らーめん たきたろうの他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
今回は三鷹ですか~ご苦労様です!
この辺りは全く土地勘が無く、此方も当然存じません。
外観を拝見すると中々お洒落なお店ですね!
魚粉が少々効き過ぎのようですが、かなりの高得点ですね~
そういえば最近出汁の効いた塩を食べてません(涙)
此方は食べてみたいですが、遠いです。。。
ぽんたくん | 2009年10月25日 20:17KMです。
三鷹まで電車で行かれたのですね。
電車だとビールも飲めるので、止められませんね。
中央線の高尾より先なら堂々とビール飲めるのですが。
塩に魚粉ですね。
確かに魚粉もいいのですが、無くてもいいという
可愛そうな身の上ですね。
チャーシューの柔らかさが伝わってきました。
KM | 2009年10月26日 08:04どもです!
おぉ~ 西地区へのプチ遠征ですかぁ~
最近特に、burumaさんのフットワークの高さには
恐れ入ります。
最近、近場近場で攻めておりますので、見習わないとwww
YMK | 2009年10月26日 08:19
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
しゃとる
カズオ
とまそん@ラーメン食べて詠います







オサカナさんがコナゴナにされちゃったスープ。うーむこれはいらんがな、だけどもお店は何とも居心地がいい。チャーシューも絶品だ。コナゴナなければあと6点は↑とゆーよなお店と一杯でしたよ。
全国的に1週間振り日曜ですよ。遠征ですよ。まだ愛車は入院中ですから電車です。理髪店で散髪して気合入れます。JR総武線に乗車、向かうは三鷹です。
駅に着いてもラーメン 香取とどっちにしようかな~と激悩なのです。11時35分、コチラの前に差しかかります。本日も5時30分の朝メシですから、すげーハラヘッタ。もう歩けません。ですから、コチラにガラガラと扉開けまして入店です。あら、お客さんもガラガラ。拍子抜けですよ。
券売機にて掲題のモノ求めまして、厨房からいっちゃん離れたテーブルに案内されます。おお。広々感ぐっどなお店ですねえ。奥の厨房には男女各1名がらーめんと格闘中ですよ。奥様なのでしょか、お顔拝見できなくて残念ですよ。
のんびりしてたらやってきましたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。あれえ~これ塩らーめんですかあ? なんか醤油みてーだな。まあ、いいです。いつものようにスープからいただくのです。
うお~。魚。だから、うお~。だから、魚。なのです。ただ、その正体は。嗚呼、可哀想にオサカナさん、鯨か鯱か分かりませんが。あの。ぶるまさん、それ、オサカナさんぢゃないよ。あらそう。ぢゃあ、黒鯛か鱸。これ、刺身がアタシだ~い好き。あの。違うと思うよ。あらそう。
まあ何だかし知らねーですけど、可哀想に文字通り、コナゴナにされちゃいましたオサカナさん。魚粉のお味なのですよ。
豚君やニワトリさんでしょうか、動物系もしっかりと! 利いております。あ~ファイシャ・プレッタさんのご意見が分かりますよ。
>魚粉が要らないですね
御意。同感とゆーことです。
しかし、これはこれでうめーのです。うめー塩スープを頂いているとゆー実感バリバリなのです。脂っこくなく、スルスルいっちゃうのです。いい気持ちです。あはん。こら。やめろぶるま。サクリ対象になるぞ。すんませ~ん。
後半、塩ッケがきつくなってまいるのですが、それは卓上グッズ、とりわけおろしニンニクで胡麻化すのです。いい意味でお下品になってさらにうめーでずぞ。
なるほど麺は平ウチの細め、ストレートですがほんのちょいちぢれとりますね。何? ちぢれ●だとおこらあ! いや、あの、麺がさ、ちょっとだけウエーブなのね。
モチモチですからカミカミなのです。うめーです。だけんども、スープがしっかりしております故、もう少々太くてさらに噛み応えするほうがいいのかしらん。まあ、好み故ですけどね。
具では恒例並べましょうメンマ海苔刻みネギホウレン草チャーシュー+トッピング味玉。
逸品はチャーシューであります。箸でボロボロ崩れるタイプ。肩でしょうが、なんとも柔らかいですよ。拙い表現ですが、ニューコンビーフではなく、きちんと「コーンビーフ」のようなお味でうめーざます。
味玉はちょっとカタ茹でなるも濃厚なお味でこれもうめ~ですよ。メンマもイケててコリコリですねえ。ネギ量はちょい。これに胡麻がプカプカうきますね。
しかし。なんとまあ居心地が宜しいざましょ。木(もく)基調の店内は過度なデコレーションもなく落ち着き感たっぷし。席はテーブルが主ですが、相席はさせないんですねえ。なんとゆーか、長テーブルを卓上グッズでなんとなく仕切って、ベンチ状席合わせて4人掛けとゆーよな席になるんですが、1人座るとその空間には他の人(グループ)が座れないのです。どうぞ、と案内されないのです。
これは先に座ったモン勝ちで、あとから店内並びできるのですが、空席が目立っているとゆー微妙な構成。待合席も広々、雑誌も置いてありますから窮屈退屈とゆーことはないでしょうが、アタシ一人で4人分空間占めちゃって、申し訳ないような。まあ、単身女性も先に来て座っちゃってますから、アタシだけではないのですけど。混雑時は別途対応されてるのかしら?
そんなわけで、先に座ったアタシ、のんびり麦酒と水餃子いただいてしまいました。亜細亜系ホール女性の接客もよろしく、これはすげーいいお店。夜、お酒をいただきにお邪魔したくなりますね三鷹ぢゃあ遠過ぎるけどさ。
ご馳走様。いやあ、大満足ですよ。お店の雰囲気と水餃子の美味しさプラスでこの採点にて失礼します。90点の大台の夢は、まさにオサカナさんがコナゴナにしてしまったあ! どーお? 面白いでしょ? あのねー、寒いんだよそーゆーの。あらそう。今日は確かに気温が低いですから寒いよねえ。インフルに気をつけましょ。ぶるまにつける薬はねい! まあ、70分片道交通費540円の価値は十分ですよ。
お店出ます。秋は深く、もはや冬が近づいているかのような本日。
さて、「たき たろう」と滝廉太郎はなんぞ関係あるのでしょーか。♪秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁の数見せて--土井晩翠と滝廉太郎の名曲口ずさみ、三鷹の駅にブルッと震えて戻るアタシなのでございます。