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今日は遠征デー。

携帯サイトで名前と書き込みで決めてみました。

ツレがとろとろ肉の言葉に釣られ決定。

ツレの家から片道30分の距離を車で向かい、昼にお店の斜め前のコインパーキングに止める。

お店の前には5人の列が出来ており、食券を買って列に並ぶ。
昼時にしては混み具合はそうでもなかったが、待ってる間にみるみる列が延び、10人以上になっていた。

10分程で奥の二席が空いたので、水を汲み席へ。

着いたとたん、隣りの方の「変わり担々麺」が配膳され、めちゃくちゃ旨そうなので次回に試してみよう。

すでに並んでいるときにオーダーと追加トッピングの「にんにく、野菜」を確認してくれていたので3分程で「肉そば中」が登場。

二郎系のような麺と野菜と肉の山は、丼のハチ自体も大きいので、中盛りは標準な二郎系よりも多く感じる。

中盛りはまずったかと思ったが、 スープを一口飲んでみると、鶏ガラと豚骨の旨さや野菜の甘みが充分感じられる中に、節の魚介ダレが入りさっぱりさも併せ持つ。

ノーマルの部分、にんにくの乗った部分、魚介ダレの部分を最初は混ぜずにいろいろとスープを味わうのをお勧めしたい。

野菜は9割もやしで、まずは麺にご対面するべくそいつをやっつける。
シャキシャキのもやしは歯ごたえが良く、野菜トッピ好きにはたまらん。

やっと麺にたどり着くと、浅草開化楼らしき太麺はパツンモッチリとした噛みごたえでそれだけでも旨い。

ガッカリだったのはチャーシュー、とろとろの店名にはほど遠く、いわゆる豚だった。

とろとろとはスープの出し方にあるようだ?

まぁ、いずれにせよ麺、スープ野菜の三位一体のバランスは抜群で、そこに魚介ダレを馴染ませるとすっきりとした優しい味に変わっていく。

最後はにんにくを馴染ませていただくが、ちょっと辛い系のにんにくなので突出してしまった。

にんにくは増しにしなくていい。

腹は満腹オーバーしたが、店員さん達の配慮もいいので、おいしく食べ切れた。

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