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「あどはだり塩らぁめん(970円)」@そば処 ブナの森の写真前日の昼に飲み過ぎたため、「不老不死温泉」での夕食をほとんど食べられなかった私吟遊酒人でしたが、🎤に突入し、胃の調子が良くなってきたとたん、ガバガバの見出し、まっ、結果的には楽しい夜を過ごせたということで、その翌日。
 我らは、五能線を北上し、本日の寝床「酸ヶ湯温泉」へと向かいます。
 ハイブリッド車両の「リゾートしらかみ」の橅(ぶな)編成が入線してきました。
 新青森駅で下車し、「酸ヶ湯温泉」の送迎バスに乗って、本日の寝床へ向かう。
 乗り換え時間があまりないので、今回は、駅新幹線コンコース内の「そば処 ブナの森 新青森店」で「啜る」ことに。
 ここへ来たら、間違いなく「そば」を啜るのですが、アタシャ、何を血迷ったか、駅そばマニアのアタシでさえ、こんな高額な商品は見たことがない…という希少性につられ、ええ、酔いも混ざってますが…、「あだはだり塩らぁめん」を注文しちゃったのでありんす。
 因みに「あどはだり」とは、津軽弁で「おかわり」とか「もっと食べたい」という意味だそうです。
 早速、酔いに任せて、970円と言う破格の値段のえき麺、いただいちゃいます。

 麺は、細、断面は正方形、黄色、縮れ、プリプリした食感。
 適度なコシとモチモチした食感、悪くはありません。
 う~ん、どうなんだろう?
 冷凍麺特有の食感も…。
 調理場面を見ていなかったので、判りませんでした。

 汁は、やや白濁したこってり感のある塩ベース。
 バターでコクを演出しているような感じがします。
 帆立を前面に打ち出してはいますが、帆立のエキスがど~だこ~だという今日な手の込んだスープではありません。
 駅めんの範疇のスープです。

 具は、帆立貝、メンマ、ばら海苔、蒲鉾、ねぎです。
 きっと「陸奥湾産の帆立」だと思います。
 小粒ですが、プリッとした食感がいいです。
 センターキッチンらしい「水煮メンマ」。
 でも、この薄味、悪くはありません。
 大きな蒲鉾が鎮座していました。
 バラ海苔を掬っていただきます。
 そうそう、塩スープに溶け込んだ磯の香りがいいねぇ!

 はい、高額誘導に近い一杯でした。
 「駅ラーメン」に目いっぱい厚化粧させ、お嬢様として提供している…そんな感じが心地よい酔いの中でも感じました(^-^;
 途中、コンコースで、現職時代に同勤したおねいさん?達に会いました。
 同じく「大人の休日倶楽部会員パス」で旅行していて、これから帰ると申してましたわ。
 我々は、自営業、日曜日の泊りでも、なんら問題なし。
 さぁて、バスに乗って、この時点で積雪1m以上という「酸ヶ湯温泉」へと向かいます

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