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「焦がし醤油」@西麻布 五行の写真私は六本木駅から行きましたが、乃木坂駅からも行きやすいみたいです。友人2人と17:00の開店時間に合わせて行ってきました。お店はお酒も飲めるダイニング居酒屋になっていますが、ラーメンだけもOKだそうです。ラーメンのメニューは、焦がし醤油、焦がし味噌、塩麺、とんこつ麺、つけ麺とバラエティに富んでいました。とんこつラーメンで有名な「一風堂」が経営しているお店ということなので、とんこつ味がメインかと思いましたが、焦がし系がメインらしかったので、私は「焦がし醤油」を選択しました。友人は、「焦がし味噌」と「とんこつ麺」です。

7~8分してラーメンが出てきました。友人によると厨房で、大きな火柱が上っていたそうです。出てきた「焦がし醤油」ラーメンは、スープが一面真っ黒でした。スープを啜ってみると、香ばしい焦がした風味の後から、これも匂いの強い醤油の風味が口の中に広がります。これは、ちょっと今まで食べたことのない風味です。

ついでに、友人のスープもちょっと飲ませてもらいました。「焦がし味噌」は、更に味噌の風味が焦げた匂いと絶妙にマッチして、旨さの相乗効果をもたらしています。「焦がし醤油」よりも「焦がし味噌」のほうが、断然うまい気がします。また、「とんこつ麺」は明らかに「一風堂」の味です。まろやかでクリーミーな豚骨スープに、焦がし油の風味がマッチして熊本ラーメンのような味わいです。

細めのちぢれ麺は、スープがよく絡んでシコシコしていて美味しいのですが、少々焦げの匂いが食べているうちにしつこく感じます。特に、「焦がし醤油」は醤油の風味よりも焦がしの風味が強い感じで、食べ進めるうちに苦くも感じてしまいます。具材のチャーシューは角切になっていて、スープと一緒に食べる感じです。また、みじん切りの玉ねぎが既に味付きではいっています。これはスープと一緒に食べると、焦がし風味を和らげて食べられるので、また美味しく食べられました。

3人とも、あっという間に食べてしまいました。しかし、お店も黒を基調とした落ち着いたお洒落な感じなので、ラーメン一杯のためには贅沢な空間だと話しました。今度は飲み目的で、ゆっくり味わいにまた来たいねという話しになりました。なかなか、六本木に行く機会はないですが、また行きたくなるお店でした。

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