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09.9 もう秋の色濃くなった北東北を旅しています。田んぼの稲も黄金色となり、刈り取りを待つばかり。渓流シーズンも9月一杯で終了ということで、若干の寂しさを感じます。花巻といえば、プラチナポークの白金豚が有名ですが、知人から是非にとススメられていたこちらに車を飛ばしました。R4から西側に入る、冨士大学の近くにあるラーメン屋さんなのですが、Pにあまりにも車が止まっていたので、驚いてしまいました。 店内はテーブル席と奥には座敷もあり、ゆうに100人くらいは入れそうな大箱のお店で、店員さんも6,7人がてきぱきと働いております。メニューは、満州にらラーメンがメインで、その味が醤油、塩、味噌と選べるようになっています。530円という嬉しい値段。 出てきたラーメンを見て、そのにらの量にまず驚きます。それもしゃきしゃきしているのですから、これまた嬉しい。スープは山形・南陽の龍上海のスープを薄くしたような味で、独特の旨みを持っています。これは好き好きが分かれるラーメンでしょうか。私にはストライクゾーンど真ん中でした。もう少しコクがあればいいのかもしれませんが、そうするとしつこい味になってしまうかもしれません。にらのほかにはニンニクの芽も入っておりまして、それからの旨みも感じます。豚バラを煮たものも入っておりまして、アクセントとなっていました。辛味はそれほどありませんが、卓上に一味があるので味の調整は可能です。 これほど美味しいスープなのですが、細いちぢれの麺はこのスープとは微妙に合わないと感じました。このスープなら、麺はもう少し太いしっかりとしたものの方がバランス的にもよろしいかな?と思います。 店内は老若男女という客層で、いかにここのラーメン屋が人気があるのかをうかがわせるものです。店員さんたちは非常に親切で、心底サービスをすることを、心がけているように見受けました。もしかすると、岩手で一番活気のある大型店ではないでしょうか。いや~、恐れ入りました。
もう秋の色濃くなった北東北を旅しています。田んぼの稲も黄金色となり、刈り取りを待つばかり。渓流シーズンも9月一杯で終了ということで、若干の寂しさを感じます。
花巻といえば、プラチナポークの白金豚が有名ですが、知人から是非にとススメられていたこちらに車を飛ばしました。R4から西側に入る、冨士大学の近くにあるラーメン屋さんなのですが、Pにあまりにも車が止まっていたので、驚いてしまいました。
店内はテーブル席と奥には座敷もあり、ゆうに100人くらいは入れそうな大箱のお店で、店員さんも6,7人がてきぱきと働いております。メニューは、満州にらラーメンがメインで、その味が醤油、塩、味噌と選べるようになっています。530円という嬉しい値段。
出てきたラーメンを見て、そのにらの量にまず驚きます。それもしゃきしゃきしているのですから、これまた嬉しい。スープは山形・南陽の龍上海のスープを薄くしたような味で、独特の旨みを持っています。これは好き好きが分かれるラーメンでしょうか。私にはストライクゾーンど真ん中でした。もう少しコクがあればいいのかもしれませんが、そうするとしつこい味になってしまうかもしれません。にらのほかにはニンニクの芽も入っておりまして、それからの旨みも感じます。豚バラを煮たものも入っておりまして、アクセントとなっていました。辛味はそれほどありませんが、卓上に一味があるので味の調整は可能です。
これほど美味しいスープなのですが、細いちぢれの麺はこのスープとは微妙に合わないと感じました。このスープなら、麺はもう少し太いしっかりとしたものの方がバランス的にもよろしいかな?と思います。
店内は老若男女という客層で、いかにここのラーメン屋が人気があるのかをうかがわせるものです。店員さんたちは非常に親切で、心底サービスをすることを、心がけているように見受けました。もしかすると、岩手で一番活気のある大型店ではないでしょうか。いや~、恐れ入りました。