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渡れるか 明日に向かって その橋を はげしくしょっぺー塩らーめん。破綻なきソレは特徴も薄いのではありますが、新橋界隈では相当な異色作。ぜひ、泪橋を逆に渡っていただいて、らーめん砂漠の新橋の、りーまんたちのオアシスになってくださいね。とゆーお店と一杯でしたよ。 何度か書いておるのですが、新橋駅界隈は、どーもうめーラーメン店が少ないのでございます。何店かRDB上位にはあるのですが、まさに「何店か」でありまして、名前を挙げればすぐ底をついてしまうとゆー状態。 だけれどもここ数ヶ月、新橋~御成門界隈はまさに新店ラッシュ。とりわけコチラは平日昼時、30名超の大行列になっておるのですよ。一昨日、あまりのすごさにたじろいで、すぐ並びの新店に吸い込まれちゃったアタシ、今日こそはリベンジです。新橋新店制圧シリーズ第3弾といたしましょう。ちなみに第1弾豚骨醤油ラーメン 京家は10月3日、第2弾東京豚骨拉麺 ばんから 新橋店は16日オープンですねえ。 土曜日13時。新橋の土曜日は閑散なのです。ならば、コチラも並びはねーはずだ。まして13時だ。並びは絶対!ねー! と決めましてお出かけついでの訪問です。 しめしめ。ヨミは当たり、外待ちどころか先客5名。厨房前のカウンターは避けまして着席です。券売機はありません。掲題のモノ口頭にて頼みます。メニューは予習墨ですよ。 待ってる間、お店ウオッチング。13日開店ですからようやく10日経過。厨房は、カウンター席と近く丸見え状態。インテリアは素っ気ありません。あとで触れますが、泪橋、そうですねえ「あしたのジョー」ですねえ。丹下ジムが橋のたもとにありましたよ。マンモス(西)もメニューにいますよ。 スタッフさんはヤロー3名。ダンペイオヤジとジョーが厨房、西はホール係ですか。ダンペイオヤジは強面ですよ。でも「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と気持ちがいいですよ。 待つこと3分ほどで、届けられましたソヤツ、ヴュジュアルは写真のごとくでありまして。 つけ麺お客さんにはもう少しお待ちくださいと声が飛びます。麺の太さ違いでしょう、つけ麺は少々お時間がかかるようですよ。 では、いつものようにスープからいただきます。 うわっ! しょっぺー! オサカナさんがお口のなかで泳ぐより早く到達したのは塩ッケなのでございます。それは「がんこ系」に通ずる、ちょっと棘の如く刺すような塩ッケでありまして、およそ甘さとゆーものがありません。 ただ、ぱらぱらと浮かぶ魚紛が、多少なりとも中和しておりますし、何よりくどさがないのが宜しいのです。 出汁はよく分かりませんよ。表面を覆う香味油も何か分かんないよ。この油のおかげで最後まで冷めないのはなかなかいですよ。 卓上にも魚粉があるので、ラー油と胡麻と一緒にパラパラ振ります。あんまし、影響ねーですな。 麺は極細と言っていいほどの細ちぢれ、ややカタ。カミカミするよりチュルチュルすするタイプですが、これは細すぎでしょうか。どうも麺を食べている気がいたしませんよ。量もちょい少なく、成人男子は麦シャリ(ライス)オーダーは必至でしょうか。半シャリは100円ですぞ。なお、醤油らーめんも同じ麺ですぞ。 具では恒例並べましょうチャーシュー三つ葉刻みねぎメンマナルト。これに柚子、さらにトッピングで味玉。海苔は100円でトッピング。相当しょぼいですねえ。 チャーシューは可もなく不可もない肩で、やや硬いですねえ。メンマ、ねぎ、三つ葉いずれもコメントなし。味玉もどーとゆーことなく。う~む。新橋駅烏森口出て2分ほどの立地ですから、750円なら止むなしですか。 ご馳走様。並びがすげーだけに期待が大きかったですねえちょっと残念。破綻なき一杯とゆー感じで、特徴に欠けるきらいはありますねえ。ただ、新橋界隈にはこの手の端麗系塩提供店はほとんど有りません故、貴重なお店になりますでしょう。 お店出まして改めて看板見つめます。そーです。コチラは「つけ麺 泪橋 ラーメン」なのでございますよ。あくまでウリはつけ麺なのですか。 「誰がつけたか泪橋」、メニューの裏にはこんな文句が添えられます。冒頭触れたように、墨田区のあのあたり、品川にもあったそうですが、刑場に向かう橋の名称でありました。高森朝雄(梶原一騎)・ちばてつや作「あしたのジョー」で、丹下段平ジムがたもとにありまして、泪橋を逆に渡って明日をつかもうなどとジョーに言うのです。、一躍それでゆーめいになりましたよ。店主さん、どーぞ明日に向かって美味しいラーメンを作って、新橋のりーまんをしわあせにしてあげてくださいね、とお願いするアタシなのでございます。
