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 午前中の仕事が長引き昼休みにG麺7に行けなかったので、比較的近くにありながら今まで食べたことのなかった一力にチャレンジ。
 店構えは中国とか香港の露店飲食店のような感じ。店員さんの対応は普通。全席で20席くらいでほかのお客さんはいなかったが、座席は指定される。いやな感じではありません。
 食券を出して3分くらいでラーメン到着。まずスープを一口。家系?と一瞬感じたが、なんか煮干しのような鰹節のような風味が加わる。でスープ一面に浮かぶ背脂。一見かなりくどそうだけど、よくも悪くも意外にあっさり。麺は普通の太さのちぢれ麺。名物やわにくラーメンは名物ラーメンの値段にトッピングのやわにくの値段を足した値段と同じ値段だったので、普通に名物ラーメンに入っていると思われるチャーシューにやわにくが足されるものと思っていたが、やわにく(超厚切りの丸大ハムみたいなもの。大きさは5x3x1.5cmくらいのものが2つ)がのっているだけでチャーシューはなかった。あとは白髪ねぎ、ホウレンソウ、メンマ、のり2枚。
 スープ:家系のスープに上大岡くじら軒のスープを混ぜたみたいな感じ。好きな人はいるかもしれないが、個人的には中途半端な印象。背脂の意味はなんなのだろう、コクも与えないしまろやかさの要因にもなっていないような。
麺:市販の麺?特徴なしというか、こだわりがなさそうな感じ。
やわにく:外見通り、ちょっとやわらかい超厚切りハムみたいな感じ。値段ほどのありがたさはない。味付けも中華ハムを狙っているのかなと思わせるがラーメンとの相性はそれほどいいわけでもないような。
 そのほかの具は可もなく不可もなく。

 全体的な印象はとにかくどこを狙っているのかよくわからないというか、、、。家系食べたきゃ家系に行くし、魚介醤油食べたきゃそっちに行くし、ここに来る必要はない感じ。

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