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かわうち家を出て少し時間をつぶした後、携帯RDBで近所の店を検索し向かったのがとんこつラーメン 一遊。レビューが上がっていたことと、夕方からの営業で豚骨ラーメン、というところに惹かれました。9月5日 19:33 先客2厨房を囲むカウンター席がメインですが、小上がり席もあるようです。置く側のカウンター席に座り「とんこつ正油」(600円)に「チャーシュー」(200円)を注文。細麺か中華麺かを聞かれたので、細麺を選択。メニューに、麺の硬さ「かため・ふつう・やわめ」と油加減「こってり・ふつう・あっさり」が選べると書いてあるのを見つけ、油加減のみ「こってりで」と付け加えました。お冷は店の奥側にあり、セルフ。卓上には、瓶に入った生姜、おろしニンニクと、ゴマ、コショウその他調味料が一通り揃っています。店内にはラジオかテレビの番組音声が流れていますが、厨房の上にあるテレビに映っているのは字幕の洋画。見たことがないので確信は持てませんが、どうやら「24」のようです。こちらは、調理風景を観察。 細麺茹でーの タレを入れーの 白い粉入れーの アブラを入れーの アブラを入れーの また入れーの 寸胴から豚骨スープ入れーの それを混ぜーの 麺を湯切りしーの それを入れーの ほぐしーの 青ネギ・キクラゲ入れーの チャーシュー入れーの 海苔、入れーの 出来上がりーの・・・バカリズム風にメモをとると、こんな感じでしょうか。注文から9分ほどで高台へラーメンがおかれました。少し前に食べたかわうち家と同様、黒い丼ですが、スープは醤油の色がやや濃いですね。了解を得て撮影し、ではスープから。「コッテリ」注文への答えとして、透明なアブラがたっぷり浮いています。アブラの層は厚く、2、3ミリはあるでしょうか。レンゲでかき混ぜ、その下に沈むスープを掬うと、豚骨感はあまりありません。アブラの甘みもありますし、臭みを取っているともいえそうですが、ややパンチがないような感じもします。スープにはニンニクが効いているようです。麺はやや色白な極細ストレート。茹で加減は好みを申告しなかったのですが、やや硬めですが粉感はありません。弾力のある食感は、細いカタ焼きそばの麺のような感じも。う~ん。具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔。チャーシューは6切れですが、半分に切られているので実質3枚程度というところですね。厚みは3ミリくらいですが、肉の外側が硬く、内側の脂身を含んだ肉と分離してしまいます。しっとり感もなく、いまひとつ。先人のレビュー写真を見るとデフォでチャーシューは1枚入っていますので、トッピングは2枚で200円。うーん・・・。コリコリしたキクラゲと、青ネギは多目に入っていますね。海苔は特筆ありません。5分ほどで完食し、スープも味を確かめつつ、ほぼ完飲。豚骨を前面に出した夜のみの営業、ということで、もっと濃厚な豚骨を期待してしまったこともありますが、ちょっと好みから外れました。トッピングチャーシューも、この値段ならば質量ともに、もっと充実させてほしいところ。ごちそうさま。
こんばんは。 こちらの一杯に関しては、アブラ増ししない方が良いのかも知れませんね!? そんな気がします。 背アブラ増しなら大歓迎ですか? のりぞんさんのお好みは!www
脱ぎ~の 噴き~の 加え~の 出汁~の 噴き~の 姉妹~の 万属し~の 帰り~の スマソ…Orz
こんばんは、てるぞうさん。 アブラは十分に入れてくれたんですけどね~。 その通り。オイリーでした う~ん、ですね。 こんばんは、コテハリアンさん。 羽村にそのようなお店はありません(爆) 私なら、やはり小山へ行きます。 こんばんは、さん。 はい、ファンです。 お笑いは好きですが、一流より二流、本命より穴馬が好きです。 あらびき団の大ファンですw
向かったのがとんこつラーメン 一遊。
レビューが上がっていたことと、夕方からの営業で豚骨ラーメン、
というところに惹かれました。
9月5日 19:33 先客2
厨房を囲むカウンター席がメインですが、小上がり席もあるようです。
置く側のカウンター席に座り
「とんこつ正油」(600円)に「チャーシュー」(200円)を注文。
細麺か中華麺かを聞かれたので、細麺を選択。
メニューに、麺の硬さ「かため・ふつう・やわめ」と
油加減「こってり・ふつう・あっさり」が選べると書いてあるのを見つけ、
油加減のみ「こってりで」と付け加えました。
お冷は店の奥側にあり、セルフ。
卓上には、瓶に入った生姜、おろしニンニクと、ゴマ、コショウその他調味料が一通り揃っています。
店内にはラジオかテレビの番組音声が流れていますが、厨房の上にあるテレビに映っているのは字幕の洋画。
見たことがないので確信は持てませんが、どうやら「24」のようです。
こちらは、調理風景を観察。
細麺茹でーの
タレを入れーの
白い粉入れーの
アブラを入れーの
アブラを入れーの
また入れーの
寸胴から豚骨スープ入れーの
それを混ぜーの
麺を湯切りしーの
それを入れーの
ほぐしーの
青ネギ・キクラゲ入れーの
チャーシュー入れーの
海苔、入れーの
出来上がりーの
・・・バカリズム風にメモをとると、こんな感じでしょうか。
注文から9分ほどで高台へラーメンがおかれました。
少し前に食べたかわうち家と同様、黒い丼ですが、スープは醤油の色がやや濃いですね。
了解を得て撮影し、ではスープから。
「コッテリ」注文への答えとして、透明なアブラがたっぷり浮いています。
アブラの層は厚く、2、3ミリはあるでしょうか。
レンゲでかき混ぜ、その下に沈むスープを掬うと、豚骨感はあまりありません。
アブラの甘みもありますし、臭みを取っているともいえそうですが、
ややパンチがないような感じもします。
スープにはニンニクが効いているようです。
麺はやや色白な極細ストレート。
茹で加減は好みを申告しなかったのですが、やや硬めですが粉感はありません。
弾力のある食感は、細いカタ焼きそばの麺のような感じも。う~ん。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔。
チャーシューは6切れですが、半分に切られているので実質3枚程度というところですね。
厚みは3ミリくらいですが、肉の外側が硬く、内側の脂身を含んだ肉と分離してしまいます。
しっとり感もなく、いまひとつ。
先人のレビュー写真を見るとデフォでチャーシューは1枚入っていますので、
トッピングは2枚で200円。うーん・・・。
コリコリしたキクラゲと、青ネギは多目に入っていますね。
海苔は特筆ありません。
5分ほどで完食し、スープも味を確かめつつ、ほぼ完飲。
豚骨を前面に出した夜のみの営業、ということで、もっと濃厚な豚骨を期待してしまったこともありますが、
ちょっと好みから外れました。
トッピングチャーシューも、この値段ならば質量ともに、もっと充実させてほしいところ。
ごちそうさま。