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「つけそば」@丸長 荻窪本店の写真061019夕
丸長グループの総本山がここ荻窪の「丸長」。1948年に創業。この「丸長」から「丸信」、「栄龍軒」、「大勝軒」などがのれん分けしていく。そういう意味では、東京ラーメンのルーツのひとつと言える。
つけそばが有名であるが、これは東池袋の山岸氏の成功により、メニューに取り入れたそうだ。だからといって味は全然違う。
ここに訪れたのは、20年ぶりぐらいだろうか・・・。この日は夜の部が始まる前から店の前で待っていて、2番目に入ったのに、出来上がったのは25分が経過していた。やったら時間がかかる。
さて、つけ汁の器は、蕎麦猪口をやや大きくした程度で、小さい。つけ汁は酸味がかなり強く、黒胡椒とラー油がたっぷり入っている。あれ、こんなんだっけ?こりゃ旨味がまるで感じられない。醤油ダレはチャーシューの煮汁を使うそう。中にはみじん切りのモモ肉チャーシューとメンマ、ネギが入っている。
麺はその日の朝打った自家製の中太麺。かなり長い時間茹でられるので柔らかめ。だが、なかなかいい麺だ。東池袋大勝軒に共通するものがある。海苔がのっているのがざる蕎麦のよう。そうそう「丸長」は元々長野県出身の蕎麦職人4人が始めた店だった。
で、食べた印象はかなり悪い。以前食べた印象が全く残っていなかったので、こんなもんだったかとかなり残念だった。子が親をどんどん追い抜いていったという代表的な店だ。

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