コメント
KMです。
お写真はうまそうなのですが。
このタンメン、自分が高校のころ食べていたのに似てますね(笑)。
鶏で、ショッパいのですね。
炒め方もほどほどですね。
麺まで似てますよ。
いずれにしても昔よくあったタンメンです。
KM | 2009年10月30日 07:30どもです!
KMさんもおっしゃってますが、
写真は、ドンピシャなんですがwww
burumaさんの写真の腕でしょうねぇ
塩分濃度が左右した印象です。
YMK | 2009年10月30日 08:31こんちは~
OH~懐かしいです。こんどう軒・・・
20数年前に日本橋でOLをしておりまして、そのときにもあったんですよ「こんどう軒」で、タンメン食べたこともあります!
あの辺はらーめん屋少なくて、昼は「たいめいけん」で立ち食いらーめんか江戸橋にあった、サッポロラーメンくらいだったかなー
たまには、社食もらーめんも食べましたけど。
ALICE | 2009年10月30日 14:38KMさん。
いつもコメありがとうございます。八王子訪問はこれから楽しみなんですよ。
YMKさん。
>burumaさんの写真の腕でしょうねぇ
いえ。絶対違いますよ。
ALICEちゃん。
こんどオフ会しましょ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年11月1日 19:17
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
流星

マーク
トュデイ
うきぞう





レトロも中途半端、覇気のないオヂチャン。日本橋のど真ん中で600円のタンメンは。お値打ちなのですが、味もお店もちと存在希薄な、感想もほとんどないなーとゆー一杯で終わっちまいました。
日本橋にお出かけついでのコチラです。お店は昔から存じてありましたが、まあココで食べなくても・・・と思っておりましたが、RDBの評価もまずまずですよ。木曜12時45分に到着です。先客は。えーと。1階で6人様でしょうか。2階にはなんだかたくさんいるようですが分かりません。
結構レトロしてるのかな~と思いきや。うーむ。うーむ。なんだか中途半端な内装ですねえ。確かに建物は古いですが、あえてレトロを強調してないのですね。なんか、「え~ココ東京の日本橋ですかあ? ●県▼郡■村大字なんとかの食堂ですか~」とゆーよーな雰囲気。
「イラッシャイマセ」と1階にいるオヂチャンですよ。なんだか冴えませんよ。アイソなんて中学時代の机の中にしまっちゃたよ、とゆー感じですね。ブアイソとゆーほどでもねーですけど。
昇降機でオーダー品が降りてくるのですよ。2階で製作されてるんですね。掲題のモノ口頭にてオヂチャンに頼んで店内見渡しましたが、うーん。あ。そうか。活気とか元気とか、そんなものがねーんだな。厨房が別フロアとゆーことがかなり影響してるんでしょうねえ。炒める音も、調理担当の人の声も気聞こえないとゆーのは、音の殺風景。
待つこと5分ほどで登場です。ビュジュアルは写真の如くでありまして。ほースープがなみなみですよ。では、それからいただきましょう。
おっ。いいですねえ。ニワトリさんでしょうか、やんわり出汁が利いてますよお。なかなかイケてます・・・・ありゃ。しょっぺーねえ。ニワトリさんの次に来るのは相当な塩ッケなのでございます。
表面に油が浮いておりますから、野菜は炒めたんだと思います。が。香ばしさはほとんど感じられません。出汁の旨みとかなりの塩ッケで組み立ててるのでしょうが、少々コク不足と申しましょうか、単調なスープなのですね。ちと、存在希薄なスープですよ。
具では恒例並べましょうモヤシキャベツ韮豚小間。以上4種。これは寂しい構成ですね。ときどき老舗中華店にてこーゆー組み合わせは経験いたしますからそれ自体の不満はそれほどではありません。残念なのはそれよりも、炒め具合茹で加減なのでありますよ。
おそらくはサッと炒めて中華鍋にスープを合わせたんでしょうか。明らかにボイルオーバーでして、モヤシがのさばっているのはいいんですけど、クタッツ。キャベツもクタッツ。全然シャッキとしねーアタシみてーですよ。これはいけませんイケテマセン。茹ですぎ野菜は好きでないのでありますよ。
野菜量はまずまず、スープの量も多くて、それは好ましいのでありますが、クタッツはいけませんねえ。加えて麺がややヤワ、それもスープをかなり吸っちゃうタイプですねえ。細くてほぼストレートの麺は、カミカミしても味わいなく、どんどんフニャ麺になっちゃうのでありますよ。
日本橋で、これだけの量で600円。それはお値打ちなんですが。お値打ちだけにとどまってしまうような一杯は、ちと残念ですね。
ご馳走様。後半は食べるのがきつくなってまいりました。味ではなく、汗なのでございますよ。無類の汗っかき故、アツアツスープが大量の汗を運んでシャツはビショ。気持ち悪くなってくるのですよ。そーなると食べたくなるのですねえアタシ。それだけアツアツが持続するスープなのではございますが。
お品代払って外出ます。後ろから、覇気のないオヂサンの「アリガトウゴザイマシタ」とゆー声に送られます。なんですか、久しぶりに、ほとんど感想がないとゆーは、希薄なタンメンでしたねえ。
なんか覇気のない雰囲気がアタシにも伝染したようで。やけにカバンが重く感じますよ。あ。パソコン入ってたよ~。重い重いとカバン罵りながら、のろのろ日本橋の駅に向かうアタシなのでございます。