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061013昼「あんどれかんどれ」という店名に惹かれて、店を訪れた。この「アンドレ・カンドレ」とは、井上陽水が九州から上京し、ホリプロからデビューした時の芸名だ。しかし全く売れなかった・・・。店主に聞いたところ、やはり井上陽水のファンでこの店名にしたということだ。店は2004年1月にオープン。それまでこの地は明治生命の独身寮だったという。店は大衆中華料理店という雰囲気。メニューが豊富で、ラーメンは塩、醤油、味噌、ネギ山、チャーシュー、タンメン、サンマーメン、角煮ラーメンと多岐にわたる。更にご主人は、冬には鍋ラーメン。そして将来はスッポンラーメン、ふかひれラーメンを作りたいと夢を語っていた。何かこう書くと、ずっとくっちゃべっていて、すっごい暇なラーメン店に思われるが、私たちが行った時は店内はほぼ満席。どうにかやっとカウンター席に座れたという感じだ。その後客が減ったのでその時話を聞けたのだ。さて、注文したのは「塩ラーメン」。並盛、中盛、大盛が全て同一価格ということなので、大盛をオーダー。混んでいたため、10分ぐらい待たされただろうか・・・。運ばれて来た「塩ラーメン」は、チャーシュー2枚、メンマ、煮玉子、ワカメ、海苔、焦がしネギ、そして薬味の刻みネギと具沢山。これで600円は安いかも。スープは可もなく不可もなくかな。深みがないので、ちょっと物足りない。麺は細麺。これは良くない。途中でのびてしまうし、歯応えも悪い。もっと違う麺なら評価も上がるはずだ。ただし店は中太麺も選択可能なので、こちらはどんな麺かはわからないが。具のチャーシューは大ぶりで味もそこそこいい。他は並程度か。ついでだが、同行した妻は店一番の人気メニューのタンメンを頼み、少し食べたが、スープはタンメンの方が美味しかった。
「あんどれかんどれ」という店名に惹かれて、店を訪れた。この「アンドレ・カンドレ」とは、井上陽水が九州から上京し、ホリプロからデビューした時の芸名だ。しかし全く売れなかった・・・。店主に聞いたところ、やはり井上陽水のファンでこの店名にしたということだ。
店は2004年1月にオープン。それまでこの地は明治生命の独身寮だったという。
店は大衆中華料理店という雰囲気。メニューが豊富で、ラーメンは塩、醤油、味噌、ネギ山、チャーシュー、タンメン、サンマーメン、角煮ラーメンと多岐にわたる。更にご主人は、冬には鍋ラーメン。そして将来はスッポンラーメン、ふかひれラーメンを作りたいと夢を語っていた。
何かこう書くと、ずっとくっちゃべっていて、すっごい暇なラーメン店に思われるが、私たちが行った時は店内はほぼ満席。どうにかやっとカウンター席に座れたという感じだ。その後客が減ったのでその時話を聞けたのだ。
さて、注文したのは「塩ラーメン」。並盛、中盛、大盛が全て同一価格ということなので、大盛をオーダー。混んでいたため、10分ぐらい待たされただろうか・・・。
運ばれて来た「塩ラーメン」は、チャーシュー2枚、メンマ、煮玉子、ワカメ、海苔、焦がしネギ、そして薬味の刻みネギと具沢山。これで600円は安いかも。
スープは可もなく不可もなくかな。深みがないので、ちょっと物足りない。
麺は細麺。これは良くない。途中でのびてしまうし、歯応えも悪い。もっと違う麺なら評価も上がるはずだ。ただし店は中太麺も選択可能なので、こちらはどんな麺かはわからないが。
具のチャーシューは大ぶりで味もそこそこいい。他は並程度か。
ついでだが、同行した妻は店一番の人気メニューのタンメンを頼み、少し食べたが、スープはタンメンの方が美味しかった。