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サウナの帰り、既に20:30分を過ぎていたため、野毛・伊勢佐木近辺でどこへ行こうかと迷っていたところ、こちらのお店をふと思い出し、まだ未訪だったのでお店の方へ車で行ったところ、お店の近くのコイパがちょうど空いていたので、お伺いしました。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html店内を覗いて見ると空席があったので、すぐに入店。カウンターにどうぞ~♪と元気な若い女性スタッフさんに促され着席。何ししようか迷いましたが、最初は【ラーメン】を麺硬めでお願いしました。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html数席空いてましたが、どんどんお客様が来て満席。外待ちも発生していたので、繁盛店だなと分かりました。それと、店内の匂いが良いですね~。豚骨臭がバッチリ!! 高円寺で外待ちしてる時と同じ香り、、。周りのお客様はほぼ何かお酒を飲んでる方でした。おつまみ類もなかなか美味しそうですね。数分で配膳終了~。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html【スープ】豚骨スメルをしっかりと感じさせる白濁スープは、泡立ちからして本場らしい佇まい。一口含むと、意外にも口当たりは軽やかで、過度な重さはなく、それでいて豚骨の出汁感は明確。じっくり炊き出された骨の旨味と脂の甘みが溶け合い、粉っぽさを含んだコクがじんわりと広がります。臭みはあるものの、不快さは一切なく、むしろ「これを求めていた」と感じさせる博多系らしい香り。塩味はやや強めながら輪郭がはっきりしており、後味は意外なほどスッと引いていきます。【麺】麺は「製麺屋 慶史」の特注細麺を使用。博多系らしい低加水のストレートで、硬め指定にすると、しっかりとした歯応えを保ちながらも、芯が強すぎない絶妙な茹で加減に仕上がります。噛み進めると、小麦の風味がじんわりと立ち上がり、豚骨スープのコクを受け止めつつも主張しすぎないバランス感。表面はスープを的確にまとい、啜るたびに旨味が自然と引き出されます。【具材】具材はネギ、キクラゲ、チャーシューと、ごくシンプルな構成。ネギはシャキッとした食感で、濃厚ながらも軽やかなスープに程よい清涼感を添え、キクラゲはコリコリとした歯触り。チャーシューは薄切りのロースタイプで、主張しすぎず、スープの味わいを邪魔しない控えめな存在。途中から加えたすりごまとニンニクによって、香ばしさとコクが段階的に重なり、後半に向けて味わいに奥行きが生まれる構成。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html【感想】以前から気になりつつも、なかなか足を運べずにいた一軒。ようやく訪れることができましたが、その味わいは良い意味で予想を裏切る、本格的な豚骨ラーメンでした。事前に目にしていたレビューでは「ライト寄り」といった印象のものも多く見られましたが、実際にいただいてみると、ド濃厚とまではいかないものの、豚骨の旨味は十分に引き出されており、物足りなさを感じることはありません。関東の豚骨にありがちな違和感もなく、最後までしっかりと楽しめた一杯。コンディションや時間帯によって表情が変わる可能性も感じさせ、次回はまた違った印象に出会えそうです。次回はしっかり替え玉して堪能したいと思います。ご馳走様でした!
hiroto様こんにちは。 ここ、良きですよね。 良きなのはもう確定なので、 自分は豚骨オタクに一度いかねばです。
こんばんはぁ~♪ 美味しい豚骨ラーメンには惹かれます。 最近は家系にあまり惹かれなくなり、豚骨ラーメンに傾斜しています。 ここも美味しそうですね。食べてみたい一杯です(*^-^*)
博多豚骨系は御無沙汰しています。 やはり、良いもんですねぇ。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html
店内を覗いて見ると空席があったので、すぐに入店。
カウンターにどうぞ~♪と元気な若い女性スタッフさんに促され着席。
何ししようか迷いましたが、最初は【ラーメン】を麺硬めでお願いしました。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html
数席空いてましたが、どんどんお客様が来て満席。外待ちも発生していたので、繁盛店だなと分かりました。それと、店内の匂いが良いですね~。豚骨臭がバッチリ!! 高円寺で外待ちしてる時と同じ香り、、。
周りのお客様はほぼ何かお酒を飲んでる方でした。おつまみ類もなかなか美味しそうですね。
数分で配膳終了~。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html
【スープ】
豚骨スメルをしっかりと感じさせる白濁スープは、泡立ちからして本場らしい佇まい。
一口含むと、意外にも口当たりは軽やかで、過度な重さはなく、それでいて豚骨の出汁感は明確。じっくり炊き出された骨の旨味と脂の甘みが溶け合い、粉っぽさを含んだコクがじんわりと広がります。
臭みはあるものの、不快さは一切なく、むしろ「これを求めていた」と感じさせる博多系らしい香り。塩味はやや強めながら輪郭がはっきりしており、後味は意外なほどスッと引いていきます。
【麺】
麺は「製麺屋 慶史」の特注細麺を使用。博多系らしい低加水のストレートで、硬め指定にすると、しっかりとした歯応えを保ちながらも、芯が強すぎない絶妙な茹で加減に仕上がります。
噛み進めると、小麦の風味がじんわりと立ち上がり、豚骨スープのコクを受け止めつつも主張しすぎないバランス感。表面はスープを的確にまとい、啜るたびに旨味が自然と引き出されます。
【具材】
具材はネギ、キクラゲ、チャーシューと、ごくシンプルな構成。
ネギはシャキッとした食感で、濃厚ながらも軽やかなスープに程よい清涼感を添え、キクラゲはコリコリとした歯触り。
チャーシューは薄切りのロースタイプで、主張しすぎず、スープの味わいを邪魔しない控えめな存在。
途中から加えたすりごまとニンニクによって、香ばしさとコクが段階的に重なり、後半に向けて味わいに奥行きが生まれる構成。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12954941280.html
【感想】
以前から気になりつつも、なかなか足を運べずにいた一軒。ようやく訪れることができましたが、その味わいは良い意味で予想を裏切る、本格的な豚骨ラーメンでした。
事前に目にしていたレビューでは「ライト寄り」といった印象のものも多く見られましたが、実際にいただいてみると、ド濃厚とまではいかないものの、豚骨の旨味は十分に引き出されており、物足りなさを感じることはありません。
関東の豚骨にありがちな違和感もなく、最後までしっかりと楽しめた一杯。
コンディションや時間帯によって表情が変わる可能性も感じさせ、次回はまた違った印象に出会えそうです。
次回はしっかり替え玉して堪能したいと思います。
ご馳走様でした!