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09.9 初秋の北東北をぐるぐると回っています。澄み切った空気の影響なのか、お腹が空くこと、空くこと。しかし、好物であるラーメンはイマイチの評価しか与えられないのが残念です。宮古市内の有名日本そば店に「籐七屋」というのがあり、隣町の山田町にものれんわけの同じ店名のお店があることは聞いていました。なかなか行くチャンスがなかったので用事のついでに伺うことに。 宮古からR45を南下して約30分で山田の町へ。最近は町中を通らないで、山側の高速道路(全線完成していないので、無料で利用可)を利用していたので、町中を通るのは久しぶりですし、JR山田駅にきたのも、久しぶりです。駅から約徒歩2分という横道にあるのがココ。籐七屋という大きな暖簾が目立ちますが、中はこじんまりとした雰囲気のよいお店です。 カウンター席といっても1~2、そしてテーブル席が2つ、入り口横には厨房があり、おばさんとその娘さんらしき2人で切り盛りをしていましたが、時間がゆっくりと流れている感じが気分いい。都会であくせくとしていることを思い起こせば、こんな生活もいいかも?と感じてしまいます。 メニューは、町の定食屋さんといった代物が並んでいましたが、それほど種類はありません。日本そばは置いてありませんでした。宮古のお店の姻戚関係らしいです。450円のラーメンを注文します。 出てきたどんぶりにはくっきりと「籐七屋」の文字が描かれていました。やはりこのようなどんぶりは好きです。特徴のない、シンプルなラーメンですが、色の割りに醤油の味が立っているのには驚きました。スープと醤油の融合が合っていないように感じます。そしてもっと深みのあるスープを期待していたのですが、残念な結果でした。 この地域でありがちな細いちぢれ麺は私の好みではありません。しかし、この値段と雰囲気を考慮し、この採点といたしました。
初秋の北東北をぐるぐると回っています。澄み切った空気の影響なのか、お腹が空くこと、空くこと。しかし、好物であるラーメンはイマイチの評価しか与えられないのが残念です。宮古市内の有名日本そば店に「籐七屋」というのがあり、隣町の山田町にものれんわけの同じ店名のお店があることは聞いていました。なかなか行くチャンスがなかったので用事のついでに伺うことに。
宮古からR45を南下して約30分で山田の町へ。最近は町中を通らないで、山側の高速道路(全線完成していないので、無料で利用可)を利用していたので、町中を通るのは久しぶりですし、JR山田駅にきたのも、久しぶりです。駅から約徒歩2分という横道にあるのがココ。籐七屋という大きな暖簾が目立ちますが、中はこじんまりとした雰囲気のよいお店です。
カウンター席といっても1~2、そしてテーブル席が2つ、入り口横には厨房があり、おばさんとその娘さんらしき2人で切り盛りをしていましたが、時間がゆっくりと流れている感じが気分いい。都会であくせくとしていることを思い起こせば、こんな生活もいいかも?と感じてしまいます。
メニューは、町の定食屋さんといった代物が並んでいましたが、それほど種類はありません。日本そばは置いてありませんでした。宮古のお店の姻戚関係らしいです。450円のラーメンを注文します。
出てきたどんぶりにはくっきりと「籐七屋」の文字が描かれていました。やはりこのようなどんぶりは好きです。特徴のない、シンプルなラーメンですが、色の割りに醤油の味が立っているのには驚きました。スープと醤油の融合が合っていないように感じます。そしてもっと深みのあるスープを期待していたのですが、残念な結果でした。
この地域でありがちな細いちぢれ麺は私の好みではありません。しかし、この値段と雰囲気を考慮し、この採点といたしました。