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「つけ麺」@とよやの写真 09.10

 道路にラーメンのノボリを見つけたものの、お店は横道を入っていったところにあります。お店に入る気は全く無かったのですが、お店の前に「三河屋製麺」の麺箱を見ちゃったものだから、コレは入らなくては、という気分になってしまいました。全く事前情報はありません。

 カウンターだけのお店ですが、店主が愛想がいいので好印象。壁に貼っている東京ウオーカーを見ると、今年7月にオープンとありました。何を注文するか悩みましたが、頭の中で三河屋製麺の美味しいつけ麺を想像してしまい、つけ麺を注文しました。650円でしたが、これが大きな大きな間違いの元でした。

 出てきたドンブリに入った麺を見て絶句。こんなに細い麺とは想像すらしていなかった。もし知っていたら絶対に頼まない代物ですし、これは中華ざるというジャンルに分類されるものだと思いました。太麺で、ガシガシと食べるものを想像していただけに、本当に情けない気分。きっと店主は調理に自信があって、この麺でもつけ麺が出来ると思っているのでしょうが、これじゃあやっぱり無理があります。玉子色の細いちぢれ麺ですが、ゴワゴワとした食感、美味しいとはいえません。

 焦がしネギの浮かんだつけ汁ですが、穂先メンマもはいっているものの、パッとした味付けでもないし、やはり麺のゴワゴワとした食感に違和感を感じてしまいます。味玉が一個、そして角煮が付いています。麺の量は少なく、このお店はラーメンだけにすればいいのに、と感じてしまいます。メニューにつけ麺を置いておくのは、このお店にとってはマイナスのような気がしました。もっとも、三河屋製麺のつけ麺を勝手に太い麺と先走って考えた自分のミスかもしれませんが。でもなあ~。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ラーメンキング2世さん こんばんは。

つけ麺の失敗って結構ありますね。
たしかにこのつけ麺を見てたら中華ざるですね。

知らない店では普通にラーメンが無難ですね。

ayashi | 2009年10月14日 21:37