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「ゴマつけ麺(釜あげ風) + 肉ワンタン」@ラーメン二郎 立川店の写真1/9(金)の20:59頃に行ってきました。
並びは店内3人目と、苦にならなず、1分程度で席が空き移動。
その後も一気に席が空き、いい回転だね。
夏季限定でつけ麺があったが、ゴマつけ麺(釜あげ風) なるメニューも始まったようで、また肉ワンタンなるトッピングもあり、こちらを食べることに。
待っている間に調理の様子を見ると、助手が麺の量を測ったり、豚をカットしたりしているが、だいぶ任されているなと思ってみていたら、麺上げもしていたね。
これはなかなかのことなのではと思い、もしかしたらそう遠くない時期に独立でもするのかなと思たりましたが、どうなのだろうか。
席に着き、待つこと11分ほどでまずはつけ汁、その後すぐに麺が提供された。
コールは、ニンニクアブラでお願いした。

ということでさっそくいただいてみる。
麺は釜揚げ風ということで、あつもりというより麺を揚げたそのままの状態といったところだろうか。
茹で加減はちょうどいい感じだね。
つけ汁は表面に油が浮いており、相伝とかと同じような感じだろうか。
味的にはやや濃いめといったところだろうか。
麺の上にゴマと唐辛子を和えたようなものがなっており、ここにゴマがあるから、ゴマつけ麺なのかな。
スープは特にゴマは感じないからね。
実際にはそれをスープに混ぜたところでゴマ感はそこまでではなく、ちょいピリ辛になるといったところかな。
まあでもつけ麺という形でワシワシいただけるのがいいね。
具は、豚、野菜ににんにくにアブラ、それとゴマと唐辛子を和えたもの。。
あとは追加の肉ワンタン。
具はすべて麺の上に乗っている。
豚は大きめなものが2枚で、1つは端っこというのもあるのか、さらにでかいね。
どちらもやわらかく美味しく、端っこはちょっとハズレ感があるが、その分大きく、見た目以外味的にも問題なく、これはこれで美味しい。
野菜は適量で、ここ最近はキャベツも気持ち多く、そこもいいね。

食べ進んで特に味変はせず、ゴマと唐辛子を和えたものはすべてスープに入れ、ピリ辛感を味わい、食事を終える。
その後同行した妻の200gの食べ切れない3〜4口分のラーメンも片付けることに。
つけ麺を食べた後というのもあるが、ラーメンは味が薄く感じたかな。

立川は二郎を筆頭に、それ系の店がいくつかあり、それ系の店ではないがそれっぽいメニュー出す店もあり、なかなかの二郎激戦区といってもいいが、その中でもやっぱ二郎がいいかな。
最近はこのつけ麺もそうだが、トッピングとかも二郎にしては創作系もやったり、頑張っている感もいいね。
それにしてもあの助手がどうなるか気になるな。

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