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「つけ麺」@麺屋 はつがい 津志田店の写真 09.9

 東北道盛岡南インターとR4が交わるところに、マックとかぴょんぴょん舎南インター店などが集まっています。私はここを利用することが多いのですが、それは上州屋があるため。渓流の仕掛けをここで調達しておりますし、ぴょんぴょん舎も常連です。そしてここにもラーメン店があるのは知っておりましたが、あまり美味しそうもないので未訪状態でしたが、この夏、店名が「はつがい」という名前に変わっていました。
 どこかで聞いたような店名じゃあないでしょうか?思い出せない。どこだっけ???

 東京に戻ってから思い出しました。朝霞、江古田、そして練馬にある「はつがい」と同じ店名です。後で調べたら、支店感覚のお店と知りました。
 江古田ー81点
 練馬ー79点
 朝霞ー62点
 というのが私のはつがいの採点です。私の採点の辛さを知っているユーザーの方なら
いかに高得点なのか理解してもらえるはずでしょう。しかも複数回行ってますので、このお店のレベルの高さは熟知しているつもりです。ここは、行かなければなりません。というわけで、店内へ。
 券売機で確認しましたが、つけ麺780円って、郊外店なのに、かなり強気の値段設定には驚きました。まあ、しょうがありません。つけ麺をチョイスします。居抜きのお店らしく、中は広く、ファミレスのような雰囲気です。

 出てきたつけ汁を見て驚きました。魚粉がノリの上に乗っている六厘舎スタイル。これって苦手だし、魚粉の鼻につく臭いまでします。いや~参った。しかもスープはコクなく、化調の味がびしびしと迫ってきます。こんな味か?驚いてしまいました。
 麺もあのモチモチ感というものも感じることができません。やはりつけ汁がこれでは、麺云々という次元にもいかない状態といえば、そのレベルを理解していただけるでしょうか。

 つけ汁には半分のゆで卵と穂先メンマとメンマ、短冊チャーシューが少々入っておりますが、穂先メンマがまあまあ、といった印象だけで、あとは全く特筆すべきものではありません。店内には「はつがい」がいかに東京で受けているのか?という雑誌のコピーが各テーブルに置かれておりました。たしかに、都内ではレベルの高いお店であることは認めますが、この日の一品はとてもとてもそのレベルには達しておりません。

 これが東京で受けているつけ麺だ、と初めて来た客に対して、かなり失望感を与えてしまうモノでしょう。非常に残念だし憤りを感じてしましました。スープ割りのスープはそれほど悪いものではなかっただけに、残念です。CPを含めてこの点数にしました。全く悪意はありません。あしからず。

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