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こんばんはぁ~
もう18回目ですか、ホームになりそうですね。
ポン酢って食べたことないんですがスッキリ食べられそうですね。
旭ポン酢と言ったら「のスた」が有名ですね。
渋谷の凛でデフォが400gなのを知らないで遭難したことがあります😅
mocopapa(S852) | 2026年2月9日 20:17こんばんはぁ~
もう18回目ですか、ホームになりそうですね。
ポン酢って食べたことないんですがスッキリ食べられそうですね。
旭ポン酢と言ったら「のスた」が有名ですね。
渋谷の凛でデフォが400gなのを知らないで遭難したことがあります😅
mocopapa(S852) | 2026年2月9日 20:17
お店のちょうど裏に位置するセブンイレブンの隣のコイパに停めて
お店に向かうと、外待ち5-6人様でしたが、10分位で入店可能になりました。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12956138148.html
【麺】
オーション使用の自家製太麺で、その存在感がひと際強いです。デフォルトで400gですが、今回は日和って300gでお願いしました。
ひと口すすると、小麦の香りがふわりと立ち上がり、噛み込むたびに粉の旨みがじんわりと口中に広がる。しっかりとしたコシと弾力を併せ持ちながら、決してゴワつきすぎず、ツルッと啜り上げられる喉越しも気持ちがいい。つけ汁の酸味や豚骨のコクをしっかり受け止める、力強い太麺ならではの存在感が、ぽんずの風味と相性抜群です。
【つけ汁】
濃厚な豚出汁を土台に、関西発の極上ポン酢「旭ポン酢」を合わせたポン酢風味。
ベースとなる豚出汁はしっかりとした厚みがあり、動物系らしいコクと旨味が前面に出ながらも、そこに旭ポン酢のキレのある酸味と柑橘の爽やかな香りが重なります。
ぽんずラーメンと比べると、つけ麺仕様ということもあり、ぽんずの風味はより明確。
酸味はシャープすぎず、輪郭をはっきりさせる役割に徹しており、豚出汁の旨味を削ぐことなく、むしろ引き立てている印象です。口に含んだ瞬間は濃厚、その後にふわりと広がるぽんずの余韻が心地よく、重さを感じさせません。
【具材】
豚腕肉を使用したチャーシュー2枚をメインに、ヤサイ、トッピングの海苔という構成。
豚は、しっかりとした厚みがありながら、箸を入れるとホロホロとほどける柔らかさで、噛み締めるたびに肉そのものの旨味が広がります。サイズ感もあるので、食べ応えがありますね。
ヤサイは硬すぎず、柔らか過ぎず、食べやすくちょうど良い仕上がり。
トッピングの海苔は、磯の風味がしっかりと感じられる上質なもの。
豚出汁×ポン酢という個性的な組み合わせに、海のニュアンスが自然に溶け込み、ポン酢の爽やかさとも相性抜群です。麺に巻いても、つけ汁に浸しても楽しめる、相性がピッタリ。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12956138148.html
【感想】
ぽんずラーメンもかなり気に入っている一杯ですが、つけ麺はまた違った魅力があります。
つけ麺にすることで、旭ポン酢の風味がよりダイレクトに伝わり、濃厚な豚出汁とのコントラストがいっそう際立つ印象。麺をくぐらせるたびに、コクと爽やかさがはっきりと感じられ、食べ進めても重さを感じさせません。
ぽんずという個性的な要素を主軸にしながら、つけ麺としての完成度もしっかり高く、これはラーメンとは別物として楽しめる仕上がり。
さらに汁無しメニューや、「辛いぽんず」という辛味を効かせたバリエーションも用意されており、同じ軸の中で広がる選択肢の多さも魅力です。
次回はぜひ、汁無し、あるいは辛いぽんずにも挑戦してみたいです。
ご馳走様でした!