ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです!
うわぁ~ 超~うまそっ!
店舗情報を拝見したんですが、飯田橋・青葉の隣あたりに
同店存在するんですね。
もう所在地はばっちりです。
餃子にビール、〆にタンメンで丁度よい分量。
飯田橋に逝った際に、夕暮れ時の
新たなローテーションにエントリーしときます。
YMK | 2009年8月25日 07:55YMKさんどもです。
青葉がとなりで大勝軒がそのとなり。
しかしなぜかココが一番混雑。時間帯によりますが。
ぜひ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月26日 20:00
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

北崎ウンターデンリンデン
グフ ゲルググ
kamepi-






およそタンメンというらーめん派生食種は、野菜がたっぷり摂取できるのでありますが、ココのタンメンはなんっとお!野菜2種のみという掟破りのタンメン。しかしおそらく餃子と合わせ技一本なのでしょう、有名店を押しのける繁盛ぶりには何かきっと深い訳がありますぞ。とゆーよーなお店と一杯でありましたよ。
月曜、飯田橋でオシゴト。向かいますはコチラ、その一角に有名店二つあるのは無論承知乃介。アタシ無類のタンメン好きであります故、虎視眈眈と訪問狙ってましたよ。
13時ジャストに到着ですよ。あちゃー。行列だよ。あ、隣とその隣の有名店か。ココは並びがありません。では扉開けます。? あ。手動だと思いきや。だって手動の趣タップリぢゃないですかねえ。自動ドア開いて入店です。
うわ。なんだなんだこの熱気。ほぼ満員のお店の中は「餃子りゃん!」とかの店員さんの声と「ヤキソバ餃子!」とかのお客さんの声が。激しく。飛び交ってますよ。うほー。繁盛してますねえ。
何とかカウンターに陣取りまして掲題のモノ口頭にてオーダー。多くの方が+餃子注文。なんか肩身せま。驚くのはお客さん女性比率。ほぼ半分は女性です。これは。もしかしてこれは。ああ。この手の予感必ず当たる。ヘエン! どーだ。うるさいだから自慢してどーすんだよこのオヤヂい。すんません。
混雑してますから10分チョイかかりまして運ばれてきましたよ。ビジュアルは。あちょーやっぱ小さい丼に全面「白」の具の構成。予感的中。おい。そりゃRDBの皆さまのレビュー読んでるからだろコラッ! 当たり。ではスープからいただきますね。
うーむ。美味しいスープです。ですなのですけど。香ばしさがありませんよ。野菜茹でたのねえ。炒めてないのねえ。確かにお野菜から滲むように出てくる甘さ、これはほのぼのとしたお味で飽きがきませんよ。
刺激が欲しいのでエイ! と胡椒振りますが出てこない。隣の方のを拝借。エイ。あんまり出ません。ラー油もちっちゃなスプーンですからなかなか入れられません。いちにさん・・・と10回丼の上を移動します。お酢はドボッ。うーむ。まだ足りないよ。
麺はなるほど平ウチの太ちぢれ。モチモチしていて美味しいのですけれど。もう少しカタ茹でが宜しいですかね。まあこりゃ好みの問題。
さて。具ですが。皆さまのレビュー読んでいたのでビックリはしません。写真の色がミョーに白っぽいのにはワケがあるのでございますよ。
もやし白菜豚肉。えー。これだけです。人参も椎茸も木耳も韮も絹サヤもいませんよ。赤とか緑とか黒とかそーゆー色なんかねーですよ。これでタンメンゆーのは如何ですかとゆーよーな。それも大して量があるわけぢゃあないのですよ。しかも茹でてありますからシャキッツ! つーこともありません。うーむ。
この量とスープのお味ではぜーたい腹減りますよ。案の定2時間後にはもうハラヘッタ。少食アタシもハラヘッタ。思わず外出先の「まっく」にいっちまおうか。行きませんですけど。
なるほど、女性、それも少々年配の方が多いのはこーゆーことなのですね。この量ならピッタシという女性も多いでしょうし、とにかく脂っこいつーことは全然ありません。このようなタンメンもあっていいんですよねえ。
ただ多くの方が+餃子オーダー。お隣の方のを拝見すると結構ボリュームありそうですし、何よりパリパリ感がビシバシ伝わってくるぢゃあねえですか。皆さまのおっしゃるようにここは+餃子のお店なのでしょうね。
ご馳走様。満足はいたしませんし、何より次々お客さん入れ替わりますから落ち着かないことこの上ありません。こーゆーお店はスポーツ紙片手に、それも東京ヤクルト讀賣に圧勝!と1面飾っておればゆーことなし、日曜にでもフラッとやってきて、すんません麦酒と餃子ください。でのちタンメン。そのようなシュチュエーションでお邪魔したいのですが、日曜祝日定休日。あら。では第3以外の土曜日に公休取れましたらぜひ再訪させてくださいね。
店外出ます。13時20分あれま。ココ3名様外並び。12席のお隣と15席のそのお隣はゼロ。あちょ。これはどーゆーことでしょうか。こちらキャパ26なのですが。たまたまかも知れませんが、有名ブランドを超える何かが、おそらくは店舗情報にあります「昭和29年創業」、このあたりに何かヒントがありそうですよ。
左足の怪我も治りまして、目的地に向かうのですが、今日はまたもやオフコースあれがあなたの好きな場所秋の気配。なんかさわやかだな~と飯田橋界隈歩くアタシでございます。このあと2時間後にはハラが減り、その1時間には土砂降りの雨に叩かれるとは露しらねーアタシなのでございます。