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新青梅街道の北原交差点の手前に、ひっそりと佇むこちらのお店。今まで存在は知っていましたが、中々入る気が起こりませんでした。最近「油そば・汁なし」系巡りをする中で、自分の地元の西東京市には余り「油」を出すお店がないことに気が付きました。さて何処かになかったかぁと思いを巡らせた時に、こちらのお店の看板に「油そば」と書いてあったのを思い出しました。昼時で先客2名、後客2名。店主殿とその母上でしょうか、2名での体制でした。店主殿は隣の焼肉屋のご子息で、焼肉屋の厨房で独学でラーメンを研究された後に、こちらのお店を出されたようです。お店の雰囲気的には余り期待をせずに、表題の品を注文します。まずスープが登場しました。あっさりとした醤油ベースのスープですが、口直しのスープとしては中々秀逸です。続いて油そばが登場。どうやらデフォの具はチャーシューとメンマ、そして海苔と至ってシンプル。麺量は大盛で約300㌘程度と思われます。麺は普通サイズの太さで、「○八製麺所」と書かれた箱に入っていました。タイプとしては「珍々亭」スタイルのオーソドックスな油そばです。混ぜてから出してくれることと、カエシの色が結構濃い目なのが特徴です。食べてみるとやはりカエシが強めでしょっぱめですが、出汁をしっかりと取ってあるのか、豚骨と思われる動物系の旨みが、後を追って口の中を満たしてくれます。有料トッピングですが、ニンニクを入れたのは正解でした。かなり辛目のニンニクですが、こちらの醤油ダレとは相性が良いので推奨トッピングです。ネギは個人的にはただの刻みネギの方が食べ易くて好きです。いやいや、中々どうして美味い「油」でした。良い意味で期待を裏切られました。確かに麺の主張が弱い点や、トッピングの寂しさ等、改良すべき点はあるかと思いますが、店主殿もまだお若くお見受けしましたし、「化ける」可能性を秘めた一品ではないでしょうか。特に醤油ダレの旨さは、「珍々亭」にも引けを取らないのではないかと感じました。個人的には再訪したいお店です。
今まで存在は知っていましたが、中々入る気が起こりませんでした。
最近「油そば・汁なし」系巡りをする中で、自分の地元の西東京市には余り「油」を出すお店がないことに気が付きました。
さて何処かになかったかぁと思いを巡らせた時に、こちらのお店の看板に「油そば」と書いてあったのを思い出しました。
昼時で先客2名、後客2名。
店主殿とその母上でしょうか、2名での体制でした。
店主殿は隣の焼肉屋のご子息で、焼肉屋の厨房で独学でラーメンを研究された後に、こちらのお店を出されたようです。
お店の雰囲気的には余り期待をせずに、表題の品を注文します。
まずスープが登場しました。
あっさりとした醤油ベースのスープですが、口直しのスープとしては中々秀逸です。
続いて油そばが登場。
どうやらデフォの具はチャーシューとメンマ、そして海苔と至ってシンプル。
麺量は大盛で約300㌘程度と思われます。
麺は普通サイズの太さで、「○八製麺所」と書かれた箱に入っていました。
タイプとしては「珍々亭」スタイルのオーソドックスな油そばです。
混ぜてから出してくれることと、カエシの色が結構濃い目なのが特徴です。
食べてみるとやはりカエシが強めでしょっぱめですが、出汁をしっかりと取ってあるのか、豚骨と思われる動物系の旨みが、後を追って口の中を満たしてくれます。
有料トッピングですが、ニンニクを入れたのは正解でした。
かなり辛目のニンニクですが、こちらの醤油ダレとは相性が良いので推奨トッピングです。
ネギは個人的にはただの刻みネギの方が食べ易くて好きです。
いやいや、中々どうして美味い「油」でした。
良い意味で期待を裏切られました。
確かに麺の主張が弱い点や、トッピングの寂しさ等、改良すべき点はあるかと思いますが、店主殿もまだお若くお見受けしましたし、「化ける」可能性を秘めた一品ではないでしょうか。
特に醤油ダレの旨さは、「珍々亭」にも引けを取らないのではないかと感じました。
個人的には再訪したいお店です。