2回目の来店。御殿場駒門付近、国道246号線を箱根方向に入りJR御殿場線を通過してすぐにあった。外見は赤白地の看板と湿気の多いこの地方ならではの壁に染みついた緑色のこけが目立つ。入店すると夕方の開店早々のためか客はなし。席はカウンターと座敷。壁に貼ってあったの雑誌の切り抜きをみて「万龍スペシャルミソラーメン」にリベンジ。作り方は、座った席が入り口よりののカウンターのためよく見えなかったが、中華鍋で挽肉とモヤシを炒め、そこにスープを入れて一煮立ちさせる札幌ラーメンの伝統的な作り方の様。注文から15分を過ぎて品が到着。早速いただくとスープは濃いくらいで安心。まったりとミルキーな感じ。麺をすすると、スープが絡まない。このため麺を一回箸で持ち上げてスープにシャブシャブしながら喰った。喰うのは早いほうだが後半麺が伸びだれした。そこそこ堪能した。
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ひぐま




