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「とんこつ」@東京とんこつ拉麺一鉄の写真 昨夜(6日)は仕事疲れでヘロヘロ、すでにトンコツ注入必要な状態でしたが、風雨のため「カイリ」に避難。一夜明け、今日(7日)はぬけるような晴天。いよいよトンコツ求めて稲毛へ。
 一風変わった店内、カウンターにはなぜか椅子がなく、テーブル席と小上がり席のみ。カウンターの「竹」、壁のクロスは「唐草模様」……う〜〜む、ま、馴染めない雰囲気ではありません。厨房はご主人と奥さん(?)で切り盛り。注文は「とんこつ」(630円)。カウンターにつけないので、製造工程は見えません。
 丼は約4分ほどで到着。完全乳化した豚骨白湯に万能ネギが散り、彩りも鮮やかですが、この白湯は濃厚そうですな……では、一口……実に「クリーミィー」、本当にミルクが入っていると思われるほどまろやかで、甘みもあります。塩加減もコク出しに最小限必要な程度に抑えてあり、カエシなど余計なものを感じさせない、まっこう「豚骨白湯」。
 麺は丸細ストレートで、粉っぽさもなく、ゆで加減も上々。ほのかな甘みがあり、量もしっかり入っていますが、最後まで飽きません。チャーシューも、まず問題ありません。
 卓上には、胡麻、紅ショウガとならんで、むきニンニクとクラッシャー。このスープ、絶対にニンニクが合います。今日は休日、思わず手が伸びそうですが……本日おじさんは「中年トンコツ摂取罪」により、帰り道はかなり歩かねばならず……涙を飲んで断念。
 このニンニクとの相性が、実は「ジレンマ」になりそうな気がします。相性抜群のはずなのに、平日昼間の営業を考えれば、デフォでは入れられない。卓上に用意しても、リーマン昼食ではニンニクは御法度……店入口には「営業時間変更」の張り紙、以前は営業していた昼食帯(平日11〜15時)を最近やめたようですが、この「ジレンマ」のせいかも知れません。
 帰り際、明るい笑顔で挨拶して下さる奥さん(?)。トンコツ系の他にも、醤油系のバリエーションもあるこのお店、その明るさできっと「ジレンマ」を克服されるでしょう。秘かに応援しつつ、「ウォーキングの刑」に服する、おじさんなのでした。

(蛇足) 奥さん(?)の笑顔に2点おまけ。ニンニク入れれば点数はもう少し上……かな ?

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