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どうもです
深夜までやっていて、値段も手頃で、メニューも豊富
なにかと世話になってますね
おすすめはパワーラーメン、ニンニクの芽の炒め物がのります
しかし油ソバのトッピングとしては個性的ですよね
狛江市 | 2009年9月1日 15:02どうもです
深夜までやっていて、値段も手頃で、メニューも豊富
なにかと世話になってますね
おすすめはパワーラーメン、ニンニクの芽の炒め物がのります
しかし油ソバのトッピングとしては個性的ですよね
狛江市 | 2009年9月1日 15:02
こちらのお店は、けやき出版の「多摩のラーメン125」にも紹介されていたので、以前から気になっていたお店です。
店に入ると、壁に手書きのメニューが所狭しと書いてあり、どれが目指す「油」なのか探し出すのに先ず一苦労です。
メニューからすると、完全に中華食堂と言ったラインナップで多彩な定食類を誇るお店です。
トッピングが見当たらなかったのでデフォでオーダーします。
卓所には、胡椒、豆板醤、すりおろしニンニク、酢、ラー油と一揃いあります。
店員は初老のおじさん2人。
かなりベテランな風格で、ちょっと頑固そうな恐い感じもします。
麺はかなり巨大な中華鍋で茹でています。
出来上がりを待つ間、ゆっくりとメニューを見上げていると、ありました!
トッピングは「コーン、ワカメ、メンマ、バター」とちゃんとあります。
麺も、「大盛100円、中盛50円」とちゃんと書いてありました。
そうこうしている内に「ハイ」と言われて品物が登場です。
汁は全くと言って良いほど見当たりません。
丼の底には僅かに液体油があるのみです。
具は、千切りキュウリ、キムチ、メンマ、白髪ネギ、チャーシュー。
「スープどうぞ」と後からスープが出て来ました。
こちらは溶き玉子とニラ、モヤシ、刻みネギの割と本格派の中華スープです。
底からひっくり返して混ぜますが、麺の色は黄色いままです。
不思議に思って食べてみると、シンプルな塩味であることが分かりました。
麺は幅こそありませんがやや厚みのある平たい縮れ麺。
やや固めの茹で加減で、モチッとした食感が美味しい麺です。
塩味は中華料理屋の「塩焼きそば」のテイストです。
タレは殆どなく、油に麺を絡めている印象ですが、これは中々いけます。
油感もくどすぎることなく、適度に口の中をコッテリさせてくれる程度です。
チャーシューは昔ながらの中華屋のもので、肉々しく懐かしい味わいで好みです。
美味しい油そばですが、「ガツン」とした旨味成分を入れている訳ではないので、後半にはちょっと飽きが来る感じです。
それでも「シンプルさ」が何とも言えず懐かしい感じの味で、「何時かまた食べたくなる時が来るのではないか?」とそんな気がする「油そば」でした。
お値段が良心的なのも嬉しい所です。