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「つけめん塩 太麺+半白髪ネギ」@らーめん弁慶 門前仲町店の写真今年初、通算17回目の訪問。
休み前の仕事終わり24時過ぎに車で向かう。
24:20到着1階の立ち食いフロアに入店。
まだ食べていないつけ麺の塩に白髪ネギ足しちゃいましょうってことで。
2階は盛り上がっているのか、落ち着いた1階に対して麺上げの手が止まらない日曜の深夜、日付は変わって月曜なのに。

さて私のターンが回ってきた。弁慶で初めての150円券で半白髪ネギを頼みつつ、つけ麺の選べる麺は太麺で薬味ネギもいつものように多めでお願いします。そして背脂はもちろん"ギタ"一択だ。

そうだ、白髪ネギ別皿ってお願いしなかったけどできるのかな?なんてヤキモキしながら待っていたが、心配ご無用。つけ汁サイズの丼にこんもりと盛られラー油のかかった白髪ネギがつけ汁と共に到着。えっ?これで半白髪ネギ⁉️大判のチャーシュー1枚が乗った麺丼も着丼。そうそう、つけ麺はデフォで味玉乗るんだった。嬉しい誤算です。
24:28深夜のミッキーかましたら、早速麺のみ摘んで啜る。

太麺とはいえ弁慶の中ではの話で、ラーメン界で言うところの中麺くらいの太さで、この時期の冷たい水道水でキッチリと締められた麺は、舌触りツルツルで短め、緩やかにウェーブがかった中華麺。

つけ汁にはたっぷりの薬味ネギと表層一面を覆う背脂の豪雪地帯。豚感しっかりのベースに濃いめの塩味は背脂でバランスを取り、薬味ネギがいい仕事をしてくれている。温かいうちにチャーシューを沈ませて温めておく。

麺丼からガサッと掴んでつけ汁へダイブ。背脂と薬味ネギをたっぷり含ませたら豪快に啜る。散らばせた刻み海苔が適度な磯感を醸し出してくれる。

続いて白髪ネギを一掴み麺丼で合わせたらつけ汁へドボン。これはもう啜るというより頬張ると言う表現が最適解。本数で言うなれば麺よりも明らかに多い白髪ネギは食べても食べてもまだある嬉しい悲鳴。クサ旨オンでバッチリキマってくれるやつ。いやいや24:30ですよ、皆さん。何やってんですか私は。

デフォで240gはあるであろう麺もこのループにハマれば見る見るうちに無くなってきます。

折り返し地点で卓上のおろしニンニクを小さじ1投入してネギ臭さとは違うベクトルに持っていく。

温めておいた薄切りのバラチャーシューはトロトロになり、麺と白髪ネギに時折ほぐれて絡まるほぐし豚状態。

ネギキメながら麺啜っていくと飲んでいないのに表層の背脂が跡形もなく消えていった。大量の白髪ネギに絡まってか、ギタの背脂を全て摂取してしまったのか…こんな時間に👽️

黄身が半熟の味玉は濃いめの味付げで束の間の癒しとなりラストスパート。
刻みと白髪、どちらも一本たりとも残らずサルベージしたら固形物を完食。スープ割をお願いすると新たなつけ汁丼に熱々のスープを注いでくれる。そこにも背脂が浮いてきた💦危険を察知してスープは少し飲んだら半分以上残してレンゲを置いた。

ネギも背脂も致死量の一歩手前を真夜中に摂取してしまった背徳感。これこそが弁慶の魅力だ🤗

今日もごちそうさまでした~

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

硬め濃いめさん、こんにちは

両耳がネギってのがらしいですね~(笑)
そろそろ白髪ネギの本数を数える段階にきたのではないでしょうか?

ひゃる | 2026年2月16日 17:24

太麺だと、確かラーメンと同じ麺になる…って聞いてましたが、ビジュアル確認したのは初めてです。何故かって、おいら的に弁慶のつけ麺、細麺がいたく気に入ってしまい、太麺オーダーする余裕がまだ出来ていないためですw
そんな遊び心に満ちた一杯は魅力に溢れていますが、流石に背脂へアタックを仕掛ける時間ではなかったようですね。OPPが心配ですw

Dr.KOTO | 2026年2月16日 18:12