はげしくしょっぺー塩らーめん。破綻なきソレは特徴も薄いのではありますが、新橋界隈では相当な異色作。ぜひ、泪橋を逆に渡っていただいて、らーめん砂漠の新橋の、りーまんたちのオアシスになってくださいね。とゆーお店と一杯でしたよ。
何度か書いておるのですが、新橋駅界隈は、どーもうめーラーメン店が少ないのでございます。何店かRDB上位にはあるのですが、まさに「何店か」でありまして、名前を挙げればすぐ底をついてしまうとゆー状態。
だけれどもここ数ヶ月、新橋~御成門界隈はまさに新店ラッシュ。とりわけコチラは平日昼時、30名超の大行列になっておるのですよ。一昨日、あまりのすごさにたじろいで、すぐ並びの新店に吸い込まれちゃったアタシ、今日こそはリベンジです。新橋新店制圧シリーズ第3弾といたしましょう。ちなみに第1弾豚骨醤油ラーメン 京家は10月3日、第2弾東京豚骨拉麺 ばんから 新橋店は16日オープンですねえ。
土曜日13時。新橋の土曜日は閑散なのです。ならば、コチラも並びはねーはずだ。まして13時だ。並びは絶対!ねー! と決めましてお出かけついでの訪問です。
しめしめ。ヨミは当たり、外待ちどころか先客5名。厨房前のカウンターは避けまして着席です。券売機はありません。掲題のモノ口頭にて頼みます。メニューは予習墨ですよ。
待ってる間、お店ウオッチング。13日開店ですからようやく10日経過。厨房は、カウンター席と近く丸見え状態。インテリアは素っ気ありません。あとで触れますが、泪橋、そうですねえ「あしたのジョー」ですねえ。丹下ジムが橋のたもとにありましたよ。マンモス(西)もメニューにいますよ。
スタッフさんはヤロー3名。ダンペイオヤジとジョーが厨房、西はホール係ですか。ダンペイオヤジは強面ですよ。でも「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と気持ちがいいですよ。
待つこと3分ほどで、届けられましたソヤツ、ヴュジュアルは写真のごとくでありまして。
つけ麺お客さんにはもう少しお待ちくださいと声が飛びます。麺の太さ違いでしょう、つけ麺は少々お時間がかかるようですよ。
では、いつものようにスープからいただきます。
うわっ! しょっぺー! オサカナさんがお口のなかで泳ぐより早く到達したのは塩ッケなのでございます。それは「がんこ系」に通ずる、ちょっと棘の如く刺すような塩ッケでありまして、およそ甘さとゆーものがありません。
ただ、ぱらぱらと浮かぶ魚紛が、多少なりとも中和しておりますし、何よりくどさがないのが宜しいのです。
出汁はよく分かりませんよ。表面を覆う香味油も何か分かんないよ。この油のおかげで最後まで冷めないのはなかなかいですよ。
卓上にも魚粉があるので、ラー油と胡麻と一緒にパラパラ振ります。あんまし、影響ねーですな。
麺は極細と言っていいほどの細ちぢれ、ややカタ。カミカミするよりチュルチュルすするタイプですが、これは細すぎでしょうか。どうも麺を食べている気がいたしませんよ。量もちょい少なく、成人男子は麦シャリ(ライス)オーダーは必至でしょうか。半シャリは100円ですぞ。なお、醤油らーめんも同じ麺ですぞ。
具では恒例並べましょうチャーシュー三つ葉刻みねぎメンマナルト。これに柚子、さらにトッピングで味玉。海苔は100円でトッピング。相当しょぼいですねえ。
チャーシューは可もなく不可もない肩で、やや硬いですねえ。メンマ、ねぎ、三つ葉いずれもコメントなし。味玉もどーとゆーことなく。う~む。新橋駅烏森口出て2分ほどの立地ですから、750円なら止むなしですか。
ご馳走様。並びがすげーだけに期待が大きかったですねえちょっと残念。破綻なき一杯とゆー感じで、特徴に欠けるきらいはありますねえ。ただ、新橋界隈にはこの手の端麗系塩提供店はほとんど有りません故、貴重なお店になりますでしょう。
お店出まして改めて看板見つめます。そーです。コチラは「つけ麺 泪橋 ラーメン」なのでございますよ。あくまでウリはつけ麺なのですか。
「誰がつけたか泪橋」、メニューの裏にはこんな文句が添えられます。冒頭触れたように、墨田区のあのあたり、品川にもあったそうですが、刑場に向かう橋の名称でありました。高森朝雄(梶原一騎)・ちばてつや作「あしたのジョー」で、丹下段平ジムがたもとにありまして、泪橋を逆に渡って明日をつかもうなどとジョーに言うのです。、一躍それでゆーめいになりましたよ。店主さん、どーぞ明日に向かって美味しいラーメンを作って、新橋のりーまんをしわあせにしてあげてくださいね、とお願いするアタシなのでございます。