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「みそ+玉子」@パンケ 習志野店の写真最近のラーメンが如何に凝り過ぎているかを、証明する一杯。40余年前には完成された味。食べれば刹那、初めて食べた10代の頃へと簡単に舞い戻れる。
ひと口目は爽やかに膨らむが、熟成感に溢れ、ニンニクや生姜など下世話な香味成分に食欲が刺激される。そんな味噌。豚骨のコク深さや鶏がらの円やかさ、後口の良さをベースに、炒め野菜の香ばしさが完全に一体化したスープ。
キャベツ、玉葱、人参、もやし、コーン。肩ロースチャーシューにゆで玉子。胡麻の香りも良い。舌先に直接アクセスするかと思えば、身体に沁みる瞬間もある。それを受け止めるのは、札幌西山の縮れ中麺。卵麺、この一体感。
ホクホク感や粘り腰が混在する複雑な食感と、膨らむ甘みの充実が、口内でスープと完全に合致。後はもう無我夢中、忙しなく蓮華と箸を動かすのみだ。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

KOTOさん、こんにちは〜
初めて知ったお店ですが、とんでもない高得点ですねぇ〜食べてみたいですが京成大久保はちと遠いですが行く価値はありそうですね。

ゴブリン | 2026年3月6日 08:53

昔ながらの豚骨味噌!最近のやり過ぎスープ、わかります!このシンプルさがいいですよね〜

バフ | 2026年3月6日 08:54

どもです。
先日テレビで見ましたよ。
もうちょっと早く知ってればね。

こんにちは。

いつの時代も変わらぬ95点。
テレビに出てしまうと混み合いそうです。

glucose | 2026年3月6日 11:20

Dr.KOTOさん、こんにちは

え!?
なにこの高評価は!?
遠いので厳しいですが、車で通過する可能性もゼロではないので憶えておきます。

ひゃる | 2026年3月6日 12:12