魅力的なお店が出来たんですね。
背脂たっぷりではありませんか(≧∀≦)
千葉遠征時には寄り道させて貰います。
当然BMしますw。
グロ | 2026年1月9日 16:15ラーメンと鮪丼って私のよく利用する「あ麺ぼ」と同じですね✨
川崎のタッツー | 2026年1月9日 17:44こんにちは^^
ちゃん系というより「田中そば店」のこってりですか。
じゃあこってりのねぎそばはちょいラーショ風になるのか。。。
そんなテーマで試してみます(笑)
としくん | 2026年1月10日 17:44
RAMENOID

ジン1971

かに






王道家系「との丸家」さんの新業態
昨年下旬、Xを何気なく眺めていたら、この店のオープン情報が流れてきた。
検索すると未登録だったので、登録させていただいた。
それなりにジジイ需要がある今日この頃、昼はちょっとだけ抜けられたので、行ってみることにした。
店は、北柏駅から500mほどの6号国道沿い。
オフィスのような建物の駐車場的な場所に作られた、やや簡易な建物。
駐車場のほとんどは、このオフィスのもので、停めていい場所には「まるや食堂」と書かれた黄色いコーンが立っている。
この店とそのオフィスを行き来する厳つめの方たちがいたので、との丸家さんのオフィスなのかな?
雨模様の平日、開店時刻15分前の到着。
外待ちベンチに腰掛けるが、すぐに後続もあり、ほぼ定刻にオープンした時には外待ちベンチが埋まる6人ほどの待ちができていた。
券売機に向かうと、基本ワンメニューで、ねぎ増しや肉増しメニューもある。
デフォの「中華そば」に、評判がいいらしい「鮪丼(ハーフ)」を付けてみることにする。
そんなに食べられない客でもこれを注文しやすいように、最近「中華そば(ハーフ)」というメニューも追加されたようだ。
多分私は、少食とは言えないと思う。
830円+550円、計1380円也。
券を渡しながら奥から詰めていく。
券を渡すと、ねじり鉢巻の精悍なお姉さんが、「お好みは?」と聞く。
家系の聞き方だなぁ(笑)
思わず「やわらかめ、多め」と言いたくなるが、これは「あっさり」か「こってり」かを聞いている。
背脂が載ると思われる「こってり」でお願いした。
他の客もほとんど鮪丼を選んでいたので、お姉さんは鮪丼を仕上げていく。
もう一人いたちょい厳つい男性がラーメンを作るのかと思いきや、店を出ていったきり帰ってこない。
鮪丼を仕上げた後、お姉さんが麺も作り始める。
結局、この方のワンオペだ。
しかし、少しも狼狽えない落ち着いたオペレーションだな。
先に提供された鮪丼は、少しだけ大きめの茶碗に盛られている。
ちょい中トロって感じの筋が入ったのが2枚、赤身が2枚、右側の炙りが入ったのは、見た目は鰹じゃん?
後で食べてみたら、多分鰹のたたき。
正確には、「鮪鰹丼(ハーフ)」か(笑)。
ご飯もの提供から6分で提供されたのは、背脂がびっしり浮いた、ネギダクで、黒っぽいメンマが浮かぶ一杯。
ちゃん系っぽいと聞いたので、チャーシューダクを想像していたが、背脂に沈んでよく見えない。
サルベージしたら4枚だったかな。
麺派高加水の平打ち太さストレート。
かなりやわらかいつるムニュムニュっとした食感。
おっと、この麺はまさしくちゃん系!
まさか新宿だるま製麺から仕入れてないよな。
製麺のレシピそのままなんじゃないかというような食感だ。
こんな麺が大好きなので、私はテンション上がるが、「お好みは?」と聞かれた時に「カタメ」とコールする人もいそう。
やってくれるんだろうか。
スープは豚メインと思われる清湯。
醤油感がほとんどないので、塩カテゴリーでいいかな?
ちゃん系と同じような作り方をしていれば、豚肉出汁メインの豚清湯だろう。
味わいは、ちゃん系の塩に近いのだが、背脂が多いのもあり少し違う感じもする。
魚介もわずかに使っているかなという感じ。
ちゃん系スープに背脂って合うのか?と思ったが、そこは豚同士、メチャクチャ合う。
そうか、ちゃん系の塩と言うよりは、「田中そば店」のこってりに似てるんだな。
ほぼあんな感じだ。
よく考えたら、ねぎもメンマも、「田中そば店」に似ている。
ちゃん系インスパイアと言うよりは、「田中そば店」インスパイアって感じだわ。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
このたっぷり背脂に多めのねぎは嬉しい。
色黒メンマは、乾燥メンマを使ったものと思われる。
このタイプのメンマが一番好きだな。
チャーシューは、軽くロールしたようなバラが4枚。
やわらかいのだが、油ご落ちていてしつこくない。
もっと油っこくてもいいのだがら、背脂がたっぷりあるので、このくらいでいいのかな。
チャーシューだけなら「田中そば店」の方が好きかもしれない。
麺量は150gほどだと思うので、成人男性で大盛食べられる人は、ハーフ丼付けてもいけると思う。
さて、鮪丼だ。
先レポには、豊洲に仕入れに行ってるとか絶品とか書かれているが、アホ舌の私には、スーパーレベルのバチマグロと鰹たたきにしか思えなかった。
2種のワサビが載るのだが、色が薄めな方が香りよく、辛味も利いている。
タレとかはついてこないので、卓調の中の醤油を使った。
小皿も用意されていたが、私の席からはちょっと遠く、下から取ってくれと書かれていたので、直接かけることにした。
卓調トレイに載っていた「醤油」を最初かけたが、その右側に「寿司醤油」というのもあった。
後でそっちもかけてみたが、こんな使い方だと、私にはあまり違いが分からなかった。
背脂塩スープで流し込む鮪丼は、美味いに決まっている。
固形物完食。
大きめの粒もある甘い背脂をすくって飲むうちに、スープもほとんど飲んでしまった。
つるムニュ平打ち麺はちゃん系っぽいが、全体的には田中そば店のこってりに近い、背脂浮いた豚清湯。
なかなか上手く作ってくるな。
鮪丼が一つのウリかな。
家系資本の新たな挑戦。
縁あって登録させていただいた店なので、心から応援している。